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2004/11/30(火)
【ドラクエと勇者】

「ドラクエがもの凄く面白い!面白すぎてヤバイ!」
土日に僕の携帯にそうメールしてきた仕事仲間2人が、月曜に急病で休みました。
「ホントマジで熱出て、ずる休みじゃないって!ゲームどころじゃない!」と弁解する彼らを信じたいとは思うのですけども、ちらりと聞いた現在のドラクエ進行状況を3日間ほとんど不眠不休でプレイしている友達に話してみたところ、

「あ、そこ今朝方やった」

との回答。オマエら・・・(2人にアイアンクローしながら)

そういや僕はドラクエを3,4,5しかやってないんですが、いつの間にか主人公は勇者では無くなってるみたいで、普通っぽい若者が主人公として冒険するようなのです。まぁそれはそれでいいのかな〜と思うんですが、僕としてはやっぱり勇者というそこらの平民どもとは違うサラブレッドな主人公で部下どもを引き連れて、魔王討伐がてら諸国漫遊記などを綴っていきたいなぁと思ったりするのですよ。人ん家勝手にあがりこんで、勇者権限でタンスとかツボとかに入ってる現金・グッズを徴収。「お、いいもん見っけ。貰ってくかんな!」って感じ。文句とか言ってきたら、「すみませんギガ〜、僕勇者とか言ってギガデ〜、調子のってますよねギガデイ〜・・・」とか謝ってたら、住民のほうが謝ってくること必死。
魔王の城に入るときなんかは、ゲームシステムとか無視しちゃってありったけの僧侶とパーティー組むんです。で、『メガンテ→ザオリク』の繰り返しで進む。「うわ〜、敵強!お前自爆な!(僧侶の肩に手を置いて)」とか。勇者はかすり傷追っただけでベホマね。エリートだから。
ドラクエと言えばモンスターを仲間に出来るというシステムが画期的ですが、勇者権限で村娘も仲間に出来ることにする。「お、いい娘見っけ。貰ってくかんな!!」って感じ。「勇者の子孫は多いほどいいだろ?」とか言いながら奪い取るとベターです。親が怒り狂って襲いかかってきたらバシルーラ。「ごめん、シャーマンと間違えて・・・」と言い訳しておきましょう。(※ファイアーダンスが似合いそうな彼がシャーマンです)

多分、魔王倒した後勇者倒されるね。
(あ、だから勇者じゃなくてただの若者になったのか!藤月の推理冴え渡ってます)


2004/11/29(月)
池山日記 【ゲーム日和〜こんな最終決着】

<前回のお話>
ゲーセンで イニシャルDアーケードステージ3に興じていた池山。
しかし、そこに現れた小学生軍団!!!
突如として現れた彼らに 、池山は連敗を喫する・・・
しかし、小学生の「おっさん」という言葉に対する怒りによって目覚めた、真・池山は怒涛の反撃に出るのであった・・・

<今回のお話>


負けました(泣


ありとあらゆるこすい手法を使った末、ストレートであっさり抜かれて撃沈!!!
その後、意地になって3000円使うも一勝も出来ず!!すぺぺー!
俺にドライビングセンスはないのか!!

帰りに子供達が「おっさんまたきてな〜」と言ったときに見せた笑顔、僕忘れません。

情けなさ過ぎて


2004/11/28(日)
池山日記 【ゲーム日和】

こんばんは、池山です。
皆さんご存知なとおり、池山は滋賀県でも有数な車好き(免許なし)として有名なわけですが、最近のお気に入りはイニシャルDアーケードステージ3です。
知らない人のために説明すると、これは人気車レース漫画のイニシャルDをゲーム化したレースゲームです。
すごい爽快感と、熱い乱入バトルが魅力です。

そして、今日も今日とて近くのゲーセンでプレイです!
「フンフンフ〜ン♪」と鼻歌交じりに愛車のMR−Sをとばしてると乱入者登場!!

「お、きたか!?ニヤリ・・・」

と横の対戦者を見てみると、なんと小学生!しかも見た感じ低学年!!
僕は嘗められているのか!!

まぁね、多分ドライビングの「ド」の字も知らない子供が無邪気に真剣勝負の世界に紛れ込んじゃったんでしょうが、残念ながら俺は子供相手だからって手加減しない。世の中の厳しさを今のうちに知るんだな!!




・・・負けました




池山が敗北に打ちひしがれていると、僕に勝った小学生の友達らしき少年達が次々と「次、僕とやって〜」と勝負を挑んできます。男としてこの勝負・・・逃げられない!!!




