鎌倉の紅葉の名所・獅子舞

2003.12.10      



鶴岡八幡宮。イチョウはかなり落葉してきているようだ。平日であろうが、鎌倉は賑わっている。

仕事などしていて出遅れた午後なので、荏柄天神には寄らなかったが、
樹齢900年?の大イチョウが遠くからでも目を引いた。(右下) 鎌倉宮も拝観しなかったが、落葉が進んでいた。

鎌倉は紅葉、そして水仙の両方がやはり楽しめる

民家の軒先には水仙も咲き始め、道の所々に見事なモミジを見ながら進んでいく。
瑞泉寺を分ける通玄橋には標識が見当たらなかったが、ガイド記事で読んだポストがあり、左折した。
人が少し減ったものの、さすがに鎌倉きっての紅葉の名所だけあって擦れ違う人もかなりいる。

いざ獅子舞へ
左の地図の現在地になっている亀ヶ渕橋で初めて標識発見。荏柄天神の大銀杏
送電所の脇でようやく山道になる。

出だしは南のほうだけあって、常緑樹が茂っていて、
本当にモミジがあるのだろうか、と少し疑いたくなるくらいだ。

ここ数日は晴天が続いていたにもかかわらず、
結構道に染み出している。
完璧な観光スタイルの方も見かけたが、スニーカーはいてきたほうが無難だろう。

ちょっと登りにかかり出し、前方にモミジの大木群が見えてきた。



うわぁ、見事!!

左の写真の真ん中に小さく人が写っている所から樹の大きさ・高さを想像してみてください。



眩しい日差しに露出設定が難しい。
本当に圧倒される感じだったのだが、
それを再現する腕がないのが至極無念。


































円海山まで行くので、気持ちがはやっていることもあって、ポストから10分ほどで山道、
そしてさらに緩い傾斜を20分ほどで天園へ上がった。(続く)

鎌倉アルプス(1997.1.7)へ      源氏山と六国見山(2000.12.23) へ      衣張山と祇園山(2002.9.18)