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メヌエット
ドヴォルジャーク(1841〜1904)
ブラームスに認められた1876年の作品。かわいい曲と思い、midiはずいぶん前に作りました。和音が多いのですが、midi作成は楽でした。
| 2004年 | |
| 9月22日 | <ショパンの遺作 ワルツイ短調>が終わり今日から新しい曲。まず、ドヴォルジャークの<メヌエット>を先に教えていただき、そして、ショパンの<ソステヌート>はその後でと思って、先週2曲の楽譜を先生にお渡ししておいた。先生にとっては2曲とも初めてだそうだが、2曲ともそれほど難しい曲ではないらしく2曲とも楽しそうに弾いて下さった。そして...私の意に反して2曲いっしょに練習することになってしまった。先生はドヴォルジャークよりもショパンがお好きなようである。 |
| 9月29日 | きょうのレッスンはお休みだが、一応今日までには<メヌエット>の2音フレーズのところだけでも弾けるようにしたいと思っていた。が、テンポを少し上げると弾けなくなってしまう。できないことをできるようにするには時間がかかるものである。<ソステヌート>の方は3拍子で、ところどころ左手の伴奏の1拍目が抜けていて先生は弾きにくいとおっしゃていたが、私には3拍子の伴奏の1拍目がないからといって、弾きにくいも弾き易いもわからない。先生のようにそれを感じるほどのレベルに達してはいないのである。 |
| 10月7日 | 指の訓練<シュミット>今日の訓練は左手についてだけ言えば、3の指はある音を押さえ鍵盤から離さずに、他の指4、5、1、2と弾くのだがどうも速く弾くと4,5がいっしょに動いてしまう。これは4,5の指が完全に独立していないからだそうである。またツェルニーは休符が入った場合32分音符の粒がそろわないので、休符のところも同じ32分音符を入れて弾いて練習してくることになった。いろいろなテクニックがあるものである。<メヌエット>は最後のリタルダンドをもっとゆっくりそして優しく弾けば大体良いということでおしまいになってしまった。まだまだ<メヌエット>も楽しみたかったのに残念であった。この時すでに私のレッスン時間が過ぎて、次の生徒さんが来ているにもかかわらず(廊下のベンチに次の生徒さんが待っているのが見えるのである。)、<ソステヌート>も弾いてみるように言われた。次の生徒さんに申し訳ない気がして、ゆとりがなくなってしまい、慌てて、ところどころ音をはずしてしまった。せっかく弾くのである。また、先生も時間がオーバーしているのを知っていて弾くように言われたのである。慌てることなどなかったのだ。 |