・・・負けました




さ、最近の子供はゲーム上手いね。お兄さんなんか夏前からやってるのにな、はは・・・
と、悲観モードに入っていると少年達の無邪気な声が
「このおっさん弱いし、すぐポイントたまるぜ!」

プチ−ン!切れました!池山スーパーサイヤ人モードです。

「やぁ、君達、もう一回勝負せーへん?」
不適な笑みで子供達に歩み寄る池山。
下手 に出たこの申し出に快く承諾する子供達・・・罠にかかりました。

レース開始!!

プップップップ−ン!(スタート合図)

走り出すMR−S(池山車)とR32(少年車)。
GTRは何故かこのゲームではスタートダッシュが遅いので、前に出る池山MR−S。

最初のコーナー!!

少年1「な、なにーーーーーーー!!?」

ブーストのかかったGTRの前を、車体を全面的に横スライドさせてめいいっぱい道をふさぎながら走る池山MR−S。
R32はただでさえ小回りの効かない大型車なうえ、コースは道幅が狭いいろは坂。

少年達「このおっさん、きたない!!!(声を揃えて)」

ふふふ、何とでも言うがいい、勝ってなんぼの池山流。
俺を本気にさせたお前達が悪いのさ。ふふふ。

白熱のバトルは明日の日記へ続く!!!Don,t miss it!!


2004/11/27(土)
【仕事でした】

一青窈(ひととよう)が本名だと今日知った僕も大概遅れてると思うのですが、藤原紀香とのりピーが同一人物だと思っていた会社の上司も大概だと思います。
もう少し知っときましょう。

上司:「あ、どうりで『戴きマンモス』って言わないわけだ」

藤月:「のりピーも今は言ってません」

同僚:「その『のりピー』っていうのも死語だからな」

藤月:「分かっとるわ!」

上司:「…え?藤月君知ってたの?」


僕は、

この人にどこまで、

あなどられてるんだろう…。


2004/11/26(金)
池山日記 【こんな1日】

こんばんは、そば屋でたぬきそばを頼んだのにもりそばが出てきた池山です。
この店は客で商品を選ぶのか!!と勢いよく怒鳴る前に財布の中身を見たら300円しか入ってませんでした。ありがとう、おそば屋さん!!

さて、そんな池山は今日も塾でバイトです。
今日はヘルプで入ったので珍しく社会を教えました。

いいですね〜、日本史ってやつは。
弥生時代
飛鳥時代
平安時代

どの時代も全く覚えてません!!(泣


俺はどこの国の住人やねん!
いや〜、ダメだなぁ、僕ってやつぁ。

とにかくテキストを見ながら、生徒に10分に一度は「先生〜、そこ違うよ〜」と修正をされつつ授業をしていたんですが、

池山が「尺八・・・」と言った瞬間ピクリと反応するする生徒(男)が一人・・・

目が合い、やや頬を赤くして微笑みあう池山と生徒、なんか一瞬にして分かり合えました。
これがツーカー(もしくはテレパシー)というやつですね!

池山、今まであんまりこういう経験無かったものですから結構嬉しかったです。



相手が男でなければ!

内容が下ネタでなければな!!

でも、ちょっと元気になれました。って下ネタが栄養源なのか、俺は!?


2004/11/25(木)
【一人前いくらだよ】

どっちの料理ショーっていう番組あるじゃないですか。あれいっつも思うんですけど、そこまで豪華な食材使う必要があるのかと。
いや、まぁ一流の食材使って一流の料理人が料理すれば一流の料理になるだろうってことは分からんでもないんですが、料理ってのは単に良い食材を組み合わせればより良いものができるとは限らないと思うのですよ。安い食材使ってもとびっきり美味しいものは作れることあるだろうし、逆に、そのまま食っても美味しいものを人の食べ物でなくすという荒技的料理もこの世には十分有り得るわけです。主に、後者は、池山ね。
なので例えばこの番組、ほとんど生産出来なくて非常に高価なワインを頼み込んで譲ってもらって、それを色んな調味料と一緒に煮詰めちゃったりするじゃないですか。けどあれってホントは譲った方はらわた煮えくりかえってるんじゃないのかと僕は思ったりするわけなんだ。

というわけで、一回『闇鍋対決』とかしよう。
特選素材は1週間はき続けたお父さんのブリーフとか、そういう『黄泉の旅路への価格、プライスレス』みたいなやつを贅沢に盛り込んで、みんなが入った後のお風呂のお湯で煮詰めていこう。

