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2004/11/15(月)
【括弧文字】

「今度一緒に飲みにいこうぜー!井戸水とか(爆)
ウソウソ!藤月酒好きだしな〜、酒の美味しい店行こう!藤月のオゴリで(マテ」

っていうメールを2年ほど前に貰った時、括弧文字の意味を全く知らなかった僕はてっきり『(爆)』や『(マテ)』を何かの小ネタだと思い、よしじゃあ僕も、と

「じゃあ酒飲みにいこか!オゴらんけどな!(アヒル」

と返信してエライ目にあったことがあります。
なんでメールでアヒルと書いたわけを長々と説明せにゃならんというのか・・・。

主にネット上でのことなんですけど、文末に『(爆)』とか『(マテ)』とか書いてるの、よく見ると多いじゃないですか。
他にもザッと挙げてみると、

(汗
(謎
(違
(ぉ
(ぇ
(ry

などなど、実に沢山あります。
これらっていうのはつまるところ、感情とか状況とかを表してるわけです。つまり音楽でいうところの、『ピアニッシモ』とか『フォルテッシモ』とか『モシモシ、パンツ何色?っシモ』とか、そういうものなわけですよ。ごめん、最後無理があった・・・。

さて、そこで藤月。
僕ならこう作る!っていう括弧文字を紹介したいと思います。是非皆さんご活用ください。


■ (アヒル

【意味】
今はアヒルだけど将来成長したら俺ヤザワ級。35億円借金も返しきるほどの器みせてやるぜ!っていう意気込みが実にさりげなく見え隠れします。今不細工だとより効果的。

【使用例】
そこで俺、言ってやったんだ。「親父!俺、東京行くぜ!!」ってな!(アヒル


■(おまる

【意味】
俺、お前の全てを受け止めてやるよ。だから全部、俺にまかせて飛び込んでこいよ!っていう深い愛情を表しています。間違っても「俺に汚れ役任せて!俺に汚物飛び込ませてくれよ!」っていう意味ではありません。

【使用例】
お願いします!僕と付き合ってください!(おまる


■(マイケル
【意味】
マイケル気分が最高潮になったときに使います。
【使用例】
マイケルマイケルマイケルマイケル!(マイケル


特許出願中。


2004/11/14(日)
池山日記 【その思いは届かないかもしれない】

こんばんは、池山です。

昨日ですね、友達数人とカラオケに行きまして、「懐かしい曲縛り」と相成り僕はKANの「愛は勝つ」を歌ったんですよ。

しかしね、それを歌い終わったあとにふと浮かんだ疑問。

「KANは『愛は勝つ』以外に何を歌ってるんだろう?」

そういえば、あれだけ「愛は勝つ」で一世を風靡したKANなのに僕は他の曲を全然知りませんでした。
そこで調べたところでてきた曲は







「丸いお尻が許せない」参考URL






僕は何か見てはいけないものを見てしまった気がしてすぐに本を閉じてしまいました。
モーツァルト の「俺の尻を舐めろ」以来のショック!


2004/11/13(土)
【お料理狂想曲】

今日はウチに誰もいないので、寂しがり屋のウサギこと藤月は友達を呼ぶことにします。

「えーと、だーれーをーよーぼーうーかーなーっと・・・。ん〜、池山?」

藤月宅に気軽に来られる距離で、なおかつ土曜の真っ昼間に何の予定も入ってないと思われる友達を脳内検索してみたところ、僅か1.5秒で池山にたどり着きました。というわけで、池山を召還。

さて、呼んだはいいものの、考えてみたら昼飯を用意しないことには三度の飯より四度の飯が好きな僕らデブは何も始まりません。
が、何とも僕らグルメだもんで、インスタント食品なんて安易なところに頼ったりは致しません。せっかくなので作ろうかという話になります。

