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涼ちゃんおばばの納涼船遊び

白子町在住  涼ちゃんおばば
2008年9月1日

7月に入った頃、知人から船遊びのお誘いを受けました。
フットケアサロン「那由他」さんより、日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めて、ご利用者の皆様を恒例の江戸川花火と納涼会にお誘いして、交流の場を提供したいというお話です。
当日は楽しい企画を用意していますのでぜひ参加を、ということでした。

私にとっては、贅沢過ぎて「身分不相応でもったいない・・・」そんなことが頭をよぎりました。しかし、一方では「日々精一杯働いている自分に、ご褒美だぁ!」と言っている自分がいて、結局参加することに決めました。
親しい友人3人も参加してくれることになり、4人分の申込みをしました。
それからは毎日が、遠足や修学旅行を待つ小学生のような気分です。

8月2日(土)船宿「吉野家」さんに午後4時集合です。
友人と電車で浦安駅に向かいました。九十九里町から参加されたご家族と、浦安駅で合流して船宿まで行きました。
「那由他」の大岩さん・横山さんをはじめ、幹事さんが迎えてくれました。
浴衣が良くお似合いで、とても素敵です。受付を済ませていよいよ入船です。午後4時を過ぎても強い陽ざしでした。「やったぞ!川だよッ、川面の風だよッ、屋形船だよぉ〜!」と、心の中では浮き浮きです。

入船完了後にプログラムが配布され、いよいよ出航!。司会者挨拶、船長挨拶、主催者の挨拶の後、みんなで乾杯。司会者からメンバーの紹介があり、座席の各列のチームリーダーが4人選出されました。
目の前には豪華な料理・お刺身の舟盛り・かに料理・アサリの串焼きなどに、揚げたての天ぷらも大皿で出されました。
ここにも海の幸がふんだんに使われていて目で楽しみ、舌で味わい、本当に美味しかったです。
ゲーム大会、歓談、自己紹介とPRタイムなど、盛り沢山の企画があり、景品も用意されていました。

船内で食事を楽しむ
船内で食事を楽しむ
船内でゲームを楽しむ
船内でゲームを楽しむ

ゲームや歓談を楽しんでいる間に時間が過ぎて、いよいよメインイベントの花火の打ち上げの時刻となりました。
船内は照明が落とされて船の両サイドの提灯の灯りがともり、エキゾチックな雰囲気です。
周りも同じような屋形船・クルーザーなど、花火見物の船でいっぱいです。
「バン、バン、バーン、バーン、バーン、ドーン、ドーン、ドーン・・・」すごい、すごい、とっても凄いのです。きれいの何のって、本当に素敵でした。これまで見た事のないような色もあったり、形も大きさも、とにかくそのスケールの大きさに圧倒され、魅了されました。

どれも皆きれいですが、特に凄いのが打ち上げられると場内から「おぉッ〜!」という歓声が上がり、老いも若きも童心に返って無心に夜空に浮かび上がる花火に見入っていました。午後7時20分頃から始まって、8時30分頃までず〜っと打ち上げられておりました。

花火お見事!
花火お見事!
花火にうっとり
花火にうっとり

花火の終了後も幾つかのゲームが再開され「200円ジャンケン」では、始めに各自が200円を出しジャンケンで勝ち進んだ人が最後に残るというもので、敗者も途中で1,000円を出して参加できる場もあります。
また、5,000円で敗者から参加した人が見事に勝ち進み、獲得賞金をWWF(自然保護基金)・RIジャパン(国際難民支援会)のボランティア活動へ寄付されました。

ゲームで私は「俳句ジェスチャー」をやったのですが、2分間の持ち時間はすぐにタイムアップになってしまい、課題の"江戸川の輝く花火一目ぼれ"をうまく表現できず、我が友野チームのみんなが上の句と中の句を解いてくれました。
隣りの南條チームは"フットケア那由他のケアは日本一"で、中の句が解けません。3番目のチームは"屋形船一度乗ったらやみつきに"でこちらは完璧に正解を出しました。4番目のチームは"夏空に出会った二人忘れない"でした。こちらが一番難しいと思いました。
東京の清瀬市から参加された方が、この句に二行加えて五行歌にして下さり、五行歌のことを教えて下さいました。
※五行歌とは、五行で縦書きという他に、一切の制約がない新しい詩歌形式のことです。

埼玉から見えた方が、入船の時刻に間に合わずに参加出来なかったそうです。そこで愚作ですがその方に思いを込めて一作"江戸川の、川面に浮かぶ、屋形船、来年は、貴方に会いたい"
終わりに優勝チームと準優勝チームには景品が送られました。
ちなみに1位は南條チーム・2位は我が友野チームでした。
船内で楽しい時間を過ごし、吉野家さんの船着場に着いたのは午後10時に近かったと思います。自宅へ戻ったのは11時50分頃でした。
景色も料理も大満足。粋な船遊びを満喫させて頂きました。

屋形船の歴史は古く平安時代まで遡り、江戸時代になると大名や武家を中心とした娯楽文化として広がったそうです。古来からの「和の文化」に触れられた、まさに夢のような夏の一夜を体験させて頂きました。
主催者の「那由他」さんの心からのおもてなしに、熱いものがジーンと伝わってきて感謝の気持ちでいっぱいです。
スタッフの皆さん、私の友人にも心から感謝です。昨年の夏は持病の腰痛(いとちゃんばあばのリハビリ体験記)に泣きましたが、今年は素晴らしい体験が出来て、健康のありがたさをしみじみ感じております。

 

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