2013年の発表会用にとネットで見つけた曲です。楽譜もネットで見つけました。
感傷的なワルツ (ピヨトル・イリイチ・チャイコフスキー)
(前半 midiソフト:テキトーシーケンサーで作成)
<6つの小品 51−6> ロシアのメロディメーカー チャイコフスキーらしく、明るく元気なワルツというより甘くメランコリックなワルツである。元々はピアノ曲だが、バイオリンやフルートの演奏も多い。
| 2013年 | |
| 3月13日 | <ハノン 46番 トリル >先生のように速くは弾けなかったが、粒が揃っていたらしい。合格になった。<8小節のツェルニー 112番>7小節目の後半でリズムが乱れる。覚えてしまえば楽に弾けるようになるとのこと。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>全体がどのような構成でできているか、どこを強く、どこを弱く弾けばよいか考えながら練習すること。ペダルも浅く踏んだり深く踏んだり、いろいろ試しながら仕上げていきたいそうである。構成は私にもわかるが、ペダルは先生に頼ることにしよう。ペダルの踏み方による音の違いは私の耳ではわからないのである。 |
| 3月27日 | <ハノン 47番 同音打音 >4つの同音の連続。ドドドド、レレレレ、・・・↑。上りは左右同じ音だが、下りは右手が規則的動きのある音で下っていく。両手で弾いた場合右手につられ左手も弾けてるように思えた。実際左手は正確ではなかった。まずは片手で粒を揃えてくること。<8小節のツェルニー 112番>完璧ではないが、曲として聞こえてきたらしい。一応合格に。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>通して弾いた。弾きやすいところ、弾きにくいところで速度が違う。弾きにくいところに合わせて、ゆっくり正確に弾けるように練習すること。 |
| 4月3日 | <ハノン 47番 同音打音 >宿題とは言われなかったが、リズム練習をした。粒も揃い合格だそうである。<8小節のツェルニー 113番>同音反復を含む分散和音の練習。右手は分散和音、左手はその和音。まずは片手づつ弾けるようにすること。練習曲だが、先生が弾くと美しい。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>今年は7月中旬、夏の発表会にこの曲で参加することにした。茶話会が6月2日なのでその時までにある程度の形にするようにとのことである。暗譜をしようと楽譜を見れば、今まで見えなかった音と音のつながりが見えてきた。左手の小指で弾くバスの音が聞こえないことがある。中は抜けてもバスは響かせて!!これまでのペダリングは私には無理と思ったのか、何箇所かの修正があった。簡単にしたそうである。 |
| 4月10日 | <ハノン 48番 3度の手首の練習 >左右とも、2と4の指で、ドミ、レファ、ミソ、・・・と上ったり下ったりする練習。指をしっかり形作り腕は動かさずにする。強弱をつけることで滑らかになるそうである。<8小節のツェルニー 113番>ペダルをつけて弾いたほうが歌いやすくなるそうである。右手だけでもさっさと覚えてしまうこと。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>3拍子のリズムが4拍子に聞こえるところがあった。ゆっくりでよいから1と2と3とと口ずさみながら正確に練習すること。ところどころ音がとがっている。一音一音ていねいにやさしく気を抜かずに弾くこと。 |
| 4月17日 | <ハノン 48番 3度の手首の練習 >滑らかになったそうである。合格である。<8小節のツェルニー 113番>右手はある程度覚えたのでよくなったが、左手がもたつく。和音で飛ぶので左手だけを瞬間移動ができるまで練習すること。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>先週よりは少なくはなったが、まだ3拍子のリズムが4拍子に聞こえるところがある。ペダルが正確でないところが多々ある。メロディもまだまだ歌えていない。今週も引き続き、ゆっくりでよいから1と2と3とと口ずさみながら正確にペダルも確かめながら練習すること。また長く暗いトンネルに入ったようだ。 |
| 4月24日 | <ハノン 48番 6度の手首の練習 >左右とも15の指でミド、ファレ、ソミ、・・・と上ったり下ったりする練習。手首を柔らかにし、手首から上下に動かす。<8小節のツェルニー 113番>大体弾けるようになった。スピードが足りない。Agitateと書いてある。盛り上げるように激しくである。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>まだまだ歌えていない。小学生の演奏である。先週よりはよくはなったが符点のリズムがまだはっきりとれていない。リズムのできていないところは取り出して部分練習を何度もすること。チャイコフスキーは背も高く手が大きかったに違いない。指をいっぱいいっぱいに広げてたくさんの音をつかまなければいけない。そしてバスの音は特に響かせなければならないそうである。以前<悲しい歌 チャイコフスキー>で右手の小指を痛めたことがある。この曲では左手の小指を痛めそうである。 |