藤月 「何作る?」
池山 「何作るっていうよりも、何を作れるかやろう」
藤月 「う〜む、どうせなら楽しく、かつ本とか見ずに作れるもんがいい」
池山 「もっともやな」
藤月 「ん〜・・・、コロッケとかどうやろ」
池山 「あれすごい面倒臭いって漫画で読んだことあるで」
藤月 「まぁ面倒なんはこの際いいやんか。ほら、昔キテレツ大百科でコロッケの作り方を歌にしたやつあったやん?あれで作ってみようや」
池山 「お、それは面白いかもしれん。材料はあるん?」
藤月 「まぁあるやろ多分。それよりも歌詞覚えてる?」
池山 「うろ覚えやけどな」
藤月 「いざ進めやキッチン〜♪」
池山 「目指すはジャガイモ〜♪」
藤月 「あ、ますはジャガイモやな。当たり前ながら。え〜と、これでいいや」(メークインを一袋出す)
池山 「続きは?」
藤月 「なんやったっけな」
池山 「タマネギ出てこーへんかった?」
藤月 「あぁ、それやそれ!
タマネーギ皮をむいーて、べりべりと剥がせ〜♪」
池山 「え?あれ?タマネギは出てきたと思うけど、そんな歌詞やったっけな・・・」
※正しくは「ゆでたら皮をむいて、グニグニとつぶせ」
藤月 「いや、合ってるって。タマネギの皮剥がせっていう歌詞に覚えがあるもん」
※そんな歌詞ありませんでした。(事後談)
池山 「そうか、それなら皮剥がそう。イタタッ!目が痛い!!」
藤月 「で、続きは・・・」
池山 「何たらハンハハン、みじん切りだ包丁♪っていう歌詞をバッチリ覚えてるで」
藤月 「何たらハンハハンの部分をバッチリ思い出せ」
池山 「何かを出してくるっていう感じやねん」
藤月 「・・・・・・ミンチ?」
池山 「そうやったような気がします」
※正しくは「さあ勇気を出し、みじん切りだ包丁」
藤月 「さぁミンチを出し〜みじん切りだ包丁〜♪」
池山 「あ、それそれ!間違いない!で、その後に「タバスーコ!目にし〜みて〜も、泣くーな男だ〜♪」・・・って続くねん・・・?」
藤月 「自信ないんかよ!」
池山 「ちょっと違うかもしれん」
※正しくは「タマネーギ目にし〜みて〜も、涙こらえて〜♪」
藤月 「なんか後半の「泣くな男だ」あたりがすごく胡散臭い」
池山 「そこは覚えてなかったから適当に作った」
藤月 「作るなよ!食い物作ってるねんから、適当は言うなよ!」
池山 「あ、けどその部分は確か「泣くな」って感じの話やったと思うから、レシピは無関係やと思うで〜」
藤月 「お、そうか。
・・・っていうか、タバスコなんて入ってたか? 」
池山 「知らんけど、歌詞にそうあるんやから入るんやろ。隠し味とかで・・・」
藤月 「隠し味にしては強烈すぎるやろ。絶対マズイでそれ」
池山 「え、だから歌詞の最後でフォローされてるやんか」
藤月 「揚げれ〜ばコロッケだ〜よ♪」・・・?
池山 「キャベ2はどうした〜♪」
藤月 「やっぱりアカンやないか!!」
池山 「・・・コロッケ作り中止やな」
藤月 「コロッケ買ってこよう」


2004/11/12(金)
池山日記 【ドリーミー・ドリーマー】

僕が塾で小学生を担当したときに出した宿題

・30字以内で下の題について書きなさい
題:「夢じゃないかと思ったこと」


解答

・「海でくじらをとりました。大きくてびっくりしました。」

・「ドラえもんが出てきて握手しました。あったかかったです」

・「空を飛びました。ビュンビュンっていいました。」

・「社長になって、大金持ちになっていたいです。」




先生、それはだと思うな。


2004/11/11(木)
【写せ!】

↓この模様。

※適当に作っただけなので、飛ばないでくださいね〜。

QRコードと言いまして、新しいめの携帯なんかだとカメラに写すと特定のWEBページに飛べてしまうという微妙に便利のような気がそこはかとなくしたりしなかったりするもの。

先日、爺さんの顔見に行った時にこのマークが何なのか聞かれまして、ITに弱い年寄りに何と説明すればいいものかと悩んだことがありました。

藤月
「このマークを携帯電話に取り込むと色んな情報を見ることが出来るねん」

とりあえず一番無難と思える回答をする僕。
と、おっとマズイ!この回答だとQRコードを切り取って折りたたみ携帯にはさめば見られると勘違いしてしまうやもしれん!ウチの爺さんはそういう爺さんなのだ!