シェフ:「じゃあ、ここらで隠し味を入れましょう!関口さん!」
関口:「はいはーい」
(カーテンの向こうに入っていく関口)
関口:「はい、隠し味入れましたー!」
三宅:「関口さん、ズボン履き忘れて出てきてます!」
関口:「うわっちゃっちゃ」(ひょこひょとこカーテンの向こうに戻りながら)

深夜枠でも絶対見る。


2004/11/24(水)
池山日記 【One Night Carnival】

こんばんは、失意のどん底池山です。もう世界なんか滅びてしまえばいいんだ・・・
世界なんか滅びて、僕と20人の美女(めがね)だけが残ればいいんだ・・・
そして、僕とハーレム軍団(めがね)が毎日いちゃいちゃいちゃいちゃして過ごせばいいんだ・・・って楽しそうだな、おぃ!

というわけで、悪夢のデートから3日が経ちました。

今日は塾バイトの日!
・・・ということは恵ちゃんと会う日です!!

分からへん・・・
ワイ、どんな顔して会ったらええか分からへんでーー!!

と、ちょっと気まずい感じで、オドオドしてバイトに行ったんですがね。
今日は何かと忙しくてあんまり恵ちゃんと面と向かって会う機会がありませんでした。ラッキー!

ですが、
うちのバイト陣は終了後、ほぼ毎回講師準備室でダベるという習慣がありまして、そこで顔を合わすことになるのは必死!

そこで、気の小さいことで有名な池山はこそこそと隅っこの方で微妙な笑みを浮かべながら「この前のボーリングの話題は絶対やめような、な?」っていうオーラをビンビン出していたのです。
出していたのですが、ここで最高権力者登場!

塾長「お、そういえば。この前のボーリングどうやった?行ったん?」


やめてーー!!僕の心の傷をえぐらないでーー!



恵「あ、ありがとうございます塾長!めちゃめちゃ楽しんできました〜!」

やめてー、傷口が・・・え!?

恵「ボーリングってやっぱ楽しいですね〜。また、行きたいです!今度は○○さん(塾長の名前)も一緒に行きましょうよ〜。」

え!?・・・・・・恵ちゃん、た、楽しかったって・・・?
しかも、えらいニコニコと・・・

う、嘘だ・・・嘘だ!!!(大喜

いや〜、ごめん。
一昨日の玉砕宣言とりけし
みんな、モテてすまん。

ということはあれですか?

待ち合わせ場所に来た瞬間からやる気なかったのは、乙女心の裏返し?
「私,ドキドキしちゃって・・・あ〜っ、もしかしたら顔に出ちゃってるかも。よぉ〜し、なるべく表情に出ないよう冷静な感じにしなくちゃ、ムン☆」
こんな感じですか?ですか?

しかも、その後ボーリングの待ち時間にひと言も言葉を交わさなかったのも
「あぁ〜、憧れの池山さんが隣に座ってるぅ〜、ぅ〜。ど、どうしよう。何かしゃべった方がいいんだけど、緊張しすぎて何しゃべっていいか分からないよ〜。」
ってな感じですか?ウハ!

ボーリングが始まっても終始無言だったのも
「うぅ〜、池山さんに見られてる〜。よ〜し、ひと言もしゃべらずきちんと集中して頑張らなくっちゃ!いいとこ見せてハートゲットしちゃうんだから、世界的ハート泥棒恵の腕の見せ所にゃう〜ん!」
ってこんな感じすか!・・・ってちょっと嫌。こんな娘はちょっとだけ嫌。わがままでゴメン。

そして、ボーリング終わってから、食事やカラオケへの僕の誘いを執拗なまでに断ったのも
「はわわ〜、憧れのい、い、池山さんが〜、私を誘ってくれてるぅ〜。でも、でもでもでもでもこ、これ以上一緒にいると心が爆発しちゃうのぉ、ごめんなさい!」
ってな感じかぁ、うひょー!たまらん、たまらんぞ、おぃ!

さぁ、来た!さぁ、池山の春がやってきましたよ〜!!
ドンドンドン
春来た!
ドドンドドン
ラブラッブ!

やっほーーーー!!

