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( ショパン 1810〜1849)
ラルゴ (ショパン)![]()
インターネットで楽譜を見つけました。短くてゆっくりしているので練習していて落ち着いた気分になれます。先生は一度も聴いたことがないとおっしゃていました。midiはアルペジオを和音にして作成してあります。
| 2006年 | |
| 10月25日 | <指の訓練 100番>レとファを押さえてドミソミドミソミ。第一日目、レとファを押さえて弾こうとしたがレとファを押さえていることだけも難しく、他の指など動かすことも困難だった。が2日目、3日目と訓練していくうちに徐々に他の指も動くようになった。お休みだった先週はまだまだ弾けない状態だったが、今週になって指が動くようになっていた。合格である。<ツェルニー 60番>64分音符のところは一所懸命練習したのでリズムの狂いはなくなっていたが、8分音符が雑に響いて耳障りなところが多々あったらしい。ペダルを踏むことで音を柔らかくしたら、少しましになったそうで次に進んでよいことになった。<トロイメライ シューマン>速度は大体よくなってきたそうである。吸って吐いて,吸ってはいてと呼吸をするように弾いてほしいそうなのだが、とても無理なのでこの曲はおしまいにしていただいた。神経が細やかなシューマンの曲は練習していて疲れてくるのである。<ラルゴ ショパン>私が支えながら一応通して弾いた後で先生が弾いてくださった。先生にとってはかなり簡単な曲らしく、聴いたこともなく初見だというのに素晴らしい演奏だった。先生の初見の演奏程度までで良いから弾けるようになりたい。 |
| 11月8日 | <指の訓練 101番>レとファを押さえてミドソドミドソド。先週お休みだったので、合格ラインまでできるようになってかなと思っていたが、粒が揃っていないからということで、また宿題になった。<ツェルニー 61番>allegroの練習曲。右手は忙しいが左手が音も飛ばずに易しい。前回先生にこの曲の手首の上げ下げを教えていただいたので、滑らかに弾けるようになっていた。合格である。<ラルゴ変ホ長調 ショパン>この曲を選んでよかった。練習していて気持が晴れてくるのを感じる。とはいえいろいろ今日も注意があった。右手も左手も和音のためメロディが聞こえてこなかったらしい。右手の和音を分解して、上声部のメロディの部分のみを右手で残りの和音を左手で弾いて練習した。その後、楽譜通り弾いてみたらメロディがはっきりしてきた。 |
| 11月15日 | <指の訓練 101番>先週よりはよくなったそうで、次もレとファを押さえる訓練なので、お情けで合格になった。ゆっくりでよいから脱力してリズムパターンの練習をしてほしいそうである。<ツェルニー 62番>左手は飛び飛びの伴奏に右手の16分音符の音階のメロディを軽やかに乗せて弾く練習曲。一気に弾こうとすると無理が生じるからどこかで一休みと思って弾くと楽になるそうである。そのどこかを教えていただいた。引き続き宿題である。<ラルゴ ショパン>先が見えてはきたが、符点のリズムのところに余裕が感じられない。ゆったりとした曲である。余裕を持って演奏するには右手のみ、左手のみ、そして両手と部分練習を何度もしてくるように言われた。地味な努力しかないのである。 |
| 11月22日 | <指の訓練 102番>レとファを押さえてミソドソ、ミソドソ。魔の薬指が言うことをきかない。右手も左手も押さえが甘く、浮いてくる。また宿題である。<ツェルニー 62番>まだまだ滑らかに弾けない。強弱をつければよいそうである。強弱をつけてできるようにしてくること。<ラルゴ ショパン>符点のところができなかったが、レッスンで教えていただいてできるようになった。大体弾けるようになったから次回はMDに録音するということである。弾けるようになればお別れ、せっかく弾けるようになってもその曲を練習しないでいるとすぐにまた弾けなくなってしまう。弾けるようにしておくためには練習を継続しなければならないようである。ピアノにばかり向かってはいられないから弾けるようになったことがあるということで満足することにしよう。次の曲はエルガーやサティを弾きたいのだが、先生の好みに合わせシューベルトのセレナーデを選曲した。 |
| 11月29日 | ピアノ教室は年間40回なので今日はお休み。たまにお休みがあるとのんびりできてよいものである。 |
| 12月6日 | <指の訓練 102番>時間をかければ凡人でも何とかなるものである。魔の薬指も鍵盤をおとなしく押さえてくれるようになった。合格である。<ツェルニー 62番>指の訓練と同様で、時間をかけたので滑らかに弾けるようになった。理想を言えばもう少し速く弾いてほしいそうだが、よいことになった。<ラルゴ ショパン>私のテンポがばらついているので先生のリズム(1と2と3と4と...)に合わせて練習した。このときはうまくいったのだが、いざMDに録音して聴いてみるとやはりはやくなったり遅くなったりであった。JAZZではないのだからきっちり弾くようにということだった。この曲はおしまいになった。<セレナード シューベルト>この曲は中学の音楽の教科書にでていたと思う。メロディはよく知っている。3連符はあってもドビュッシーのアラベスク第一番と較べたらずっと少ない。3連符のよい練習になりそうだ。 |