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フットケアえにしの旅-3

船橋市在住  ロンググレイス
2009年1月1日

フットケアフットケアえにしの旅をスタートし一年が経過しました。
サロンでお客様を待つ体制ではなく、健康を求めている方々が集う場所に出向いていくというスタイルはまれな事だと思います。

快く場所を提供して下さっている方は、このフットケアの出逢いによりトラブルを解決し、心身の健康を取り戻す事に成功した方々なのです。
場所を用意していただく事は、とても大変な事です。
嫌な顔ひとつせず、朝からお家の掃除をし、お茶の用意からお昼の用意・時には夕飯の用意まで・・・。
フットケアでおこしになる方々への心配りといったら、プロの私達が頭が下がる思いです。
常に笑顔いっぱい、こちらが元気をもらってしまう位です。健康ってこういう姿の事を言うんだナァ〜と、私が実感する一瞬でもあります。

多くのトラブル・悩みを抱えた方に接してきて、体調不良の時に共通して現れる口癖現象を発見しました。
私はその現象を『でもしか族』と命名しています。
会話の中で、でも〇〇だしねぇ〜や、しかしそれはまずいよね〜。等、何に対してもネガティブ・否定的な感情になり、何かにチャレンジどころか めんどくさい・つまらない という感情が現れてしまうのです。

体調がよくなるにつれて、口癖も前向き発言に変化してくる・・・。何とも不可思議ではありますが、心と体のバロメーターは比例しているのです!

よって私がよく話すフレーズですが『人の不平不満・愚痴を言う人は性格が悪いのではなく体が不健康なんです。そんな方が周りにいても怒らないで下さい。理由が分かると、その方を受け入れられますから。この法則をしっていると人間関係をうまくする秘訣にもなります。』
という事で、このえにしの旅の場を提供して下さる皆さんは、心も体も健康で善行をつめる方々なのです。
ありがとうございます!!

次に、今年のトラブルベスト3とフットケアワンポイントアドバイスを
お伝えします。
1.肩こり
2.腰痛
3.目の疲れ

〈フットケアって何?〉
フットケアとは足を清潔で健全な状態に維持し、体を健康に導くケアの事です。
ネイルカット、角質の手入れ、ストレッチ、マッサージ、靴について等、足全体をサポートするのに必要不可欠な事ばかりです。
今日は誰にも簡単にできる足の反射区(体の各部位と連携する末梢神経が集まるゾーン)を刺激する方法=足裏マッサージについてお話をしてまいります。

◆足裏マッサージを始める前の準備
リラックスできる環境作り
部屋を清潔にし照明はやや抑え目に、バックミュージックを
  かけるのも効果的。
  足は足浴や入浴をし温めておくとよいでしょう
白湯をのみ体の老廃物が出やすい様、水分補給をしましょう。
マッサージをする際オイルを利用すると手足間の摩擦をやわらげ、
  皮膚の損傷を防ぎます。アロマオイル等を利用すると香りにより
  心身をリラックスさせ、体内の毒素を排出する際に足から出る
  においを軽減する効果もあります。
注意点
重い心臓病のある人、妊婦さん、ひどい貧血の場合
足にひどい皮膚病や傷口がある場合
マッサージは控えましょう

◆マッサージ後に現れる反応
鼻の粘膜の分泌が増え鼻水が多く出る
尿量が増加し尿の色が濃く、においが強くなる
  (体内にたまっていた毒素を含む排泄が行われている事の現れ)
排便の回数、量が増える
微熱が出る。これは、体内の免疫系統と細菌が戦ってできた
  毒素が脳神経を刺激して反応が起きた結果で免疫系統が機能を
  回復した証拠。
食欲が出る。新陳代謝が高まり体が、よりエネルギーや栄養素を
  必要として回復中の細胞組織のそんしょうを補おうとしている現れ。

◆肩こりケア
反射区の位置は足の第5趾(小趾)の付け根の外側面にある骨の
  出っ張り。
 適度な刺激を与えましょう。
小趾をまっすぐにし左右にゆっくり根本から回転させましょう。

◆腰のケア
反射区の位置は足の内側面で、土踏まずのアーチのかかとより
  半分に沿った部分。
 適度な刺激を与えましょう。
足首を大きくゆっくり回転させましょう。

◆目の疲労ケア
反射区の位置は足の第2、3趾の腹の下半分から指の付け根
  までの範囲。
第2、3趾をまっすぐに左右にゆっくり根本から回転させましょう。

今回は一例でありますが、トラブルは個人差があり悩みの度合いも異なります。
しかし、体は『助けて〜』と悲鳴をあげ、体調不良を訴えているのです。
そんな体の声を早めにキャッチし『日々、できることを無理なく毎日同じテンションで続けていく』これがホームケアのポイントであると思います。

不定愁訴が現れた時こそ、予防に勝る治療なし!を肝に命じ、健康の自己防衛ができるこのフットケアを、来年もまた普及して参りたいと思っています。

 

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