2006年の夏の発表会で弾いたことのある曲です。今思えば、このような大曲をたった4ヶ月の練習で発表会に望んでいたことが信じられません。
ワルツ69−2 (フレディリック ショパン)
(前半 midiソフト:テキトーシーケンサーで作成)
ショパン19歳の時の作品。若々しく瑞々しさが感じられます。
| 2013年 | |
| 8月7日 | <ハノン 50番 その3 >短3度の音階をレガートに弾く練習。発表会の前からの宿題だった。できていたらしく、合格になった。<8小節のツェルニー 115番>分散和音を伴う反復練習。タッチのむらがないように弾く。まだまだ速く弾けるはず。リズムパターンで片手づつ練習すること。<ワルツ69−2 ショパン >弾いたことがある曲である。より完成度の高い演奏をめざすこと。曲の構成を考え、指番号はなるべく譜面に忠実に。譜読みはできていたが、久しぶりに弾くと、なんとたどたどしいことか!!この曲と同じレベルの曲をもう1曲、練習するように言われた。が、このレベルの曲を2曲練習するのは時間と体力が許さない。一般の主婦である。もう1曲は少しの練習で弾けるようになる簡単な曲にしたいことを伝えた。最初は渋っていたJS先生も最後は納得してくださった。簡単な曲は先生が選曲してくださることになった。楽しみである。 |
| 8月21日 | <ハノン 51番 その1 >オクターブで音階を弾く練習。チャイコフスキーのセンチメンタルワルツでオクターブを使うことが多かった。少しの練習で小指が痛くなったりしたものである。今更だが、階段を上るようにしっかり基礎を作ってからレベルアップしていくことが近道のようである。合格になった。<8小節のツェルニー 115番>先週お休みだった。時間をかければ弾けるようになるものである。合格になった。<ワルツ69−2 ショパン >すごく後悔の残っていた曲である。が、練習を始めたら、以前より楽に思える。スキルの向上が感じられる。たどたどしさはなくなったそうである。一度ある程度弾けるようになった曲は少しの時間で元に戻るそうである。ずっとピアノを継続していればの話ではあるが、...。今回は味わって弾けるようになりたいものである。先生が選曲してくださることになっていたもう1つの簡単な曲はまだ見つからないそうである。 |
| 8月28日 | <ハノン 51番 その2 >白鍵のオクターブは1と5の指でよいが、黒鍵のオクターブは1と4の指を使った方が弾きやすいそうである。譜面に指番号が書いてあることに気がつかなかった。思い込みもはなはだしい。半音のオクターブの音階は確かに4の指も使った方が滑らかに弾きやすくなった。<8小節のツェルニー 116番>お休み。<ワルツ69−2 ショパン >弾けてはいるそうである。今後の課題は味付けである。まずは書いてある強弱記号どおりに弾けるようにすること。<ダニーボーイ ジャズアレンジ>もう1つの簡単な曲として先生が選んでくださった。模範演奏をしてくださったが、ジャズヴォーカルの先生の演奏と違い、しっかり弾けていても、なんか硬いというかノリが感じられなかった。JS先生の演奏としては意外であった。クラッシックとジャズは根本的に違うというのは本当のようである。私がジャズヴォーカルもやっているので、気を使ってくださったのである。JS先生に習うのだから、大変でも次のもう1つに曲はクラッシックにしたほうがよいようである。 |
| 9月11日 | <ハノン 51番 その2 >先週はお休みだった。毎日5分程度の練習だったが、弾けるようになっていた。合格である。<8小節のツェルニー 116番>ヘ長調分散和音の練習。ユニゾンで覚えやすかった。速さもよくて合格になった。一回での合格は初めてである。<ワルツ69−2 ショパン >一度は暗譜した曲である。どうも楽譜に書いてある強弱記号などが目に入らない。音符もテキトーに弾いているところがある。しばらくは楽譜から目を放さず、書いてある通り弾くこと。<ダニーボーイ ジャズアレンジ>ジャズはクラッシクと違い、音が多いからといって途中テンポは変えてはいけない。(エンディングはよいが)アレンジなので音が多い小節がたくさんある。JS 先生は音が多いところはルバートで弾くようにおっしゃった。黙っていればよかったが、それではジャズではなくクラッシックになってしまうとうっかり言ってしまった。気まずい時が流れた。そして私に左手の伴奏を正確に(まだ正確になど弾けない・・・)弾くようにといって、装飾音符の多い右手を先生が弾いてくださった。ジャズアレンジの曲はテンポさえあえば弾き手の自由だから、この楽譜を元にテキトーに楽しんでとおっしゃって、すぐドアを開け、後の生徒さんを教室に導いた。この曲をおしまいにしたのかしら???先生を怒らせてしまったようである。私はもう少しこの曲を練習したいのだが・・・。 |
| 9月18日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 C >1週間では指の運びが滑らかに進まなかった。<8小節のツェルニー 117番>ヘ長調の左手の練習。まずは覚えること。4拍子だが、2拍子にきこえるようにすること。分散和音の練習。<ワルツ69−2 ショパン >楽譜に集中できない。速度を落として楽譜を見て書いてある通りに弾けるようにすること。強い音は指を立ち上げ芯のある音にする。<ダニーボーイ ジャズアレンジ>やはりこの曲は先生の中では終わっていた。クラッシックのもう一曲はということで<ノクターン19-4 チャイコフスキー>をお願いした。3ページの2ページまで譜読みを見ていただいた。先生にとっては忘れかけていた名曲の1つだそうである。クラッシックも格調高くて好きではあるが、ジャズピアノに惹かれるもう一人の自分がいる。弾語りもやりたいし、歌う人に伴奏ができたら役に立つのにと思ってしまう。両方学ぶには時間がない。人生の時間の配分を誤っている気がする。 |
