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2009/6/27(土)
池山日記【迷わず行けよ 行けばわかるさ】

こんにちは、池山です。
随分久しぶりの日記になってしまいましたが、
僕は毎日元気に働いています。

最近は、職場でも僕の個性が認識されてきたらしく、
帰りの準備をしてる時に、後輩からそっとスカトロ雑誌を渡されました。

後輩「先輩、ひとつ貸しですよ」

俺はいったいどこに向かってるんだろうか。


2009/6/21(日)
【ゴージャス人生】

最近、なんでかゴー☆ジャスが好きでたまらないんですよ。
ブレイクは絶対しないと断言しても差し支えないくらい、2,3年後には誰1人覚えてない可能性が高いと思われる芸人なんだけども、なんでか今俺の中でブームなのね。とりあえずそんな奴しらねぇよって人は参考リンク貼っとくから一度見てみて欲しいんだ。ただし注意として、寛大な心をあらかじめ準備してから見て欲しい。なぜならば完全な色モノだからだ。

ゴー☆ジャスyoutube
ゴー☆ジャスのファンタスティックDays(本人ブログ)

なんたってあの声が良い。あまりにも好きすぎて、ほとんど無意識で物まねとかしてんだ。 スパゲティとか作ってて、まぁソースはレトルトなんだけどね。ボンゴレの。

「ボンゴレ…ゴンゴレ…コンゴレ……コンゴ!そーれ!ココッ!

とか1人でやるわけよ。ココ!ってコンゴの場所なんて知らねぇけどさ。まぁそのへんは適当よ。そもそも地球儀すら当然無いからね。あれをクルクル回すこともなく、足をダンダンと踏みならすこともなく、ただ普通に突っ立ったまんまであの声を突然出すわけだ。
で、レトルトのソースをぶっかけるだけじゃ寂しいなぁと冷蔵庫見てみたら万能ネギがあったからそいつを刻んで混ぜることにしたのよ。で、混ぜてみて美味そうな感じになったのを見て、

「こんな展開、ファンタスティック!」

いや、まったく、何一つファンタスティックじゃないんだけど、あの良い声を真似て普段一人暮らししてたらまず出さないであろう声量で叫ぶんだ。むしろ俺の存在がファンタスティックだよ。
最近何かの店で地球儀を見つけると、妙にウズウズしてしまう俺をなんとかしないと駄目だ。まともな大人であるために、ここはしっかりゴー☆ジャスは封印しようじゃないか!

じゃないか…ジャナイカ……

ジャマイカ!そーれ!!


2009/6/13(土)
【アイム・ロスト】

いやあのね、俺はあきらめたよ。

何がって、財布ですよ。財布。出てこねぇんだもの。警察から一向に連絡ねぇんだもの。紛失届出して3日くらいはいつ携帯に連絡あってもすぐ対応できるように神経はりめぐらせてたのよ。携帯鳴ったら即チェック。少し離れた場所に置いてたりなんかしたら、ダイビングキャッチよ。一秒が惜しいと見てみたらモバゲーのマキです!ってやかましいわ!
でも、一週間も過ぎればもう駄目ですよ。こりゃ出てこない。
というか、1ヶ月後とかに出てきたとしてもその間キャッシュカードもクレジットカードも免許証も無いんじゃ不便この上ないんだ。しかもね、最近じゃスキミングとかも結構横行してるみたいだから、とっとと落とした分のは使えなくして再発行したほうが安心じゃないか。というわけで、落とした財布は泣く泣く諦めて新たなスタートを切ることにしましたよ。ちっくしょうめ、人情が恋しいよぅ。。。

