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原口良子 Collaboration
■2003年10月23(木)〜26(日)
原口良子 Collaboration
振り返ってみればインドの仕事はCollaboration(共同作業)の連続でした。
共同制作では予測を超えることが度々あります。今回のパッチワークや裂織もそうです。職人たちの膨大な時間を費やした手仕事は単純であるがゆえに豊かで優しい一枚の布を生み出しました。パッチワークは、自由にカットした柿渋の布をストライプ状のステッチキルトで押さえ、再染色しました。
裂織は南インド〜北インドの4ヶ所の機屋さんに依頼し、今回バガルプールで織(二重織)が 完成しました。
裂いた布は柿渋染の薄いシフォンで、さっくりとした軽さが特徴です。
Sindの衣が皆様の生活の中で再び何かをCollaborateできたらと願います。