サラバンド(ヘンデル)![]()
| 2008年 | |
| 10月8日 | 発表会の反省と注意:レッスン室に入るや否や発表会の曲を弾くように言われた。もうお別れしたつもりだったので楽譜を持ってこなかった。暗譜で弾いた。暗譜なら暗譜で楽譜を見て弾くなら見てきちんと弾かないという中途半端な態度が失敗を招いたそうである。来年は楽譜を置いてもよいが見ないでくようにとのこと。わかってはいるが...来年は背伸びをしないで選曲しよう。また、新たな旅の始まりである。<指の訓練 150番>ドとレを押さえてファ/ソ、ミ、ファ/ソ、ミ、ファ/ソ、ミ、ファ/ソ、ミ、・・・。発表会のため、レッスンでは長いことお休みだったが家で練習していた。合格である。<ツェルニー82番>指の訓練と同様、合格である。次の曲として<サラバンド ヘンデル>をお願いした。 |
| 10月8日 | <指の訓練 151番>ドとレを押さえてミ、ファ/ソ、ミ、ファ/ソ、ミ、ファ/ソ、ミ、ファ/ソ、・・・。149番の逆バージョン。149を長く練習していたので、これも一回で合格になった。<ツェルニー83番>細かい音の動きがたくさん出てくる練習曲。右手と左手が割り切れる音の数ではない。音が均等に聞こえるようになるまで時間がかかりそうである。<サラバンド ヘンデル>宗教曲なので重々しく。ペダルの踏み方が大切だそうである。滑らかには弾けないが音符が少なく初見でも弾ける簡単な楽譜である。味わって弾くにはいろいろ習うことが多くあると思う。この曲で少しゆっくりしようと思っている。 |
| 10月29日 | <指の訓練 152番>ドとレとミを押さえてファ、ソ、ファ、ソ、ファ、ソ、・・・。右手が弾きにくい。3の指はじっとしていないし、4の指は言うことを聞かない。両手ではできなかったが、片手づつ弾いたらできた。来週もお休みなので合格だそうである。<ツェルニー83番>左手を前から練習していたからだと思う。右手の音が自然に伴奏に乗って流れるようになったそうである。宿題はペダルと強弱である。<サラバンド ヘンデル>ヘンデルは細かいことが嫌いなおおらかな人だったらしい。譜面も大まかにしか記入しなかったそうで、ヘンデルが実際にこの曲を弾くときはたくさんの装飾音符をつけて弾いたらしい。私は楽譜のとおりにしか弾けないが、弾いているとのんびりした気分に浸れる。3声でできているので内声もしっかり響かせられるようにしてくること。 |
| 11月12日 | <指の訓練 153番>ミとファとソを押さえてド、レ、ド、レ、ド、レ、・・・。ドレを54で弾くので左手が弾きにくい。左の魔の4の指がやはり動かない。右手は楽に弾けるのだが...。一度に3つの指を押さえずに、1の指だけ押さえて、2の指だけ押さえて、3の指だけ押さえて、というようにな練習でもっとしっかり弾けるようにしてくること。<ツェルニー83番>強弱がまだはっきりしないそうである。強弱をつけ勢いのある流れのある完成度の高いものにしてくること。<サラバンド ヘンデル>この曲は3部形式でできている。左がメロディの3部があせって弾いていてゆとりがないそうである。ある程度暗譜してゆとりをもって弾けるようにしてくることが宿題。 |
| 11月19日 | <指の訓練 153番>今週になっても左の魔の4の指がやはり動かない。鍵盤を左の押さえている123の指が固くなっていた。すべての指を脱力させ、開放して...また宿題である。<ツェルニー83番>強弱は先週よりすこしはっきりして、メリハリがついてきたそうである。5連符のところははうまくいくのだが、簡単なはずの4連符が5連符と同じ長さになったり、すべったりする。まだまだである。<サラバンド ヘンデル>GRAVE(重々しく)で弾かなければならないのに、落ち着きのないあせった感じにしか聞こえないそうである。ゆっくり味わって演奏できるようにしてくること。この頃、ピアノに向かっても、ついJAZZVOCALを練習してしまい、CLASSICPIANOの時間がが少くなっているかも...<2兎を追うもの1兎も得ず>というが、趣味だからいいかな? |
| 11月26日 | <指の訓練 153番>左の魔の4の指と3の指がいっしょに動いてしまうことがあるが、合格になった。<ツェルニー83番>メリハリがついてきたそうである。少し支えるところはあるが、大体右手のメロディがきれいに左手の伴奏に乗って流れるようになったそうである。この曲も長くなったので84番に進んでよいことになった。<サラバンド ヘンデル>第3部にあたる左手がメロディとなるところが、右手のほうが強くメロディが聞こえないないそうである。しばらくは左手のメロディを両手で弾く練習をすればよいとのことである。来週までにはバランスのよい演奏ができるようになるのかしら?最後の5分で次の曲<メロディ グリーグ>の譜読みをした。 |