藤月
「あ、そうそう!取り込むって言っても、カメラでこれを撮るんやで!」

ふぃ〜、これで大丈夫。
といっても爺さんは携帯電話なんて持ってないので、試すことは出来ないんですけども。単に好奇心から聞いていると思われるのであんまり事細かに説明する必要は無かったりするんですが、ウチの爺さんは得た知識を年寄り仲間に自慢げに披露したがるという傾向があるので、教えるほうも気を遣うのです。

爺さん
「なるほどな〜、これはアレか?デジカメでか?」

藤月
「うん、デジカメやで〜。携帯やし」

・・・

さて今日、爺さんの用事でカメラ屋へお使いに行ってきまして。
昼休みに会社近くで現像依頼して、夕方に取りに行って参りました。

ちなみにコレ、フィルムじゃなくコンパクトフラッシュでの現像。つまり、デジカメ。

なんか嫌な予感がするなぁと、恐る恐る現像された写真を見てみると、

電話の子機と共に写されたQRコード。


ばかなーーーーーーーーーーッ!!!

QRコードがどうとかいうより、ウチの爺さんは子機を携帯だと思っていました。

以下、爺さんの脳内回路推測。

藤月
「このマークを携帯電話に取り込むと色んな情報を見ることが出来るねん」

このマークを子機に取り込む

このマークを子機と一緒に何かする

藤月
「あ、そうそう!取り込むって言っても、カメラでこれを撮るんやで!」

このマークを子機と一緒にカメラで撮る

爺さん
「なるほどな〜、これはアレか?デジカメでか?」
藤月
「うん、デジカメやで〜。携帯やし」

何故かはわからんが、子機を写真に納めるときはデジカメが良いらしい。
恐らく子機とこのマークをデジカメで撮って現像すると、特別な情報誌が貰えるのだ!なるほど!ばんざーい!ばんざーい!!


・・・恐らく、これで間違いない。


なんて

侮れない

爺さんだ・・・。


2004/11/10(水)
池山日記 【このモヤモヤ感】

今日も、相も変わらず塾でのバイト。

今日は、いかにパンダトレノが速いかを生徒達に教えてきましたよ、


数学の時間に。



2次方程式の放物線が、いつの間にか峠のコーナーに早変わりする僕の授業
生徒達はいつの間にか、峠に集まってきたギャラリーになり
黒板には当然車の絵が溢れます。
なんて、楽しい授業でしょう!(僕だけが)

しかし!ここまでしても伝わらないんですよ!
パンダトレノの魅力が!

女の子達なんて、
「パンダかわい〜い、好き〜☆」
としか反応しないの。

そんなこと伝えたいんじゃないんだ、僕は!!

何で分からないのか、このドリフトをガンガンかますパンダトレノのかっこよさが!!
トレノがGTRを追い抜かすこのスリルをどう彼女達に伝えればいいのか!?
どうしたら、ランエボの峠での驚異的なパフォーマンスを分かってもらえるのか!?

どうしたら、教えられるんじゃーーーー!!!


塾長「その前に数学教えような、池山先生。」

妙に優しい塾長の声が逆に怖いです

クビだったら、さっさとそう言ってください、こんなドキドキ感味わいたくないですから〜、ら〜、ら〜・・・


2004/11/9(火)
【そんな日のこと】

仕事帰り、珍しく電車で座れた僕は急激な睡魔に襲われまして、駅を一つ過ぎる頃には夢の世界へと旅立っておりました。


そこで夢見たのは、2年ほど前の夏の日。


土曜日だったその日、僕は田舎の爺さん家に行くためにローカル線に揺られてぼんやりと読書を楽しんでいまして。
車内にはあまり乗客はいなかったんですが、それまでの成り行きで僕の向かいには40才前後と思われる男性が座っており、右足首を左太ももに乗せる感じに組んで爆睡されておりました。
最初のうちは全く気にせずに読書していたんですが、やたらとイビキがものすごかったのでふと何気なく目をあげてみると、


おっさんの半ズボンの奥に


ちらりと見えるオチンチン。



−−−−−−!!!


