長野県の乗馬クラブ−望月馬事公苑

はじめに

ごあいさつ

望月馬事公苑代表 望月馬事公苑は、平成20年3月1日より会員制乗馬クラブとして生まれ変わります。
熱心に通って来てくださるお客様に、どうすればより将来を見据えた計画性のあるレッスンを行っていけるかと考え抜いたすえのことなのです。
人にもそして馬にも優しいワン・ランク上のレッスンを、続けていきましょう。ちょっとしたことの積み重ねで、ある日、ふっと、昨日までより楽に乗れるようになったり、馬の思いに気付いたりするからです。
この高原の乗馬クラブで、明日の自分の乗馬姿の夢を描いてみませんか。 そうして、乗馬の味わいというものを、少しずつ深く味わってくださるようになれば幸いです。

( 望月馬事公苑代表 清水 亀雄 )

クラブ概要

名称 望月馬事公苑(もちづきばじこうえん)
所在地 長野県佐久市春日5928-11
設立 平成4年4月
平成15年4月1日リニューアル
事業内容 乗馬指導
乗用馬調教・預託
所属団体 社団法人日本馬術連盟(HP)
社団法人日本乗馬倶楽部振興協会(HP)
責任者 清水 亀雄
敷地面積 37,000平方メートル
厩舎 木造平屋建1棟(馬房17室)
プレハブ建1棟(馬房5室)
馬場 屋外馬場(3850平方メートル)
屋根付き馬場(800平方メートル)
小馬場(400平方メートル)
外周馬場
パドック(放牧場)
控え室 メンバーズハウス
宿泊施設 ホワイトハウス
クラブハウス 10:00〜17:00
飲み物、ランチ(要予約 \1,500〜)

レッスン・ポリシー

馬が動いてくれない、曲がってくれない、お尻が痛くてつらい、くたびれてしまって長く乗っていられない、駆歩発進が思うようにできない‥

具体的な課題を解決したい、急いで上手になりたい、とにかく気持ちよく乗馬したい・・

マンツーマン主体でレッスンを進めていきますから、お客様とのやりとりが掛け合い漫才に聞こえたり、ときには怒っているように思えたりするかもしれませんが、それはただ真摯にレッスンに取り組んでいるからこそ。どうかご容赦ください。

望月馬事公苑では乗馬から馬術へと、着実な進歩をお手伝いします。

浪漫あふれる駒の里

首都圏から車で2時間ほど離れた、長野県にある駒の里、望月。 望月は、平安の昔、朝廷に馬を献上した全国32牧のうち、信濃の国16牧の筆頭に数えられていました。 「駒牽の儀」が毎年旧歴の8月15日の夜に行なわれたことから、望月(満月)の地名が生まれたと言われています。 時の宮廷歌人紀貫之は「逢坂の関の清水に影見えて今や引くらん望月の駒」と詠んでいます。

自然豊かな駒の里のゆったりとした時の流れの中、思う存分乗馬をお楽しみください。

長野県の乗馬クラブ−望月馬事公苑