| 12月3日 | <指の訓練 154番>レとミとファを押さえてド、ソ、ド、ソ、ド、ソ、・・・。それほど弾きにくくはなかった。手首の脱力ができていないが、155番が逆バージョンなので合格になった。<ツェルニー84番>左手と右手が交差する運動。右手は滑らかに、左手の跳躍ははぎれよく。片手づつ練習して覚えてしまうことが宿題。<サラバンド ヘンデル>バロックの音楽はテラス式ダイナミクスといって、強弱をはっきりさせて演奏しなければいけないそうである。いままでバロックはバッハを一曲弾いただけである。なんと知らないことが多いことか!!楽に弾けそうかと思って選曲したが、これも難しい曲だった。第3部の左手のメロディはまだまだ弱いそうである。<メロディ グリーグ>一回だけ弾いた。☆ネットの楽譜棚☆というサイトで見つけたものでとても美しい曲という紹介だった。ようやく弾いているので美しいのか何なのかまだわからない。 |
| 12月10日 | <指の訓練 155番>154番が逆バージョン。レとミとファを押さえてソ、ド、ソ、ド、ソ、ド、・・・。154番と同様、それほど弾きにくくはなかった。合格である。<ツェルニー84番>前半分は左手がメロディで、後半は右手がメロディになっているそうである。すべて右手がメロディと思っていた。メロディをを意識したらこれもきれいな曲のようだ。メロディを意識して練習してくること。<サラバンド ヘンデル>1部、2部は合格だが3部はまだ問題があるそうだ。和音の伴奏の右手が左手のメロディより強すぎるそうだ。第3部はほとんどペダルを使わず、スラーは指の重みで表現し、スタッカートは勢いよく切らずに音符の半分ぐらい伸ばすような感じで重々しく弾くようにとのことである。わかっていても指が動いてくれない。<メロディ グリーグ>先生が通して弾いてくださった。ところどころなんともいえない美しい響きの和音が使われて素敵な曲だった。いい曲を見つけてくれたと先生に感謝された。曲は速さによってもイメージが変わる。慣れれば私の演奏でも美しい曲に聞こえるようになるかな? |
| 12月17日 | <指の訓練 156番>ドとミとソを押さえてレ、ファ、レ、ファ、レ、ファ、・・・。最初は右手も左手もミを押さえている3の指が上がってきて大変だったが、今日は落ち着いて大丈夫だった。157番が逆バージョンなので合格になった。<ツェルニー84番>片手づつならある程度の速さで弾けるようになった。両手で速く弾けるようにするのが宿題。<サラバンド ヘンデル>先生が<メロディ グリーグ>を気に入ってしまい、メロディの方が先になった。この曲は残り5分で教えていただいたが、先週より厳しいコメントだった。1部も2部も強弱をはっきりさせてくるようにとのことである。私はこの曲が好きなのでまだまだ練習していたいと思っているのでよいのだが…<メロディ グリーグ>今日も通して弾いてくださった。先生が弾けば、本当にきれいな曲である。私はメロディも伴奏も同じに弾いているので、きれいに聞こえないのである。先生が伴奏、私がメロディを弾いて練習した。遅くともよいから、メロディがしっかり出るようにしてくること。 |
| 12月24日 | 2008年の最後のレッスン。<指の訓練 157番>156番の逆バージョン。ドとミとソを押さえてファ、レ、ファ、レ、ファ、レ、・・・。まぁまぁ弾けてはいるが押さえている指がふらついていた。もう少しということで、また宿題になった。<ツェルニー84番>両手で更に速く弾けるようにしてくること。<ハノン 39番>をマスターしていれば楽に弾けるそうである。私は<ハノン>はしたことがない。<サラバンド ヘンデル>1部は合格にしてもよいそうだが、2部はテンポが速くなるし、3部は左手のメロディのスタッカートが軽すぎるそうである。初見で弾けると思ったが、レッスンのたびに難易度が高くなってくる。<メロディ グリーグ>右手が3つ左手が4つ音符を弾くところを集中して教えていただいた。とにかく覚えてしまうこと!! |
| 1月7日 2009 |
2009年の最初のレッスン。<指の訓練 157番>7パターンで練習しているが、押さえている左手の3の指が途中でふらついて鍵盤から離れてしまう。指が弱いからである。ほどほどできているので合格だそうである。<ツェルニー84番>一応覚えたのだが、allegroではまだ弾けない。もう一週がんばることになった。<サラバンド ヘンデル>一人で演奏すると強弱があいまいだが、先生の歌に合わせたときは弾けたので、この曲は卒業になった。もう少し弾いていたかったのだが...先生はグリーグのほうがお好きなようである。<メロディ グリーグ>前回と同じで右手が3つ左手が4つ音符を弾くところが滑らかに弾けていなかった。まだ譜読みでいっぱいいっぱいである。 |