「ち、チンチラ!!」


満員電車で声を張り上げて目が覚める僕。
永遠とも思える僅か2秒ほどで現状を把握し、おそらくは耳まで真っ赤になっていたであろう状態で、僕は何とかフォローしなければと思い、精一杯さりげない独り言っぽい感じで


「・・・か、可愛いよなぁ・・・、チンチラ・・・」


と呟いて、

泥沼にはまる。


2004/11/8(月)
池山日記 【恋人にならないか?】

こんばんは!貧乏一筋池山です!って嫌やわ!
嫌でも事実・・・

僕は今日も今日とてバイトですよ。
今日は塾講師のバイトに行ったんですけども、最近仲のいい女子生徒と授業中に「静かなるドン 」の話題で話が合って講義が終わっても話し込んでたんですよ。

まぁ、授業中にそんな話するなよってな話ですが、人生においてほとんど女性と話す機会が無い池山にとってはすごく貴重な機会だったわけです。

そして、彼女は言うわけですよ
「先生、絶対彼女いーひんやろ〜?」

断  言  !!
僕の心に寒風が吹きすさびました、室内なのに

しかし、しかし!ちょっと待て!
僕は瞬時に考えました。

もしかしたら彼女、俺に気があるんじゃないのか?

「先生、絶対彼女いーひんやろ〜?・・・・・・私、付き合ってあげてもいいよ☆(カバンを後ろ手に前かがみで)」

こういう大林宣彦監督が好きそうな展開が僕を待っているんじゃないのか?
正直、僕にもそろそろそういう展開がきてもいい頃だと思うんだ。
花言葉占いで、キーワード「純潔、貞操」だったけど、そんなの別にいいじゃん?
ね?そろそろ春が来てもいいよね?僕にもさ。

そうポワポワと妄想にふけっていると彼女が言うじゃないですか

「あ〜あ、私も彼氏欲しいな〜」


確変 キター−−ーーーーーーーーーーー!!!


これは「彼氏が欲しい=池山が欲しい」という構図じゃないですか!?僕を求める野生の声じゃないですか?

僕はこの機会を逃さずにすかさず攻めます。


「俺じゃ、あかんか?」



「ブプーーーーーーーーーー!!!」

彼女、噴き出しました。

「あははははは、やめて、やめてぇ〜!!面白すぎる!!」

僕が「あすなろ白書」のキムタクの気持ちで言った言葉も彼女にとっては笑いのツボに!!

でも、こんなことは池山の人生では常連です。
しょうがないのでここは、「楽しいおしゃべりモード」に移行ですよ。

「面白すぎるやあるかッ!こっちは本気やぞぉ!(わざとらしいマジな顔を演出)」
「あははっは、その顔やめて〜、面白すぎる〜ぅ。」

ややショックですが、続けます

「俺はお前のことを真剣に愛してしまったんや!この気持ちをどうしたらいいんや!さぁ!さぁ!」
「あははっはっは(酸欠気味)、どうにでもしてや〜。あっははは。」
「なにぃ、ほんとにいいんやな(ジュルリ)、そ〜れ襲うぞ〜、そ〜れ!」
「・・・・・・」
「(あれ?)そ〜れ!今にも襲うぞ、ガオーー!」
「・・・・・・」
「ガオーーー!愛してるーー!」
「・・・・・・」

あ、あれ?
生徒が妙に俺の後ろを気にして黙っちゃったよ。

「ん?なんや・・・」



と、後ろを振り向いたところに、

女生徒の父親が唖然とした顔で立っていたときのショック!!!



