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2006/3/14(火)
池山日記たとえば、こんなハプニング】

こんばんは、池山です。














あら、またあなたなの?



と、思った方多いかと思います。
池山日記、前回まで全3回の続きものをやっておりまして、本日で4回連続。
そろそろ皆さんもこの池山テイストに飽きがきたことと思います。
にも関わらず、何故僕が書いているのか?


それは、






藤月が突然出張に行ってしまったからです!!(泣

どうやら緊急で決まったらしく、「池山、頼んだ」とだけメールに残して彼は遠くに行ってしまいました。

突然のことにパニックになり、焦れば焦るほどネタが浮かばないこのお笑いデフレスパイラル。
結局「うんこ」という単語しか浮かばずこの時間です。(現在午前4時半)

今日9時から就活のセミナーなのに俺は何をやってるんだろうという感じでいっぱいです。藤月、早く帰ってきてください。


2006/3/12(日)
池山日記直接対決3〜結果発表編】










ええ、落ちましたが、なにか?



いえね、違うんですよ。
無理ですよ、やっぱ問題にエロ漫画描いてたら虎の穴でも入れてくれませんわ、これ。だってこんな言い訳言ってる自分が自分で情けないですもん。
自分でもこんな自分受け入れられないのに、社会の公器たる会社が受け入れてくれるはずがありませんわ、これ。

でね、僕は落ちましたけども、こういうSPI試験とかはかなりの数の人間が通るんでそうそう普通は落ちるもんやないと思うんですよ。
なんで、僕は合否発表の日は一日びくびくしてたんですよ。居候は受かってるから絶対ばかにされちゃうと。


ところが、どうも居候の様子がおかしい。
そわそわとして、落ち着きが無い。
僕の小学2年生の時の通信簿に書いてたような状態なんですよ。
「池山君は、普段そわそわして落ち着きが無いです。」「早くいすに座って勉強ができるようになってもらいたいです」と。そりゃこんな人間になっちゃうわ俺。

とね、怪しく思った俺はストレートに居候に聞いてみたところ。




彼も落ちてました。




しかも、その直後池山日記で人気沸騰中の班長からも「落ちた」とのメールが来まして、なんだか僕ら3人だめ集団の様相を呈してきました。




暗雲が立ち込めてまいりました


2006/3/10(金)
池山日記直接対決2】

こんばんは、池山です。
さて、前回、居候と初対決(SPI試験)の前にして例の如く腹を壊していくさ前に討ち死に寸前の様子をレポートしたわけですが、なんとか試験は受けることができました。

実は、というか皆予想してるかと思いますが僕はSPI試験というものが苦手でして、いつもできないんですよね〜。
以前就職活動してた時にもダメやったんですが、「もしかしたら、今の自分なら!!」という淡い期待ももろく、最近もいろんな模試を受けては落ち込んでいたのです。



ところが!



ところがですよ!!



今回の試験は奇跡的にうまくいった(ような気がした)んですよ!!!

今までであれば、「あ〜、分からねぇ」と勘で答えていた部分が多かったのですが今回はやたらと「これだ!」という部分が多かったのです。
しかも、いつもは時間が全然足りなかったのに今回は余裕!
試験終了10分前に全ての問題を解き終わったので、暇つぶしに問題用紙に桜(fate)やマルチの絵を書いていたくらいです。


ビー
社員「試験終了です。解答用紙と問題用紙を回収しますので筆記具を置いてください!」



なんだってーーーーーーーーーーーーーー!!!




も、問題用紙もすか?



社員「問題用紙も回収しますので、持ち帰らないでください。」



勘弁してくださーーーーーい!!!!!

僕の問題用紙には今にも胸がこぼれんばかりの水着を着た桜や裸寸前のマルチが鎮座しておられるのですがーーーーーー!!!