| 5月8日 | <ハノン 48番 6度の手首の練習 >ゴールデンウィークがあり、時間があってないような時を過ごした。わずかな時間で進歩するのがハノンである。先週レッスンがお休みだったので、自覚はないが練習量が足りていたようである。弾けるようになっていた。<8小節のツェルニー 113番>スピードはよくなったが、Agitateの感じがでていない。盛り上げるべきところに向かっていくように!!<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>先生の前で暗譜で弾いてみた。音符は覚えていてもペダルがお留守になったりした。リズムもあいまいなところもあった。味付けの段階に入った。楽譜に書かれている記号に忠実に表現できるようになるまで、しっかり譜面を見て練習すること。ペダルも踏まなくてよいところで踏んで音を濁さないようにすること。 |
| 5月15日 | <ハノン 49番 @ >1−4、2−5の指の間を広げる練習。ミドソミ、ファレラファ、↑・・・、ミソドミ、レファシレ↓・・・。指だけで弾いていてはいつまでも上達しない。手首を下げて上げて下げて上げてと繰り返しながら練習すること。<8小節のツェルニー 113番>Agitateではなかったが滑らかに弾けるようになった。合格だそうである。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>左手の小指で弾くバスの音が弱い。左手だけ両手で弾くときよりも速く何度も練習すること。ペダルも勝手に休まず、気を抜かず!!最後のクライマックスは横を向いても目をつぶっても弾けるようにすること。メロディの符点の音も甘いところある。符点を意識するように!!発表会は7月24日だが、茶話会は6月2日。先週から出かけることが多い。果たしてどの程度弾けるようになることやら? |
| 5月22日 | <ハノン 49番 @ >先週よりはよくはなったが、速さが足りない。手首の上げ下げを意識しながらの片手づつの練習が必要。<8小節のツェルニー 114番>同音反復運動の練習。1週間の練習では右も左も何を弾いているかわからない。これも片手づつ練習し右でも左でもよいから早く覚えてしまうこと。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>来週のレッスンがお休みなので、今日が茶話会前最後のレッスンだった。発表会をピークと考えれば、まだ時間がある。が、茶話会も立派な発表の場である。茶話会の方が緊張する。何度注意されてもペダルがおろそかになるところがある。ペダルの踏み方しだいで美しい曲が台無しになるそうである。ヘルマータのところは気持ちを落ち着かせるためにあると思って演奏するとよいそうである。私の演奏がどうあれ、先生以外は誰も気にはしないのはわかるが、緊張する。 |
| 6月2日 茶話会 |
<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>茶話会:予定通り緊張した。心を落ち着けるべき最初のヘルマータのところで、落ち着こうと思い楽譜を見た途端、震えがきた。以後すべてのヘルマータのところで頭が真っ白になった。ミスも多々あった。この頃家でもレッスンでも暗譜で弾いている。茶話会や発表会では楽譜なしにする勇気もなく、楽譜を置くことにしている。今回も楽譜を見たり見なかったりで混乱した。7月24日の発表会までに、どこで楽譜を見るか決めようと思う。ジャズヴォーカルはフェイクもあるので間違いがはっきりしないこともあり、間違っても堂々と歌えばそれでよい世界である。積極的で明るい人が多い。が、クラッシックピアノは間違いが誰にもはっきりわかる。そのせいか、クラッシクピアノの方たちは謙虚な人が多い気がする。年に何度かではあるが、こつこつと地道にピアノを練習している方たちに会えるのも嬉しい。いずれも趣味の世界であるが・・・。 |
| 6月12日 | <ハノン 49番 @ >手首が自然に動くようになった。速さがもう少しだが合格だそうである。<8小節のツェルニー 114番>右手は下の音を抜いて上の音だけを弾き、左手をつけてすらすら弾けるようにしてくること。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>茶話会後初めてのレッスン。間が開いたので、先生には茶話会は過去のことになってしまったらしい。発表会モードであった。発表会前はいつもそうだが、生徒の私よりも焦ってくる。デテイルを見てくださるのかと思っていたが、今日は曲のどこをカットするか決めるので終わった。一人につき、4分半以内と決まっているのである。今の速さでは5分を越える。テンポアップするつもりだったがしなくともよくなった。 |
| 6月19日 | <ハノン 49番 A >指の間を広げる練習そのAである。ミドファレ、ファレソミ、ソミラファ、↑・・・、ミソレファ、レファドミ、ドミシレ、・・・↓。4と5の指を広げることなどあまりなかったことに気づいた。よいストレッチになる。お孫さんが多い方に聞いたのだが、生後間もない赤ちゃんは指と指の間が180度以上開くそうである。大きくなるにつれ角度が小さくなるそうである。ピアノも小さい頃からしていた人にはかなわないことに納得である。来週お休みなので合格だそうである。<8小節のツェルニー 114番>大分曲として聴けるようになったそうである。左手をもっと練習し、速く弾けるようにしてくること。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>下手な演奏は長く聞こえるものである。自分なりにできる限りカットしてアレンジした楽譜を作っていった。もう少し長くとも・・・とは言われたが、OKにしてもらった。不器用なので、頭でわかっていても、それまでの癖がなかなか抜けず勝手に手が動いてしまって混乱することもある。チャイコフスキーには失礼かと思うが、コンパクトで違和感のない仕上がりだと思う。これで時間を気にせずのびのび演奏できる。符点のところ、装飾音符の入れ方、リズムの乱れ、そしてペダルの踏み方等々、今日もたくさんの注意があった。 |