そういえば、毎回迎えにきておられるのをすっかり忘れてました。

僕、バイトひとつ失うかもしれません。


2004/11/7(日)
【蜜月関係】

社長 「ちょっと、浜崎君」
浜崎 「はい、何でしょうか」
社長 「キミ、今後の予定はどうなってるかね?」
浜崎 「今後というと、ツアーがありますが・・・」
社長 「あ、ツアーか。ツアーもいいね、うん。で、どこへ行こうか?」
浜崎 「え?社長も来られるんですか!?」
社長 「何驚いてるんだね。私も行きたいよそりゃ」
浜崎 「は、え、はい。ありがとう・・・ございます」
社長 「いや、礼を言われると困るんだけどねぇ・・・はは。ところで、どこ行くの?」
浜崎 「そうですね、やっぱり武道館でしょうか」
社長 「武道館!?そんなとこ行ってどうすんの!正気ですか!?
若狭湾行きましょう!若狭湾!」
浜崎 「しゃ、社長こそ正気ですかっ!?若狭湾って、あんなところで人集まるんですか!?」
社長 「集まるでしょう、10人くらいは・・・」
浜崎 「じ、10人!?」
社長 「ていうか、別に2人でもいいじゃないですか」
浜崎 「いやいや!良くないでしょう!!人集まってナンボじゃないですか!!」
社長 「まぁそれはそれで盛り上がるかもしれないけどねぇ」
浜崎 「そうですよ!近々連続リリースも控えてますし・・・」
社長 「え?リリースしてどうするの。ちゃんと全部自分で持って帰りなさいよ」
浜崎 「それって私大損ですよねぇーーーっ!!!」
社長 「いっぱい持って帰ったら、鯉太郎君とミチコさん喜ぶよ〜」
浜崎 「あの社長、私釣りバカじゃなくて歌手のほうです」


2004/11/6(土)
池山日記 【池山漫画辞典1】

こんばんはーーー!
みんな、秋の夜長を漫画読んですごしてるか〜い?愛し合ってるか〜い?
ん?もうすぐ冬?
そんなの関係ナイナイ!(鼻たらしながら

だって僕ら、漫画党!!
漫画を愛し、漫画に生き、漫画のために命を張れる漫画党!!

今夜は、「漫画は全巻ブックオフで立ち読み上等!!」でおなじみの僕池山が、僭越ながらひとつお勧め漫画を紹介させていただきます!押忍!!

今夜ご紹介する漫画は・・・



静かなるドン


これです!!
もう知ってるよ!!と思わず叫んだNeutral読者10万人のみなさんごめんなさい。

って一日でそんな来るか〜い!

藤月「ドンドンド〜ン!」

ノリツッコミ!(WピースWピース)

藤月「ドドンドド〜ン!」

大成功!(WピースWピース)

藤月・池山「ありがと〜ございました〜!」

藤月「って、俺の出番これだけかよ!!くだらん用事で呼ぶなよ!!」


さて、というわけでもう知ってる皆さんには申し訳ないんですけど、池山は最近「静かなるドン」ハマリました。
だってねだってね、ありえないくらいアホらしいんだモン!

まず、基本的な設定をお話すると、主人公の大ヤクザの総長がその素性を隠してパンティー会社に勤めています。例えるなら任侠版「甘い生活 」!!
エロも結構あります!!全然コないけど

まあ、設定から意味がわかりませんが、内容はもっとすごいです。

主人公の総長の女である銀座のbPがストーカー被害にあって困ったときの対処法が
「そいつの前で臭い屁をかましてやりなさい」
おいおいおいおい!そんな対処法があるか!
今まで散々プライドの高さを強調して書かれていたこの女性がそんなことをするはずがない。一体総長は何を考えてるんだ!そう思って読んでると


ブウッ!!

