長野県の乗馬クラブ−望月馬事公苑

レッスン・イメージ

望月馬事公苑のレッスンはプライベート主体なので、レベルやコンディションによってレッスン形態はさまざまです。
が、初めてのレッスンとはこんな雰囲気でしょうか??

まずは服装から

サイズは各種取り揃えています

乗馬では、ヘルメット、キュロット(ぴったりとした乗馬用のズボン)、そしてロングブーツ(またはショートブーツとハーフ・チャップス)を着用します。 ズボンのすそはブーツに入れるので、厚手のもの、すその広いものでは適さない場合があるのでご注意ください。靴下は安全のため必ずご着用ください。 上衣は動きやすい服装ならOKです。
望月馬事公苑では、ヘルメット・乗馬ズボン・乗馬ブーツのレンタルをご用意しています(お子様用のものはありません、ご用意ください)。

スタッフが馬の準備を整えてくれたら、いよいよ乗馬レッスンスタートです。

さっそく馬に乗る

お相手する馬は優しい馬たち

今回の乗馬レッスンのお相手はサマンサ号。
「うわ…意外と高い」でも台があるから大丈夫。
馬が驚かないようにそっと素早く乗りましょう。

基本的なことを教わる

乗馬体験では、簡単なわかりやすい合図が中心

手綱の持ち方、足の使い方をスタッフが丁寧に教えてくれます。
「え〜っと…???」
「大事なことだけ覚えて、あとはリラックスして楽しみましょう!」

ゆっくり自分で動かしてみる

まずは発進の合図、停止の合図

はじめは少し緊張…。
「あっ、歩いた歩いた!」

怖さも飛んで思わず笑顔が!

その人のレベルに応じてレッスンは進みます

「指示したとおりに馬が動いてくれると嬉しいネ。だんだん可愛くなってきちゃった。」

おわるときには馬にあいさつ

首すじを軽くたたいていたわってあげるのがホースマンシップ

初めは長そうに感じたレッスンも、始めてしまえばあっという間です。
馬をなでて「ありがとう!」

おつかれさまでした。

ご質問などは気軽にスタッフにお問い合わせください

「サマンサもご苦労様。」

ぜひ続けておこしください。

少しずつでも続けることが、乗馬を楽しむ一番のポイントです。
馬は生き物ですから、乗り手が馬を知るようになれば、馬も乗り手のことを理解するようになっていくからです。
またのお越しを心からお待ちしています。ぜひ次回の予約を入れてお帰りください。

お疲れ様でした。お気をつけて‥

長野県の乗馬クラブ−望月馬事公苑