というわけで再発行なんだけども、なにはともあれ最初になんとかしないといけないのが運転免許証。別に普段車なんて運転しないんだけども、身分証明書も兼ねてるもんだから、これがないと銀行のキャッシュカード再発行もままならないんだ。すごいね、運転免許証ってやつは。けどまぁこの際だから、免許証の写真を良い写真にする機会だと思ったんだよ。これまでの免許証の写真は下着ドロみたいな顔で写ってたんだけども、そんなもんを身分証明書にするのに嫌気がさしてたもんで、これを機会に格好いい藤月で作ってやろうじゃないかと。服装、髪型、表情までこだわってバシーッと写真を用意したのさ。これで免許証ができるなら、まぁ再発行するだけの価値はあるかな〜とかポジティブに考えないと気が滅入るのよ。
で。この運転免許証を再発行するには警察でもいいんだけども、警察だと結構時間がかかるってんで直接免許センターまで行くことにしたわけだ。俺だと滋賀県の守山市にある免許センターなんだけども、ここまではるばる行ってきたわけ。片道2時間よ。この時ばかりは愛する地元滋賀県を呪いたく思った。
でもこれでとりあえず運転免許証は再発行してもらえるわ〜って思ってたんだ。とにかくこれがないと話にならんからね。で、意気揚々と受付に行ったんだ。そしたらよ。受付のおっさんがこういうわけ。

「先に大津警察に行って手続きしてもらわないと再発行できません」

なんだそりゃ!なんでだよ!って詰め寄っても、再発行に必要な書類は向こうじゃないと準備できない決まりになってるとかなんとか言って門前払いよ。わけがわからん。守山から大津って琵琶湖またぐからメチャクチャ遠いのよ。この面倒くささがわからない人のために例えてみると、ディズニーシーに入って「すいません、ビッグサンダーマウンテン乗りたいんですけど、どこですか?」って聞いたらスタッフに「それはディズニーランドですね」って言われたときくらい面倒くさいんだ。シーに入る前に教えてくれよ!って思うじゃないか。理不尽な怒りだけど、ちょうどそんな感じだよ。
でも仕方ないから、大津警察署にいくことにしたわけ。片道1時間よ。
でね、警察署ついて、事情説明して、書類発行してもらって、時間は14時。免許センターの再発行手続きの締め切りは15時。ギッリギリよ。猛ダッシュで、たまたま電車の連絡とかもスムーズにいったおかげで14時55分くらいに免許センターで受け付けできたんだ。このへん、自分の天運を感じるね。こういうところで間に合うあたり、俺はやはり選ばれた人間よ。そしたらね、受付のおっさんが言うわけ。

「じゃあ免許用の写真とりますから、そこでお待ち下さい」

って。
でも俺はそこは抜かりないわけじゃない。ちゃんと懐から写真を撮りだして、お前さんの欲しがってるもんはここにあるぜって提示したのよ。準備良いわ〜俺。こういう思慮がある男にはいい女が寄ってくるってもんじゃない。なんつって悦に浸ってたらさ。

「写真はここで撮ることになってるんです。それは別の機会にご利用ください」

ん?

んん?


んん!?

「はい、じゃあ撮りますよー」バシャ!
再発行された免許証の中にたたずむ俺は、走り回って髪振り乱し汗だくになった藤月よ。

明日世界が終われば良いのに。


2009/6/10(水)
池山日記【池山三平太、深夜のひとり言】

本日24:47より、リアルタイムにてまったり更新中。
※26:14に終了しました。

24:47
さてさて、今日もぼちぼちとリアルタイム更新をはじめますよ。

25:09

いかんいかん、しらん間にシルシルミシルにハマってた…orz

25:12
この番組おもしろいなぁ。

25:24
さて、今日は深夜にふさわしい恐ろしい話をしたいと思う。

25:25
昨日の夜、俺がレンジを使うと、パチンとブレーカーが落ちたんだ。
もちろん、部屋は真っ暗になった

25:34
俺はブレーカーの位置まで手探りでいこうとゆっくりと立ち上がった。
そして、一歩、一歩確かめるように進んでいったんだ。

25:38
ちょうど、ブレーカーのあたりにきたとき。
カタン…
何かを踏んだ…

25:46
とりあえず、ブレーカーを上げる。
そして、足下をそっと確かめると…

ギャアーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

26:02
なんと、そこには体重計があり。
針は110キロを指していたのです。

26:14
そろそろ、真剣にダイエットを考えないと死んでしまうかもしれないところまでやってきましたorz

26:14
というわけで、今日はこのあたりで。
皆さん、おやすみなさい。


2009/6/4(木)
【頼む。いや、頼みます。お願い致します。】

いや、最近俺ほんとめちゃくちゃバイトしててさ。
別に生活が厳しいからとかじゃなくて、人手不足なのよ。ちゃんとバイトはそこそこ人数いるはずなんだけど、学生が多いからどうしても彼らが入れないシフトには俺がぶちこまれていくわけだ。結果、俺のシフトはもうのっぴきならない状態。回転するおもちゃから降りられないハムスターみてぇだよ俺。