女「んもぅ、こんな恥ずかしいことさせて!」

ヤッちゃいました。結構楽しそうに。
しかも総長、「僕は「へ」〜わ主義だから」と一休気分でしたり顔。
僕はここでこの漫画に惚れました。

その後も、総長の「裸踊り、パンツマスクエディション」を見て友好関係にあった組長さんがショックで死んだり。千葉の組が車の「埼玉ナンバー」欲しさに東京の総長のもとに抗争を仕掛けたりと笑いどころ満載です。

一度読んでみると、楽しいと思います。責任はとれないけど。


2004/11/5(金)
【人肌恋しくて】

コンビニ入ったらやたらレジの子が可愛くて、お金払う時下に受け皿あるのにほとんど無意識で手渡ししようとしてたら露骨にひかれたっぽい藤月です〜アイアイ。


2004/11/4(木)
池山日記 【彼女は最強プリンセス】

この間ファミ通を読んでいて発見したNINTENDO DSの新作ソフト

「スーパープリンセス ピーチ」
<紹介文>
今度はマリオがさらわれた!ピーチ姫が相棒の傘(カッサー)と協力して戦うぞ!





ん?









「今度はマリオがさらわれた」?













すまん、



マリオよ、俺にはもうお前の存在意義が分からない



姫に救出される側近。ありえん・・・
てか、ノーマルじゃ踏みつけ攻撃しか出来ないマリオより、ノーマル状態で傘攻撃ができるピーチ姫の方が強いんじゃないのか?
ピーチ姫に傘で殴りつけられてやられていく  クッパ
想像するとちょっと笑えます(w


2004/11/3(水)
【隠しきれ!】

風呂上がりに洗面所で体を拭いていると、ふと、咄嗟の時に女性は隠す部分が多くて大変だなぁと思ったりしました。
男であれば股間の一カ所を両手でがっちりガードしてやればそれでオッケーなのですが、女性の場合はそれプラス胸があります。となると必然的に片方の手は股間へ、もう片方の手は両胸へとなるわけなんですが、咄嗟の時ってそうそう片腕で胸を正確に隠せませんよ。試しにやってみると分かると思うんですが、意外と乳首って見えちゃうもんなんですよね。結構練習しなきゃいけないのかもしれない。

というわけで、練習してみる。

頭の中で、突然ドアがガラガラと開く!

「キャーっ!」と叫びながら体をひねりつつ、片手は股間、片手は両胸をガード。

そろりそろりと鏡の前に行き、正しく隠せているかチェック。

ありゃー、やっぱり。内側の胸がチラリと見えております。これじゃ駄目だ。
というわけでリテイク。

突然ドアがガラガラと開く!

「キャーッ!」と叫びながら体をひねりつつ、片手は股間、片手は両胸をガード。

そろりそろりと鏡の前に行き、正しく隠せているかチェック。

「・・・アンタ、何やって・・・」

母に見られた僕は全身を隠したい衝動に駆られる。


2004/11/2(火)
【 1,000,000HITS!!!ありがとう!!】

ワ―――!ワー――!
本日、藤月と池山の変態コンビがお送りするこのNeutralが遂に100万ヒットを達成しました!!

カチィーン(乾杯音)
藤月「おめでとう!」
池山「ありがとう!」
藤月「いや〜、この度はめでたいことで・・・って何で素直に祝われとるねんお前は!!!一人で幸せになるな!!ここはお前も「おめでとう!」って言って二人で100万ヒットを祝いあう感じやろ!」
池山「いやいや、おめでとうって言われたしさ、なんとなく。しっかし、100万とはな〜。ほんまにびびるわ〜。」
藤月「なぁ、最初は俺とお前で5ヒットずつ、合計10ヒットの日とかあったのにな。俺、なんどかむせび泣いたことがあるわ。」
池山「ほんまに、あの頃から考えるとすごくたくさんの人が来てくれるようになったなぁ。」
藤月「そう、 この100万ヒットも日々このサイトを訪れてくださっている読者のみなさんのおかげやからね。ほんと感謝や!」
池山「そうやな、ほんま毎日俺らの作ったものを見てもらってるということが嬉しいね。」
藤月「そう、僕たちはこれからも頑張っていく所存です!!」
池山「頑張るで〜!!」

THANKS!!
1,000,000HITS!!!