もう、今日の僕は止まりませんよ。
塾の同僚(違うシフトのやつ)に の早速電話ですよ!
池山「お、,田中?いやぁ〜、今日恵ちゃんがさぁ・・・・・・」

池山が一通り話し終えると、田中(同僚)はやや言いにくそうにきりだしました。

田中「池山、これ言うの酷やと思うけど。多分それ、恵ちゃんが塾長に愛想ふりまいてるだけやで。」



池山「え?なんで?」




田中「だって、恵ちゃん塾長のことが好きやから。」





それかーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!(泣




俺は 

一体

何回

どん底に

落されたら

いいのだろう   <2004・冬・びわこのほとりにて>


2004/11/23(火)
【残念ッ!!】

今日見つけた、とあるアイスクリーム屋さんの看板。





それ無理がありすぎますからーーーッ!!!


2004/11/22(月)
池山日記 【ロマンスの神様!!〜その4】

<これまでのお話>
生まれたときから「モテナイ君」という人類最強の称号を持つ男、池山三平太。
しかし、ついにその称号をおびやかす者が現れた・・・
その名は塾の同僚「恵ちゃん」(21歳、時々めがね)。
偶然が偶然を呼び、思わぬ決戦(デート)となった二人。
前日にバトルメイト藤月と行った特訓でひと回り強くなった池山だったが、中国3000年の武を凝縮した恵の猛攻に早くも押され気味で・・・・・・

池山、とにかくピンチです!!(泣


<今日のお話>
そんなこんなで、なんとか恵ちゃんに会うことができた僕。
嬉しさもあるにはあるも、あまりの話の盛り上がらなさに徐々に心が居場所を失っていきます。

ですが、ですがですね、塾長が「ボーリングの無料券あるよ」と言った時に真っ先に手をあげた恵ちゃんです。
ボーリング好きに違いありません!!!

ということは・・・

ということは、ボーリングさえ始まれば盛り上がるに違いないですよっ!!!

さぁ、ボーリング場のドアが開いて、いざ出陣!!


って、混〜ん〜で〜る〜ぅ〜〜!!!


なんで、今日に限って受付に溢れんばかりの人がいるんだ!!!
もう世界が寄ってこぞって池山の邪魔をしているようにおもえてなりません。
もはや、世界中を巻き込んだ壮大な弱い者いじめですよ、これは!(泣

とりあえず申し込みはしたものの1時間待ち。
その間、ベンチに座った僕と恵ちゃん二人して携帯をいじりっぱなしといううそ寒い光景が繰り広げられていました。死にたい!!

メールする相手も特にいず、またゲームも入っていない僕の携帯は時間をつぶすのに向かず、 1時間ひたすらアドレス帳の整理をしていました。・・・死にたい・・・

しかし、しかし!!
その苦渋の1時間をなんとか乗り越えて、遂にやってきました僕らの番!!
ボーリング、開始です!!

シュパッ・・・コロコロコロコロ、ガシャーン!

シュパッ・・・コロコロコロコロ、ガシャーン!

シュパッ・・・コロコロコロコロ、ガタ〜ン!

シュパッ・・・コロコロコロコロ、ガタ〜ン!


僕、ここですごく決定的なことに気づいたんですけど・・・


恵ちゃん 投げる
池山    待機

池山   投げる
恵ちゃん 待機

以下繰り返し・・・



二人でボーリングに行くと会話ができません!!!


恵ちゃんの横顔を見つつ、黙々と球を投げる池山。
楽しみは交代の時にすれ違う恵ちゃんから漂うシャンプーの香りのみ・・・




途中から、


ワイ 、就職活動もせんと何やってるんやろ・・・



とか思えてきたりしました。何だ、この悲しいデートはっ!!!
そりゃスコアも43にもなりますよ!!


ボーリングが終わったあと食事をはじめ、カラオケやらビリヤードやら手を変え品を変え誘ってみたんですが、ひたすら「無理、ゴメン、ダメだから」の3言のみで断られました(泣

以上!

池山三平太、24歳!!見事に玉砕して参りました!!! (TдT)ゞ


2004/11/21(日)
池山日記 【ロマンスの神様!!〜その3】

<これまでのお話>
モテナイ君という汚名を被りつづけて20余年、
しかし、ついにその汚名を返上する時がやってきた!スパァーキィィング!!
塾の同僚「恵ちゃん」(21歳、時々めがね)とのデート!!
前日に藤月と行った特訓で準備はバッチリ☆
今日は特攻精神で行って参ります!!

<今日のお話>
さぁ、今日は遂に恵ちゃんとのデートの日ですよ!!
しかし、ドキドキハートで待つ僕にはひとつの不安がありました。

昨日送った
「池山です、明日は13時に○○駅待ち合わせでいい?」
って内容のメールに返信が来ないのです!!

