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ワルツ39−15 (ブラームス)
ブラームスの16曲あるワルツのなかで最も有名な曲。発表会の後で癒されたくこの曲を選びました。36小節の短くかわいらしい曲ですが、和音が多く難しいそうです。midiはリピートなしで作りました。伴奏はアルペジオで弾くところがあるのですが音が多すぎてmidi作成が難しく和音にしてしまいました。和音もすべての音を入れていない部分もあります。
| 2006年 | |
| 8月2日 | <指の訓練 シュミット93番>ドとレを押さえてミファミソミファミソ。ドとレを押さえて弾く最後の訓練。ドとレを押さえる訓練の11番目。ドとレを押さえては最初は全く動かなかった指もかなり動くようになった。合格である。<ツェルニー 56番>発表会の前から長いこと練習しているのだが、左手のオクターブのメロディがきれいに響かないらしい。また宿題ということになった。<ワルツ39−15 ブラームス>譜読みを見てもらった。ブラームスは手の大きい人だったらしく和音が多い。よくよく見たら右手で5つ、左手で4つ鍵盤を押さえているところがあった。でも聞きなれたメロデは私の心を優しくしてくれる。JS先生はこの曲を教えるのは初めてだそうである。 |
| 8月9日 | <指の訓練 シュミット94番>ドとミを押さえてレファソファレファソファ。ドとミを押さえての初めての訓練。右手も左手も弾きにくい。ミの音がしっかり押さえていられないし、右手の2の指は反り返るようにいつの間にか鍵盤から離れている。片手づつ、しっかりそれぞれの指を躾けなければいけないようだ。<ツェルニー 56番>理想の速さではまだまだ弾けそうにない。一応合格ということになった。<ワルツ39-15 ブラームス>音が飛んでいるので、3連符の部分が一番難しいらしい。とにかく一小節づつ取り出して部分練習を何度も繰り返すしかないらしい。うまくなるには地味な努力しかないそうである。 |
| 8月30日 | 久しぶりのレッスン日。2回お休みだったので楽しみにしていたのだが、体調を崩してしまい、欠席した。晩夏の今頃、毎年体調が最悪になる。指の訓練もツェルニーももう一週同じものを練習できてよいかも... |
| 9月6日 | 体調はまだまだ元にもどりそうがない。今回は病院に行かずステロイドは使わないと決めたので去年よりも長くかかりそうである。しかし、いつまでも家に篭っていてもますます悪化するばかりである。ピアノのレッスン時間は30分である。思い切ってレッスンに行っってみた。程よい緊張を味わった。行ってよかった。<指の訓練 シュミット94番>長いこと練習したので、どうにか弾けるようになった。右手の2の指も鍵盤から離れることがなくなった。<ツェルニー 57番>イ長調和音の分散。前回先生に2音づつ和音にして練習すれば、速く弾けるようになると教わっていたので、そのとおりに練習していたら、いつの間にか速く弾けるようのになっていた。強弱をつけるのを忘れてはいたが合格である。<ワルツ39−15 ブラームス>一応曲らしくなってきたようである。3連符の部分は楽譜を見ては弾けないので暗譜するようにとのことである。先が見えてきたので次の曲を準備しておくように言われた。私としてはこの曲を3ヶ月は楽しみたいのだが...いつも熱心な先生である。 |
| 9月13日 | <指の訓練 シュミット95番>ドとミを押さえてソファレファソファレファ。ドとミを押さえての2番目の練習曲。一番目の94番で指が躾けられたらしく、楽に弾けた。<ツェルニー 58番>左手のイ長調の音階の練習。手首を落として上げてというように、手首を利用することで無駄な力を抜けば速く弾けるということである。何度かみて頂いてできたところで合格になった。もう一度弾いたらできたかどうかわからない。危ない合格である。<ワルツ39−15 ブラームス>小指で奏でるメロディをはっきりさせるために、右手を小指の方に傾けて弾くようにということ。出だしは優しくかわいらしく。この曲はあまり先生はお好きではないのかもしれない。来週には終わらせたいそうである。急いでいるようで、次の曲の譜読みもした。レッスンの30分は体調がすぐれないのを忘れることができた。 |
| 9月20日 | <指の訓練 シュミット96番>ドとミを押さえてレファレソレファレソ。左手の4の指が言うことを聞かなくて次第に遅くなってしまった。次も同じような訓練が続くので終わってよいことになった。<ツェルニー 59番>32連符の練習曲。まず、しっかり弾けるようにリズムパターンでの練習をすることが宿題だった。無駄な動きが多く少しスピードをアップすると転がってしまった。手首を落として力を抜いてというタイミングがつかめていない。右手の手首を左手で持って弾いたらガチガチに硬かった。先生の手首を持たせていただいたのだがお豆腐のように柔らかかった。その違いが音に出るのである。また宿題である。<ワルツ39−15 ブラームス>大体は弾けるようになったが、集中力がなくて途中でどこを弾いているかわからなくなった。和音の音が多すぎである。今日の演奏では合格させることはできないということで来週もみてくださることになった。この曲はとても好きな曲のひとつなので、まだまだ練習していたいから不合格でよかった気がしている。<トロイメライ シューマン>譜読みは間違っているところがないそうであるが、音と音の絡みを感じて練習してほしいそうである。そうは言っても...である。 |
| 9月29日 | <指の訓練 シュミット97番>ドとミを押さえてファレソレファレソレ。押さえの左手の3の指が上に上がって押さえることができなくなってしまった。お情けで合格した。<ツェルニー 59番>どうしても滑らかにいかず切れてしまうところがあった。指使いが楽譜通りに弾いていなかったところだった。2の指のところを3の指で弾いていた。指使いを直すことと、スタッカートで練習してくるのが宿題となった。<ワルツ39−15 ブラームス>強弱がよくできてはいないが、おしまいにしましょうということになった。よくできていないのだから急いでおしまいにしなくともいいのに...残念である。<トロイメライ シューマン>アルペジオを自然に弾くには実際の音よりも遠くの音で練習するとよいそうである。例えばシファレと弾くところはシファファ(オクターブ)というように練習すれば、実際の音が近くに感じて滑らかになるそうである。先生はシューマンはかなりお好きなようでブラームスと違い、ずいぶん詳しい。 |