| 9月25日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 C >指の形が自然になり、運びも滑らかになった。合格である。<8小節のツェルニー 117番>左手をリズムパターンで徹底的に練習すること。右手は速い速度で移動がスムーズなるようにすること。<ワルツ69−2 ショパン >弾けてはいるがペダルの踏み方が悪く音が濁る。ピアノによって違うがペダルには遊びの部分があるので、下まで踏むこともなく上まで踏むこともなく、上手にコントロールすること。ペダルは何度言われても上手に踏めない。この曲は12月の茶話会で弾こうと思っている。これから12月まで毎回ペダルの注意かと思うと少しつらい。<ノクターン19-4 チャイコフスキー>先週できなかった3ページの譜読みをした。左手の上の音がメロディになったり、右手の下の音がメロディになったりする。チャイコフスキーは背も高く手の大きい人だったので楽に弾けたのだろうが、背も低く手の小さい私には和音で一度に押さえられないところがあり、分散和音で弾かなければならない。美しい曲で、コンテストの課題曲に選ばれることがあるそうである。気持ちよくJS先生とのお稽古を楽しみたいと思い、曲も楽譜もがんばってネットサーフィンで見つけた。JS先生の好みの曲のようでよかった。 |
| 10月2日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 G >指番号が間違っていたが、流れていたので合格だそうである。<8小節のツェルニー 117番>左手がまだまだ練習が足りない。<ワルツ69−2 ショパン >今日はお休み。<ノクターン19-4 チャイコフスキー>JS先生にとって、いやというほど教えているショパンのワルツと違い、この曲は久しぶりで新鮮らしい。まずはメロディラインがどこにあるか確認すること。そしてどこを盛り上げるべきか考えてくること。 |
| 10月9日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 D >指番号はC,F,Gと全く同じである。ようやく指番号を間違えずに弾けるようになった。合格である。<8小節のツェルニー 117番>曲として、聴けるようになってきたそうである。テンポアップしてペダルをつけてくること。<ワルツ69−2 ショパン >暗譜で挑戦したが、気を抜いて時々どこかわからなくなった。全体的にあせってきこえる。フレーズごとに終わりをritするようにすること。<ノクターン19-4 チャイコフスキー>時間がないので1ページのみ。装飾音符は前に入れること。 |
| 10月23日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 A >C,F,Gの指番号とは違うものになった。覚えてはいるものの間違うことがあった。が、合格になった。<8小節のツェルニー 117番>来週はお休みである。更にテンポアップして曲として聴けるように仕上げてくること。<ワルツ69−2 ショパン >先生はチャイコフスキーを教えたいらしくこの曲はお休みする予定だったらしい。12月1日の茶話会で弾くので、この曲もみてほしいと私のほうからお願いした。左手の3拍子の3拍目が強すぎるため、幼稚な演奏であるということであった。左手だけの練習がたりないそうである。その他多々注意があった。やはりみていただいてよかった。<ノクターン19-4 チャイコフスキー>通して弾いた。一応間違いなく弾けたそうである。左手がメロディになるところは時間をかけること。3ページの短い曲でとてもきれいな曲なのに名曲選集などに載っていないのは不思議である。コンテストではよく取り上げられる曲だそうである。 |
| 11月6日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 E >指番号がAと全く同じ。先週がお休みだったこともあり、スムーズに弾けるようになった。合格になった。<8小節のツェルニー 117番>ペダルの踏み方は細かすぎて先生のおっしゃった通りにはできなかった。が、曲らしく聞こえてきたそうである。合格である。<ワルツ69−2 ショパン >12月1日の茶話会が間近になってきた。前のレッスンとは違い、この曲のみのレッスンだった。盛り上げるところ、小さくやさしく弾くところ、ritするところ、指を立ち上げるところ、ペダル踏み方、・・・いろいろな注意があった。発表の場が近づくと熱くなる先生である。暗譜で弾かずに、楽譜に忠実に練習してくるのが宿題。<ノクターン19-4 チャイコフスキー>お休み。 |
| 11月13日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 F >指番号がCとGと全く同じ。Eの指番号に慣れた後で、元のCとGの指番号に戻ったことになる。あまり時間がかからずに弾けるようになった。合格になった。<8小節のツェルニー 119番>和音の連打練習。手首を柔らかくして練習すること。<ワルツ69−2 ショパン >弾けてはいるが、雑な演奏である。特にやさしく弾くべきところが乱暴な音にきこえる。全部は無理としても、今日印をつけたところだけでよいからやさしい音を出せるようにしてくること。<ノクターン19-4 チャイコフスキー>お休み。 |
| 11月27日 | <ハノン 52番 3度の音階練習 F >お休み。<8小節のツェルニー 119番>お休み。<ワルツ69−2 ショパン >12月1日が茶話会のためこの曲のみのレッスンだった。リズムがおかしいところが一箇所あった。前回までは正しく弾けてたそうである。他は、たくさんのペダルの注意だった。ペダルは言われても言われても耳で感じることができない。濁って汚いと言われても...である。暗譜はできている。お守りとして楽譜を置くので、楽譜を見るところをきちんと決めて本番に臨むこと。<ノクターン19-4 チャイコフスキー>お休み。 |
| 12月1日 茶話会 |
<ワルツ69−2 ショパン >今回の茶話会もプレッシァーに負けてしまった。レッスンで先生に何度も注意されたところで止まってしまった。楽譜を見ないで弾きだしてしまったのだから、最後まで見ずに通せばよかったのだ。鬼門のところでふっと楽譜に目を送った時、ピアノの向こうにいる先生の強い視線を感じた。集中力が切れてしまった。プレッシャーに負けない強い気持ちがほしいものである。 |