
イラク攻撃を許さない緊急行動
2月15日にロンドンからの呼びかけで国際行動として「イラク攻撃と日本の戦争参加を許さない2・15街頭行動」を行い、市民に強くアピールしました。また、米英軍の空爆開始後の3月21日にも長岡駅前を中心に、社民党、平和憲法を守る長岡市民の会、長岡地区9条連とともに街宣チラシ配布行動を行いました。
3月20日厚生会館脇の宝田公園において社民党、平和憲法を守る長岡市民の会、長岡地区9条連とともイラク攻撃反対集会を行い、長岡駅前をデモ行進しました。
5月11日 STOP!有事法制 長岡市民集会


5月11日(日)、国会で審議中の有事関連3法案の廃案を求めて、STOP!有事法制長岡市民集会が開催されました。この集会は有事法制を止めるため、長岡市内の市民団体が集まって実行委員会を結成し、開催したものです。長岡平和センターも実行委員会に加わり、活動してきました。当日は500人の市民が集まり、セントラルパークで集会を開催しました。(集会で採択した集会宣言はこちらです)
その後、市内をパレードし、有事法制の危険性を市民にアピールしました。
非核・平和行進
今年の平和行進は、6月23日に行われ、約40名の参加がありました。平和の森公園から長岡市役所まで行進し、森市長及び民生クラブ長の伊部市議会議員からも激励のあいさつを受け、原水禁運動の必要性を再確認しました。
原爆ぬり絵
子どもたちから原爆の悲惨さを描いた絵のぬりえを通じて、親子で原爆の悲惨さを語り継ごうと毎年行っている、原爆ぬりえについては162名、284枚の応募がありました。ぬり絵については8月9日から18日の10日間、市民センター1階のギャラリーで展示しました。
原水爆禁止世界大会への代表派遣
8月4日から6日に開催されている、原水爆禁止世界大会(広島大会)に親子5組11人の方から参加をいただき、参加者からはあらためて平和の尊さを実感していただきました。また、参加人数も多く参加費・カンパについて加盟組合から取り組んでいただきました。