皆さんの応援を支えにこれからも藤月、池山二人とも頑張っていきます!!
これからも、ますます加速していくNeutralにご期待ください!!!


藤月「・・・お前、毎日数百回外からアクセスしたりしてないやろうな・・・?」
池山「そんな暇なことするかっ!!」


2004/11/1(月)
【Give me love life】

一昨日の土曜の夜、久しぶりに合コンに誘われました。
久方ぶりに若い女の子と会話出来るんだと思うと、自然心弾むってもんですよ。鏡の前で髪形を入念にチェックし、頑張って友達になってやるぜ!と意気揚々と出発します。※「彼女を作る」ではなく「女友達を作る」という目標になってしまっているあたりに哀愁を感じると良いと思います。

で、大阪到着。直接店に来いということだったので、居酒屋へ。
しかしかなり久しぶりだけあって緊張します。とりあえず第一印象が大事なので、陽気に陽気に、嫌われないように!!※すごく必死な部分、察してあげてください。
個室の前で深呼吸一回。よし!

ガラガラー!!
「やーごめんごめん遅くなってもーた!田舎の道で牛が混んでてさ〜・・・

・・・」


目の前にいる2組4人、僕の友達カップル。あ、あれ・・・?
男女数合ってる中に僕追加・・・?っていうか、合コンって彼氏彼女で来るもんじゃないんじゃなかったっけ・・・?
さっぱり状況を把握出来ずプチパニックになる僕を、6人が無理矢理お誕生日席に着席させます。な、何事・・・?

男友達A
「あ、とりあえずゴメン」


男友達B
「まぁお前の為を思ってのことやから」


藤月
「ん?え?合コンやんな?」


男友達A
「合コンやで」


男友達B
「合同懇談会」


藤月
「嘘ォ!?」


(申し訳なさそう且つ面白そうにニコニコしている男友達の彼女ら)

男友達A
「題して『藤月に彼女ができるにはどうしたらいいかを考えよう』の会」


藤月
「なんやそれ!」


男友達B
「ほいビール」


友達の彼女ら
「そーれイッキ!イッキ!イッキ」

藤月
「え?え?え?・・・グィー!


全員
「わー!!(パチパチパチ)」

男友達A
「というわけで、早速藤月改造計画ー!まずは駄目出し!まずはお前から!」


女友達A(Aの彼女)
「え〜と、藤月君またちょっと太ったかな・・・?


男友達A
「はい意見でました!結構太い!


男友達B
「はい、デブ!


女友達B(Bの彼女)
「流行とか気にしないよね藤月君て」


男友達A
「はい、またまた意見でました!ダサイ!


男友達B
「はい、キモイ!


藤月
「ごめんストップ!ストーップ!!


男友達A
「何だよ、せっかく波に乗ってたのに」


藤月
「乗ってる場合か!波どころか俺沈んでいくわ!


男友達B
「まーまーまーまーまーまーまーまー」


藤月
「そこでアンガールズの真似しとるお前が一番エグイ言葉吐いとるねん!」


男友達A
「いやいや、ちょい待ち!今日はA子とB子が、お前のために歌を歌う!」


藤月
「いらん」


男友達A
「藤月があんなこと言うー!」(Aが彼女の胸に頭ぐりぐり押し付けながら)


藤月
「くぅっ!!何か腹立つな!」


女友達A
「おー、よしよし」


藤月
「お前もあやすな!」


男友達A
「じゃあ聞いてくれ」


藤月
「分かったから」


男友達B
「さんはい」


女友達
「「しーんぱーい無いからねー♪君の思いが〜、誰かに届く〜明日がきっと来る♪」」

藤月
「おぉ、愛は勝つ!・・・って、俺別に今好きな人とかもおらんねんけど・・・」


男友達A
「あ、大丈夫」


男友達B
この歌の要点は、『誰か』っていうすがりと、『明日がきっと来る』っていう希望的観測に期待を寄せろっていうことやから


藤月
「あ、なるほど〜。


テメェら、くたばれ。」

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