はゎゎ・・・これはドタキャンかな?
と、半ばやけになってグーグルで「エロ 巨乳 めがね」を検索しまくっていたんですが、
今朝の10時頃に来ました返信!!

「分かりました、行きます・・・」

味も素っ気もないーーーー!!!
しかも、若干池山が強制しているかのような雰囲気まで!!!すぺぺー!
俺は嫌がる若い女を娶ろうとしてる越後屋かよ!!

だけど気にしない気にしない、恋は焦らずに☆
そうですよ、こんなデブのために来てくれるだけでありがたいことじゃないですか。そう思うことにします、プラス思考ですよっ。

さぁ、これで待ち合わせも決まり僕は意気揚揚と準備に取り掛かります。
髪をワックスでピンと立て、あそこもついでにピンコ立ちって、コラコラ待ちなさい、まだ早いよ。お前にはちゃんと今晩ご馳走があるんだから、動画ファイルナビゲーターから落してきた動画が。

そして、チャリンコ飛ばして数10分、ついに待ち合わせ場所に到着です!!
駅前を見渡すと、いましたいました!
新潟義援金を集めるボランティアの方々が!!!
ってそんなん求めてないわーーーっ!!!

改めてきょろきょろ周りを見渡すも恵ちゃんの姿はなし。
・・・・・・ド、ドタキャン?
一瞬、不安が頭をよぎります。
しかし、しかし!ここはぐっと我慢の子。
女の子だもん、おめかしに時間がかかるのって仕方ないよね、テヘヘッ(*゜ー゜)>
ほら、気にしない気にしない、恋は焦らずに☆

階段を上って行くミニスカの女の子に露骨に睨まれつつ待つこと30分、駅の階段からとぼとぼと歩いてくる見慣れた人影が!!!
来ました!来ましたよ、恵ちゃんが!!!
このデブのため、はるか2,3駅を乗り越えてやってきてくれましたよ!!!
やった!みんなやったよ!!
俺、ここでもう一生分の運を使い果たしたよ!!!

・・・あ、あれ、なんでだろ?俺、書いてて涙出てきたよ?幸せなはずなのに、おかしいね。

さて、
やってきた恵ちゃん、塾で見るときより若干元気が無いような気がしますが。
気のせいだよね (^v^)
恵ちゃん、若干俺から目をそらしてるような気がするけど・・・
気のせい気のせい (^v^)俺の被害妄想さ。
会った瞬間、「来たよ・・・」とボソッと諦め口調で言われたけど
俺って嫌われてる!?(泣
何もしてないのに!まだ何もしてないのに、嫌われてる!?(泣
いやいや、イカンイカン。ほらまた被害妄想。
きっと、照れてるだけさ。そうさ。
ほら、気にしない気にしない、恋は焦らずに☆

とにもかくにも来てくれた恵ちゃんに感謝しつつボーリング場へ。
途中、会話を盛り上げようと「ニニンがシノブ伝」の話を振るも全く盛り上がらず!!
池山が「音速丸っておもしろいんだぜ?」とか言う度に、二人の溝は深まります・・・

そんな状況に
まだこれからだ・・・、まだこれからだ・・・と呟きながら明日へ続く(泣

ここから、だ、大逆転とか、あるの?


2004/11/20(土)
池山日記 【ロマンスの神様!!〜その2】

<これまでのお話>
モテナイ君という汚名を被りつづけて20余年、
既にその名に居心地のよささえ感じていた池山。
しかし!しかし、遂にデートをする時が来たのです!!ハレルヤ!
お相手は塾の同僚「恵ちゃん」(21歳、時々めがね)
池山の(えらく一方的な)恋の行方は!?

<今日のお話>
さぁ、こんばんは!意気揚揚とこんばんは、池山です!
昨日、デートを取り付けたことが未だに信じられずドキドキしております。
さぁ、やるぞ!さぁ、やるぞ!