で、まぁそれはいいとして、ここからなんだ話は。
そんな感じでめちゃめちゃバイトしてるもんだから、収入は結構あるわけなんだ。でもって、俺はあんまり普段金使うこともないから溜まるのよ。そしたらオーナーがね、こう言うわけだ。

「藤月くん、財布ボロボロじゃないか。大人の男なら、ちょっと高くても良い財布持つべきだよ」

って。
その前に大人の男ならこんなとこでバイトなんかやってる場合じゃねぇと思うんだけども、そこはまぁこの際放っておくとして、財布に関しては確かにそうだなぁとか思ってたところだったのよ。俺の財布はもうかれこれ7年くらい使ってて結構ボロボロだから、ここはちょっとオシャレに長財布とか欲しいなぁと去年くらいから思ってて、ちょうど良いやと思って買いに行ったわけだ。
で、百貨店行って4万くらいする財布買ってさ。店員さんが包もうとするから、「あ、いいですいいです。すぐ使いますんで、そのままください」なんつって言って、その場で現金とかカードとか全部移し替えて、これまでのボロ財布を「すいませんけど、これ処分しといてください」とかってサヨナラしてさ。はき慣れたジーパンの尻ポケットにその長財布をねじ込んでみたら、これがずいぶん格好いいんだ。ガイアが俺にもっと輝けと囁いている!って煽り文句がつくくらい輝いてんだよ、鏡の向こうの俺がね。
こりゃモテるなと。明日からコンビニに来る女性買い物客、長財布が刺さってる俺の後方45°の角度から俺を見たら全員恋に落ちるんじゃねぇかと心配してしまいそうなほど格好いい。あちゃー、どうしようかなぁフヒヒ…なんて真剣に悩みながら愛用のママチャリ漕いで1時間かけて部屋に帰ったのよ。で、今日なんかかなり暑かったから、せっかく買った革製の財布に汗染みなんかつけたら凹むなぁと思って、部屋に着くなり真っ先に財布を取り出そうと尻に手を伸ばしてみたら、な〜んか俺の尻の肉感がリアルに手のひらに伝わるわけ

ん。

ん?


んん!?

さささ、財布が無いーーーーーーーーーーー!!!!

嘘だろオイ!買ったばっかりだぞ!1時間前には鏡の前で悦に入ってたんだぞ!明日からハーレムの毎日かよって思ってたら、現金もキャッシュカードもクレジットカードも何もかも無くしちゃって、明日を待たず今この時から一文無しだよ!シャレにならんよこれは!
考えられるとしたら帰り道に落としたしかあり得ないんだけども、必至こいて往復探して回ったけどどこにも無し。一応警察行って紛失届出して、各クレジットカード会社と銀行にはストップかけてもらったんだけど、なによりマズイのが、マジで一文無し。
財布買いに行って、もし金足らなかったらマズイってんで多めに持って行ってたのよ。部屋に置いてあるお金も一円残らず持って行ってその財布落としたもんだから、現金は一円も無し。それでもクレジットカードがあればなんとかなるんだけど、持ってるクレジットカードは全部財布の中。キャッシュカードも当然の如く財布の中。それでも通帳さえあれば銀行印と一緒に銀行持って行けば引き出すこともできるんだけど、半年ほど前に俺何を血迷ったのか、「通帳なんて役にたたねぇ、クソだ!」とか言ってほろ酔い気分でシュレッダーかけて捨てちゃったのよ。ワケがわからん。クソだ俺は。
でもなんとかなるかなぁとか思って、一か八かで銀行行ってみたのよ。
そしたらさすがに銀行だね。
受付の女の子は凄く可愛い顔で、

「それでは無理ですね〜」

と来たもんだ。いよいよヤバイ。

部屋の冷蔵庫にはマーガリンしかないぜ。
さあ明日、バイト先のオーナーに泣きついてくらぁ。
(不安で膝をガクガクさせながら)

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