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黒嶋天慧書道展&押し花展

東金市在住  「三志会」主宰 中村克彦
2008年7月1日

平成20年6月3日(火)から8日(日)まで大網白里町の「ギャラリー古屋敷」で「黒嶋天慧書道展」「押し花展」が開催されました。
黒嶋天慧先生は大正11年生まれ。
明治天皇の書道指南の息女、大浦女子の愛弟子の叔父、古川栄山に7歳から師事し、後に日本書道教育学会書学院に入学、石橋犀水先生、浦野黛岳先生等に教えを受けたました。
主な受賞作品には、第8回日本墨芸書会公募展21世紀賞 刻書「月雪」・臨書・金文等があります。
展示会場には、地元の書道、押し花愛好者など、連日多くの方が見えられて大盛況のうちに終わりました。

黒嶋天慧先生の書
黒嶋天慧先生の書

天慧会の弟子達の書
天慧会の弟子達の書

折り紙細工が彩を添えて
折り紙細工が彩を添えて

我が書の前で
我が書の前で

私は平成13年から7年間、天慧先生に私淑し書道の教えを受けました。
平成20年5月天慧先生の引退を受けて「三志会書道教室」を地元、東金市小沼田に開きました。
三志会の三志とは、感謝の心・謙虚の心・思いやりの心です。
親・子・孫の三世代が同じ教室で書道を学びながら三志の心を修得して頂ければと思っています。

授業は毎週土曜日の午前10時〜午後4時30分までです。月謝は1ヶ月2,000円、教材費500円で、2人目の月謝は半額です。
一人でも多くの方に書に親しんで頂き、ゆったりした時間を過ごしてほしいと願っております。
書道に興味をお持ちの方は、お気軽にお問い合せ下さい。
お問い合せ先   TEL 0475-52-3098  中村まで

「押し花の会」
                                      児玉彩子
「アートギャラリー古屋敷」で、黒嶋天慧先生の素晴らしい「書」と、天慧会の皆さまの作品とご一緒に、押し花展を行いました。
私達は、川野秀子先生のご指導の元で、地元福岡公民館で毎月第一金曜日と第4金曜日に、8名の仲間達と楽しく押し花作りをしおります。押し花を通して地域の方々とコミュニケーションの場が広がる事を願って・・・。

押し花は、その人、その人の感性の中で作品を作りあげていきます。美しい花を見つけると、その美しさをとって置きたいなぁと思い、そんな願いをかなえてくれるのが押し花です。
春夏秋冬それぞれの四季に咲く花、芽吹く野山の木々、野草、野菜、果物等々を押して作品に仕上げる楽しさ、そのワクワク感が押し花の魅力であり、なかなか奥深いものがあります。

そんな作品作りを楽しみながら、また皆さまに見ていただける機会を目指して頑張っていきたいと思います。
今回の作品は、春をイメージした作品です。
古屋敷展示会場に足を運んで下さいましてありがとうございました。
福岡公民館「押し花教室」の仲間より。

押し花展コーナー
押し花展コーナー
押し花
押し花
折り紙細工の人形
折り紙細工の人形

「アートギャラリー古屋敷」をご紹介します。
                                     みよちゃん

「アートギャラリー古屋敷」は大網白里町下ヶ傍示60番地にあり、バス停のすぐ側です。
オーナーの吉田文也さん(64歳)は、空き家になっている築約250年の農家を改築し、地域の人たちの作品の発表の場に提供しておられます。
展示スペースの土間には石畳を敷き、土壁を白い壁に変えてガラスケースも造り、黒と白の調和がとても落ち着いた雰囲気をかもしだしています。
ご自身の手作りによるところも多いそうです。
古い大きな柱時計と黒光りした大きな大黒柱が、家の歴史と重厚さを物語っております。

吉田さんご自身も木彫を、奥様は版画を制作しておられ、作品の一部がギャラリーに展示されております。
また、芝生を敷き詰めた敷地内には、ブロンズの彫刻や石の彫刻などが展示されて、四季折々の草花が彩りをそえて素晴らしいギャラリーです。
ギャラリー利用料も格安で、口コミで利用者や来場者が増えて利用予約はいつもいっぱいだそうです。

アートギャラリー古屋敷
アートギャラリー古屋敷
ギャラリーのオーナー吉田さん
ギャラリーのオーナー吉田さん
アートギャラリー古屋敷の案内図
アートギャラリ古屋敷の案内図

開館時間は午前9時〜午後5時まで
休館日は毎週月曜日
お問い合せ先「アートギャラリー古屋敷」TEL 0475-72-1328 です。

 

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