気合たっぷりな僕、今日はですね明日のデートに備えてじっくりと準備をしておこうと思うのです。
普段生徒に「予習は大事だぞ」と教えている手前、先生である僕が予習を怠るわけにはいきません。

しかし、意気込んではじめた練習も一人でははかどりません。
一人、部屋で
「恵さんのこと、前からいいなって思ってたんだ・・・」
なんて頬を赤らめながら復唱してたら変態です。(やったけど)

そこで、僕はさっそく藤月のところに行くことにしました。
こんな土曜の真昼間から家にいる人間は藤月くらいしか思いつきませんでしたから。

そして、二人揃ったところでさっそく予行練習が始まりました。(何も打ち合わせとかしてないのにすぐにこんなことが始まるのが、僕らのダメなところだと思います。)
藤月が恵ちゃん役、僕が当然池山本人役です。

<待ち合わせ編>take1
藤月「ごめ〜ん、池山さん、待ったぁ?」
池山「ははっ、俺のハートは年がら年中恵ちゃんのこと待機中さ (^_−)☆」
藤月「うわぁ、素敵。私のハートはもうユリオカ超特Q!ってアホ−!そんなんいらんねん。最初からそんな臭いセリフ言われたらヒクわ!」

<待ち合わせ編>take2
藤月「ごめ〜ん、池山さん、待ったぁ?」
池山「うん、2時間ほど。」
藤月「うそ!ほんと!?」
池山「な〜んちゃって。ほんとは今来たところだよ、ふふふ。」
藤月「ばかばかばかばかばか(池山の胸叩きながら)、私ビックリしたよ〜。」
池山「あははは、驚いたろ〜あはは」
藤月「あはは、あははは」
池山「あはは、あははは、ほら〜、おいで、つかまえてごら〜ん。」
藤月「うわぁ、池山さん足遅〜い。ってアホかーー!夕暮れ時の海岸カップルかよ!どこ行くねんおまえらは!」

<ボーリング編〜恵ちゃんがストライクとった!>
藤月「やった!ストライク!」
池山「(そっと藤月の肩をつかんで)恵ちゃん・・・君は僕の心のピンまで全部倒してしまったよ・・・」
藤月「(池山しばいて)だからキモイねん!」

<ボーリング編〜池山がストライクとった!>
池山「ガシャーン(声でストライク演出)」
藤月「うわ〜、池山さんすご〜い!」
池山「(そっと藤月の肩をつかんで)恵ちゃん・・・僕は君の心のピンまで全部倒してしまったよ・・・」
藤月「(池山しばいて)さっきと一緒やないか!」

<ベッドイン編>
藤月「これはやめとこうか?」
池山「やな。」

からはじまり

・・・
・・・
・・・1時間後
・・・
・・・

<告白編>

池山「恵ちゃーーーん、好きだ−−−−−−!!!」
藤月「声
が小さい!もう一度!」
池山「恵ちゃーーーん、好きだ−−−−−−!!!」

と、若干わけが分からん感じになってましたが、これで準備は万端です!!


明日は遂にデート本番!!頑張ってきます!!


明日、もし池山日記が無かったら池山と恵ちゃんがムフフな状況になっているか、
もしくはドタキャンされて落ち込んでるか
どちらかなので、そっとしておいてやってください。


2004/11/19(金)
池山日記
【ロマンスの神様!!〜その1】

今日は、本来ならば藤月の日記が載るはずでした。

しかし・・・

しかし!!

今日

私はみなさんに重要なお知らせをしなければならないのです!!!


いや、報告させてくださいっ!!


なんと



この池山




明後日の日曜日にデートの約束を取り付けました!!!

ワ−−−!ワーーーー!ワーーーー!

皆さん、ご歓声ありがとうございます。
ついに、ついにわが身にも春がやってまいりました!!

お相手は同じ塾で働く「恵ちゃん(21歳)」

ことの起こりは今日のバイトが終わり、控え室で僕ら講師がだべっている中、塾長が発したこの一言でした。

塾長「お〜い、お前ら、明後日まで使えるボーリングの無料チケットあるんやけど誰か行かへんかぁ?」

そこで勢いよく手をあげたのは、まず恵ちゃん。

そして、周りの男どもが「予定はいってるし・・・」などと乗り気でないのを見計らってハイエナのような目つきで手をあげたのが、池山

その後しばらく待つも、どうやら、僕と恵みちゃん以外の人は都合が悪いらしく手をあげません。
<そのままあげるなっっ!!!>
僕が心の中でそうロマンスの神様に祈っていると、塾長がバツ悪そうに言いました。

塾長「う、う〜ん、二人かぁ・・・」

ピンチです!!僕達の仲人(予定)が手を引きそうな気配!!!ここを逃したら僕が彼女とデートをする機会なんて一生回ってきません、絶対です!そういう人生なんだから!モテやしないんだから!

池山「塾長!大丈夫です、僕「ら」ボーリング大好きなんで行きます!いや、行かせてください!!!