| 7月3日 | <ハノン 50番 @ >3度をレガートに弾く練習、その@。両手いっしょに、和音でドミ、レファ、ミソ、、レファ、レファ、ミソ、ファラ、ミソ、↑・・・、ミソ、レファ、ドミ、レファ、・・・↓。遅めだそうだが合格になった。<8小節のツェルニー 114番>暗譜しなければ速く弾けるようにはならない。片手でもよいから暗譜すること。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>左手の和音の伴奏に負けてメロディが弱いところがある。指を立ち上げて芯のある音で弾くこと。つなぎのところは前後を考えf にしたりP にしたりメリハリをつけること。最後のアルペジオはゆっくりはじめ、徐々にテンポアップする。今年は都合で夏の発表会、7月24日に参加する。 |
| 7月10日 | <ハノン 50番 A >3度をレガートに弾く練習、そのA。両手いっしょに、和音でドミ、レファ、ミソ、、ファラ、ソシ、↑・・・、ミド、レシ、ドラ、シソ、・・・↓。右手で言えば、指番号13,24,35,13、・・・↑。35の5の指を残して上から13に移行し、切れずにつながって弾いているようにする。まあ良いそうで、合格になった。<8小節のツェルニー 114番>速さもほどよくなったそうである。115に進んでよいことになった。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>盛り上げるべきところがどこかわからない。フレーズの最後は相変わらず乱暴である。和音であってもやさしくていねいな音で!!伴奏のオクターブ下がっている音が強すぎる。ピアノという楽器は同じ強さで弾いた場合、低音ほど、音が強く響く。このことを考慮して、力を加減すること。最後はクライマックスのところである。目をつぶっても弾けるよう、部分練習を重ねること。時間があってもチャイコフスキーは手が痛くなる。集中力もない。宿題はできて半分ぐらいかな? |
| 7月17日 | 発表会前、最後のレッスン。<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>今日も厳しかった。発表会に気持ちよく望むためにも、歯の浮くようなお世辞でよいから言ってほしかった。和音の伴奏に負けてメロディが響いてこないところがある。クライマックスのペダルの踏み方が間違っているところがあって音が濁ってもったいない。リズムも正確でないところが2箇所。発表会前日補講をしてくださるということだったが、もったいないがお断りした。JS先生は講師の先生や受験生もたくさん教えている優秀な先生である。発表会となると私のような者にまで熱心になってしまうようである。若くもなく、できの悪い生徒の私は、今日指摘されたことを治すこととてままならないかもしれない状態である。ケセラセラである。 |
| 7月24日 発表会 |
<ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>補講を辞退してよかった。クラッシックピアノの場合、結局は地味な練習でしか成果は得られない。私のような凡人はピアノに長時間は向かっていられない。幼少の頃からピアノに親しんできたわけでもなく、40分もすると指が痛くなる。自分なりに時間を作り先生に指摘された部分を練習はしたが、できるようになったのは50パーセント程度に満たなかったかも?で、今回の発表会はケセラセラ精神で望んだ。楽譜を置いたが暗譜で弾いた。もちろんミスは多々あった。家ではできるようになっていたクライマックスのところも音がはっきりだせなかった。が、全体的には流れていた。先生もほっとしたご様子だった。弾けば弾くほど注意点が多くなる曲だった。人生も後半、このまま厳しさに絶えるか否か思案時である。時間をかければ大曲もある程度弾けるようにはなる。が一瞬で忘れ弾けなくなる。もっと簡単な曲を楽しんだ方がいいのかもしれない。 |
| 7月31日 | <ワルツ センチメンタル チャイコフスキー>発表会の反省を述べた後、曲を弾くように言われた。次へのステップには、反省が大切だそうである。やはり受験生扱いである。私も先生の前では50歳近く若返り?かわいい生徒に変身する。発表会の演奏はさほど悪くはなかったが、とにかくペダルが正しく踏まれていなかったそうで、音が濁ってもったいないところが多々あったそうである。私としては震えがなかっただけで満足しているのだが・・・。次の曲は以前習って心残りのある曲、<ワルツ62−2 ショパン>をお願いした。前回より完成度の高い曲に仕上げたいそうで、左手の伴奏でワルツのリズムを刻むため手首の回転の仕方を教えていただいた。また、厳しい旅が始まったようだ。 |