5月4日 日曜日 東京40overの会 オフラインミーティング
5月4日 AM11:00より尾山台で”東京40overの会”のオフミが行われました。
参加された方は、markさん、タクパパさん、Rittyさん、そして体型で40overの
doraさん(笑)そして私、太鼓屋の5人です。
先日SAB東雲店で行なわれたmark`s familyオフミに時間の都合で来れなかった方と御会いする会に、40才以上の大人のGOLF乗りの会をプラスしたオフミなのですが、本来なら私が一番年下のはずなのですがdoraさんが参加されたのでdoraさんが一番年下と言う事になりました。
大人のGOLF乗りの会と言う感じで、メカニカルな話題で色々と話が弾みました。Rittyさんとタクパパさんは、はじめて御会いしましたがお二人とも大変気さくな方でとても和やかに、会話が進みました。
途中、禁煙の話題になりましたが私はやめる自身がないので実行する前にあきらめていると言う感じです。
Rittyさんもタクパパさんも、GTIと言う事も有りなかなか効率の良いチューンをされていて、やはりパーツなどもワゴンにはないものや選択範囲が広く羨ましい限りです。もうすぐWAGONのGTIが出ると言う噂ですが、いまのNAの2000ccではちょっとの
チューンではそう変わらないので、半分メカニカルな部分ではあきらめているという感じです。
Rittyさんのお姉さんが、ロータスに興味あると言う事で資料をもらいがてら
ディーラーへ行く事になり、みなさんでついて行く事のしました。上のロータスとの写真はそこで撮った物です。贅沢といえば贅沢ですが、こんな車をセカンドカーに持てたら最高ですね。何と言っても走る為だけのマシンと言う感じで、男のロマンを感じますね!
今回はちょっと場所が狭かったのでゆっくりお互いの車を観察する時間がなかった事もあって、今度場所を変えてまた集まりましょうと言う事で約束しましたので又次回御会い出来るのを楽しみにしてます。
車の話題で話が進むと時間がたつのも早く、あっと言う間でした。
オフミは楽しいですね〜〜!
5月6日 火曜日 "ようじ号”&”太鼓屋号ミニオフ
5月6日、PM2:00に京都の”オートフェーズ”というショップでようじさんとのミニオフの為待ち合わせることにしました。
30分位早く到着したので、ちょうどフォグの球切れの交換をしてもらいながら店長さんと話す事が出来たので、いろいろと面白い話が聞けました。LUPOのブルーにペイントされたPOLOは店長さんの車なのですが、フロントはなんとAUDIのS4のバンパーそのものを加工取り付けしたもので、仕上げは完璧ではじめから付いているような感じでした。
奥のPITには なんとPORSCHEのバンパーをつけたAUDIが置いてあり、これまたびっくりさせられました。
なんといっても発想自体が凄く、普通はエアロメーカーからのチョイスでボディーメイキングするのですが、人と違う事をして目立つという精神は私としてもとても共感するものを感じ、かなり参考になりました。また、それを実現する時間や労力は惜しまないと言うショップの体制はほんとに頭が下がると言う感じです。
そうしているうちにようじさんも来て、また店長さんと話して盛り上がり、関西に来た時は是非遊びに来ようと思わせる楽しいショップでした。
さて”ようじ号”との対面は2回目ですが、ミラーを変えた”ようじ号”はまた輝きを増して見えました。何と言っても自分で塗装したとは思えないミラーの仕上がりは、さすがと言う感じでした。それにしても車高は”ひっく〜!”という印象で、わたしも”もう少し落としたい”病にかかる位かっこ良かったです。
場所をファミレスに移し、食事をしながら色々とカスタマイズについて話したのですが、ようじさんの考える”かっこよさ”にはかなり共感するものを感じ、また刺激を受けました。ホイールのoffsetや車高等のミリ単位の世界の話や、ちょっとしたパーツの選択でかっこよくもダサクもなる事など、いろいろと話している間に3時間はあっと言う間に過ぎ、また滋賀に来た時はミニオフをしましょうということで、お店をあとにしました。
今回のミニオフは、かなり刺激になりこれからの太鼓屋号の進化に何かプラスアルファをもたらしてくれるでしょう。
5月23日 坂本ボディーにてF.スポイラー&ミラーカバー取り付け
この日は、”Zender”のF.スポイラーと”Sportec”のドアミラーカバーの取付けの為に坂本ボディーさんを訪ねました。
まず、F.スポイラーはバンパーをカットしなければ取り付け出来ないので、合わせながらの作業になりました。まずは元のリップとフォグを外したところが左の写真です。配線だけ残して、”PIAA"製のフォグをスポイラーに取り付ける為、カプラー部分を交換しました。
次の写真は、ちょうど元のバンパーのフォグが着いていた所の下側をカットした写真です。さすがにドキドキしましたが、覚悟の上の取付けなので、後は坂本さんにお任せしました。とても手際く作業は進められていき,外気温センサーの所を残したり、どこを切ってどこを残すか確認しながらですが、さすがと言う感じでいよいよスポイラーの取付けにかかりました。
ばずは、センターの穴につけるメッシのアルミプレートを、黒のつや消しで塗ってもらった物を裏から貼って、フォグが着く位置を確認して固定する為の穴を開けて、フォグを先に取り付けました。
今回、接着剤はガラスなどを固定する物を使用しました。テーピングして後でボンドが他の所に着かないようにマスキング状態にしてからの作業はとても丁寧に行われました。”ZENDER"のF.スポイラーは元のバンパーの支えの部分の穴に固定するステーがついているので、ボルトを通す穴を調整しながらの取付けは結構大変そうに見えましたが、ぴったりと左右、上下の位置を確認しながら息子さんと2人がかりで着けました。
あとは、はみだしたボンドをクリーナーで丁寧に拭き取っていき、もっと時間がかかるものと思ってましたがスムーズに行き、2時間位でスポイラーの取付けは完了しました。

坂本さんが、仕上げをしている間、息子さんは”Sportec”のミラーカバーの取り付けにとりかかりはじめました。ウィンカー付きなので、まずはサイドウィンカーからの配線を引っ張り込む為、ドアの内張りから外してからミラー本体を取り外すので、けっこう面倒な作業になりました。
配線をカバーに送る為には、ミラー本体の裏側に穴をあけなくてはいけないのですが、これも勇気いる決断でした。
さて、ウィンカー付きミラーになるのでサイドのウインカーはお役御免になるので、後の処理としてパテ埋めスムージングが理想的ですが、さすがに時間もお金もかかるので坂本さんの提案で、ワンオフでプレートを作ってくれることになりました。予め純正のウィンカーを送って型をとってもらっていたので、合わせながら微調整をしてもらい、両面テープで貼ってもらいました。
そうしているうち、右側が終わり左側のミラーにとりかかりましたが、さすがに右側の経験値が生かされ、スムーズに取付けが終わりました。
今回はもっと時間がかかると思ってましたが、とても手際よく作業が進むのを見て、今回は坂本ボデイーさんに頼んでほんとに良かったなと思い、感謝してます。

さて次はサイドステップですが、”Oettinger”をチョイスしたので、また坂本さんにお願いするすることを伝えて打ち合わせをし、この日は帰りました。

また今回は貴重な車を見る事ができました。修理依頼で隣の倉庫に赤のポルシェ924カレラがあったのですが、貴重な車だけに部品がすぐには手に入らないらしく、長期に渡って待ちの状態が続いているらしいです。普通の924より一回り大きいブリスターフェンダーは迫力ありました。