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12曲からなる曲集<シルエット>の8番、1879年ドヴォルジャーク38歳の時の作品
インターネットで知った曲、短くて優しい感じが気に入りました。
| 2004年 | |
| 3月17日 | ルーマニア舞曲の後、譜読みをした。 |
| 3月24日 | ルーマニア舞曲と違い、この曲は弾きながらリラックスできるので、つい、のんびり、ゆっくり、気を使わないで弾いてしまった。めりはりがなくなるので、あまりのんびり弾かないように注意された。一音、一音、大切に集中して、...何度言われても忘れてしまう。 |
| 4月7日 | <ルーマニア舞曲>が終わったので、<シルエット>を少し丁寧に教えていただいた。ペダルの踏み方が問題のようだ。わたしの靴を押えながらかがんで教えてくださった。今までの先生の中で最も実力がある方なのに頭が下がってしまう。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」 |
| 4月14日 | この曲の楽譜もわたしがインターネットでゲットして、教えてくださるようにお願いしたものである。(先生の知らない曲だった。)先生がある音符が間違っていることを指摘されたので、早速、別のサイトの楽譜を確かめてみたら、先生のおっしゃったとおりだった。クラッシックの楽譜は著作権がなくなっているものが多いので、インターネットで容易に手にいれられる。今日から発表会の曲も加わった。 |
| 4月21日 | ペダルはピアノの演奏に欠かせないものである。テヌート(音価いっぱいに音を保つ)の練習はペダルを踏まなくともテヌートに聞こえるように粘るような音になるように弾かなければならないそうである。わたしの演奏ははペダルをはずしたらテヌートもスタッカート(一音符ずつ切り離して歯切れよく演奏すること)も同じだった。 |
| 4月28日 | 上手な人とへたな人の違いはきめ細かさのようだ。どうもわたしはフーッと気を抜くところがあって雑な演奏になってしまう。フレーズの最後の最後の音も優しく丁寧に...短くてお気に入りのこの曲をしっかり弾くことで、集中力を養いたいものだ。 |
| 5月12日 | フォルテの音が乱暴ではあるが、「まぁ良い」ということで<シルエット>も終了することになった。好きな曲なので、終わりを告げられ、残念である。 |