必死でまくしたてる僕の勢いに気おされた塾長は「そ、そうか?・・・じゃ、とりあえずチケットは渡しとくわ。」と言って去っていきました。勝った!!!

その後、恵ちゃんと話し合った結果、日曜日の午後から二人でボーリングに行くことになりました。やった!
話し合いの途中、何度も「やっぱり、二人はちょっと・・・」思いっきり顔をしかめて言われたけど、気にしない気にしない、恋は突然目覚めるものさ☆

さぁ、やるぞー!デート成功させるぞ〜。

ボーリングのスコア、50以下だけどな。


明日明後日も多分続き書きます。よろしく!


2004/11/18(木)
池山日記 【夢はないのか!】

こんばんは、池山です。

池山は、今日も塾でバイトです。
最近やや食生活が改善されてきて、また太ってきました。・・・というか痩せてた時期なんかありませんでした。よく考えたらずっと太ってました、僕。生まれてきてごめんなさい。

さて、この間小学生に「夢じゃないかと思ったこと」というテーマで作文を出したと書きましたが

今回は
「スモールライトを持っていたらどう使う?」
というテーマで宿題を出してみました。

ほとんどは
・「巨大になってかいじゅうとたたかう」
・「小さくなってペットの鳥にのります」
・「食べ物を大きくして増やしたい」

など子供らしいかわいい解答だったのですが。

クラス1の秀才・明夫君の解答は少し違いました。

・「僕は、スモールライトを使って家族を小さくします。そして、今の家を売ってせまいワンルームを借ります。せまいですが,スモールライトの力があれば安心です。広いです。
そして、小さいまま生活して水道代、ガス代などをせつやくしてお金を貯めると思います。」



ひぃぃッ! 現実的過ぎる!!!


しかも30字以内だと言っておいたのに、彼は紙の裏まで使ってこの文をしたためました。
よっぽどこれを主張したかったに違いありません。

これを「子供なのに夢が無い」とひと言で断罪することは簡単にできますが、それでは講師失格です。
僕はこの発想力を彼の才能だととらえ
彼のこの才能を生かすべく

「将来経理畑で働くといいよ。」

とアドバイスしました。


即刻お母さんから苦情がきました。

どうやら、お母さんは明夫君をお医者さんにしたかったみたいです。
塾から送り出して10分で苦情が来たのは最速記録です。
僕は、明夫君をお医者さんにするならガス代とか水道代を気にしないで勉強に専念できるようにした方がいいんじゃないかな?って思ったけど大人なので、素直に頭を下げました。
世の中って世知辛いなぁ。


2004/11/17(水)
【心が寒い】

彼女が欲しいと言わせていただくーーー!!!

もう朝、寒くて寒くて布団から出られんのですよ。まだ冬も始まったばかりだというのにこの体たらく。体中のありとあらゆるものが全力で脂肪へと化けていくかのごとき怠け具合ったらありませんよ。それもこれも僕に彼女がいないからだ、そうに違いないのだ!
では、もし僕に彼女がいたとしたときのことをシュミレーションしてみようじゃないですか。

−朝。
ジリジリジリジリジリ!
けたたましく鳴る目覚し時計。僕は布団の中から手を出し、それを止めるためにパタパタさせる。が、いつもある場所に目覚し時計が無い。
ところがそれごときでは起きないのが藤月。目覚ましを止めることをあきらめ、布団を頭までかぶって2度寝と決め込むのだ。
とそのとき、急に布団が軽くなる。

彼女
「こーら!朝なんだから起きなきゃ駄目でしょー!」

バサッと布団を奪いとったこいつは僕の彼女。最近では毎朝僕を起こすために来てくれるのだ。なんて健気な
・・・って待て待て待て!!
どっかの美少女ゲームのような展開はまぁ望むところなんですけども、ウチは実家で家族も一緒に住んでるんだった。いくら彼女といえども家の鍵は渡せません。さすがに無理がある。
えーと、どうしよう。どうしよう・・・う〜む・・・、携帯とか・・・?いや、それだと簡単に止めちゃえるし、なんとか来てもらう必要があるんだよな〜。う〜む・・・。あ、そうだ、こうしよう。

−朝。
ジリジリジリジリジリ!
けたたましく鳴る目覚し時計。僕は布団の中から手を出し、それを止めるためにパタパタさせる。が、いつもある場所に目覚し時計が無い。おまけになんだか恐ろしく寒い気がする。
ところがそれごときでは起きないのが藤月。目覚ましを止めることをあきらめ、布団を頭までかぶって2度寝と決め込むのだ。
とそのとき、急に布団が軽くなる。