・・・抵抗することもできず結局回収され、全て終わった予感。


次回、<結果発表編> に続く


2006/3/8(水)
池山日記直接対決1】

(今日の日記はいつも以上に下品な様相を呈しているので、食事中の方は食事後に読まれた方がいいかと思います。)

こんばんは、池山です。
就職活動に専念しだしてから既に結構な時間が経ちまして、久しぶりに就活を行うなんともいえない残尿感のような違和感もとれてきてなんとなくイケるような気がしてきました。ふんわりと。

この時期になると選考を行うところがボチボチ出てきまして、今日僕、そして居候は同じ会社のSPI試験を受けに行きました。


会場に集う二人の侍(池山・居候)


何かが起こりそうな予感です。






腹痛とか(泣)




朝、家から出る前にどうも腹具合がまずいと思っていたのですが、やはりかという感じできました。ギュルルっと。
トイレに行ってみると、出るわ出るわ水のような便が、もう止まらない
腹痛と緊張に朦朧とする頭で

「ほらご覧、お前のここ、洪水のようになってるよ。」
「い、いや、お兄様!あ、あ、あ〜〜!」

とか、頭の中で考えてたら肛門にかかる刺激と相俟ってちょっと勃ってきた自分が腹立たしいです。


試験15分前、既に負け犬の予感がひしひしです。

<次回に続く>


2006/3/6(月
【辞典】

時たま『国語辞典を読みふけるのが趣味』という人を見かけるんですが、まぁいったいそんなもんの何が楽しいんだと思わざるを得ませんでした。
中学の時同級生に国語辞典借りたらエロイ言葉にことごとく色ペンで線が引かれてましたけども、それはわからなくもないんだ。
僕も、あれは小学校5年のころになりますが、どうしても知りたい言葉がありましてね。『分からない言葉があれば辞書を引く』という動作がまだ身に付いてなくて、しかも難しい言葉を親に聞けば『お、この子はなんて好奇心旺盛な子だ』と思って褒めてもらえるかもしれないという打算がありまして、土曜日に学校から帰ってきて居間へ駆け込み、ちょうど母親の友達が遊びに来てるその前で親に尋ねましたよ。


「お母さん、勃起ってなに?」と。


いや〜、忘れませんね、あのときの空気は。後でその言葉の意味を知ったときの後悔ったらもう…。まぁそんなわけで、それ以来わからないことがあればまず国語辞典で調べてみるという癖が身に付いた次第です。
とはいえ、それが趣味にまでなるかというとなりません。あくまで『手段』であって、『目的』にはなりえないわけですよ。

しかしですね、国語辞典ではないんですが最近ウィキペディアにはまってまして、これが読んでると際限なく読みふけっちゃうんですよ。「あぁなるほど、国語辞典を読みふける人の心理はこんな感じなのか…」と。
まぁウィキペディアのほうは国語辞典よりもはるかに俗に書かれているので読みやすいというのも多分にありますけども。
例えばさっきの『勃起』を調べるとしたら、一般的な国語辞典の説明だと

『(名)スル
陰茎が海綿体組織の充血によって膨張し硬化すること。』


で終わりですが、ウィキペディアは違いますよ。
まずですね、ウィキペディアの勃起ページ編集合戦などの理由で編集保護されてますから。編集合戦て。勃起でか。
で肝心の説明なんですが、ここでも非常に詳しく男性の勃起だけにとどまらず、女性の勃起から乳首の勃起に至るまで書かれています。
しかも関連項目として『マスターベーション(せんずり)』がピックアップされているあたり、もはや見事という言葉しか出てきません。となると、このページからオナニーのページへ飛ぶのはもはや必然じゃないですか。

というわけでオナニーのページへ。


あえてこれ以上なにも書きませんが、編集者の熱意を感じました。


2006/3/4(土)
池山日記【再開

こんばんは、池山です。
就職活動をしていてふと思いました







リクルーターの大半が元同級生って俺だけだよな〜って




リクルーターが一緒にばかやった知り合いとか、しゃれにならんくらいやりにくいです。
僕は普通の面接のルートで行こうかと思います。


2006/3/2(木
【柏木さんも裸足で逃げ出すと思う】

今うちの会社の女性社員の間で、今更ながらに『マリア様がみてる』の小説が流行っていまして。どういうルートで発生した流行なのかわからないんですが、休み時間ともなるとみんな読みふけってるわけです。
まぁそんなことがあったもんで何気なく「今もマリみてやってんのかな〜」とググッてましたら、本家(コバルト)がえらいもん作ってました。




※紹介ページへ







デカイし高いし怖ぇーーッ!!!!!

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