彼女
「こーら!朝なんだから起きなきゃ駄目でしょー!」

バサッと布団を奪いとったこいつは僕の彼女。最近では毎朝僕を起こすため、僕の部屋の窓ガラスから入ってくるのだ。


いや待て、それでは僕は窓ガラスの鍵を開けたまま寝ることになり、この時代においては無用心です。えーと・・・、うん、こうしよう。

彼女
「こーら!朝なんだから起きなきゃ駄目でしょー!」

バサッと布団を奪いとったこいつは僕の彼女。最近では毎朝僕を起こすため、僕の部屋の窓ガラスを割って入ってくるのだ。

藤月
「なんだ・・・、おまえか・・・」


って待てーーー!!「なんだお前か」であるか!!そもそも割る音で目覚めるわ!
違う、違うねん!もうちょっとおしとやかに、静かに入ってくるねん。

彼女
「こーら!朝なんだから起きなきゃ駄目でしょー!」

バサッと布団を奪いとったこいつは僕の彼女。最近では毎朝僕を起こすため、僕の部屋の窓ガラスを三角割りして入ってくるのだ。


藤月
「なんだ・・・、おまえか・・・」


・・・なんか違う。というか、絶対違う。
あー、けどもういいや。要は彼女がいればどれだけ僕にとっていいかってのが分かればいいんです。家の入り方で行き詰まってる場合じゃない。
続き。

彼女
「なんだはないでしょ〜!こうしてわざわざ朝起こしに来てあげてるのに。感謝しようって気持ち無いのかしら」

藤月
「ムッヒョー!感謝しまくりやからメチャメチャに抱いてもよろしいかー!?あったかい布団の中であっつい愛を交わしまへんかー!!」


アカン!違う違う違うっ!!ふっと気が緩むととたんに自己に内在している熱きエロさのパトスがゴポゴポと溢れ出してしまう!これじゃモテない、モテるわけがない!もっと爽やかな自分であれよ藤月!

彼女
「なんだはないでしょ〜!こうしてわざわざ朝起こしに来てあげてるのに。感謝しようって気持ち無いのかしら」

藤月
「感謝しているよ、そう、君という水がいなければ枯れてしまう花が、僕なんだからね・・・


これや!これこれ!これでバッチリやでぇーーー!!
ってアホか僕はーーッ!ガシャーン!!(ちゃぶ台返し)



あぁ、


なんか、


モテない理由が分かった。


2004/11/16(火)
池山日記 【特撮新世代の曙】

こんばんは、池山です。

さて、今日も今日とてサイトを巡回していると、
相互リンクさせてもらっている「人間道場」さんのところで「地方戦隊キタカントー」という特撮ムービーが紹介されていました。


見てみたところ、めちゃめちゃおもしろい!!!

池山、一発でファンになりました(w


これは是非Neutral読者の皆さんにもご紹介せねばならない!と思い今日は広報部長になったつもりで、この 「地方戦隊キタカントー」について語ります。

「地方戦隊キタカントー」とは北関東の猛者?達が集う戦隊です。
そして、この 「地方戦隊キタカントー」には3つの特徴があるのです!

まず、ひとつめの特徴としてこの「地方戦隊キタカントー」には戦闘シーンはおろか特撮シーンも何もありません。
隊員 みんな、ブランコ乗ったりして気楽に遊んでます。北関東は平和です。

皆さんには、特撮ものなのに特撮シーンがない!というこの大いなる自己矛盾にまず酔いしれてもらいたい。

そして、ふたつめの特徴として怪人が出てきません。
あ、ごめんなさい。
正確には出てきます、出てくるんだけど、普通の人でした。駅前で隊員が勧誘してきます。
そもそも「東京と違って、地方を守る彼らのもとにはなかなか怪人が来ない。(オフィシャルサイト説明文)」という、なんで戦隊やってるの?っていう自己矛盾をここでも隠すことなく内包しています。
ここも見所!

あと、最後にして最大の特徴は、


みんな、やる気ありません



基地という名のアパートでダベッたり

お菓子食べたり

公園で遊んだり

喧嘩したりする日々


最高です。


あと、個人的にはポーズを決めた後にベルトがずり落ちるのもいい感じです


そんな「地方戦隊キタカントー」ここから視聴できますのでどうか一度ご鑑賞を!

絶対最高です!

これは絶対流行ってもらいたいな〜。

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