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フットケアえにしの旅

船橋市在住  ロンググレイス
2008年5月1日

人の出会いって素晴らしいなぁ!と感じる今日この頃・・・。
私くしことロンググレイスが、このようにペンをとるようになったのは一人の情熱的な女性に出会ったことがきっかけとなったのです。
その方とは・・・みよちゃん通信でおなじみの、いとちゃんばあばさんです。

出会ったきっかけは、健康をテーマにしたクラブ活動でした。
彼女はクラブ活動の中で、ずば抜けた才能をアピール。
何事にも好奇心旺盛。その上観察力も鋭く、色々な出来事をおもしろおかしく話す話術で、周りは笑いの渦・・・。
「笑う門には福来たる」彼女はいつも笑いのプレゼンターなのです。
そんないとちゃんばあばにも、辛い時が訪れてしまいました。
持病である腰痛が再発したのです。辛そうにしているいとちゃんばあばを元気にしたい!私にできることはフットケアでした。

都内にフットケアサロンを構えておりますが、痛みがあるいとちゃんばあばにお越しいただくのは、あまりにも残酷です。
そこでご縁があった方に出張してケアを行う「フットケアえにしの旅」がスタートしたのでした。
腰痛なのにフットケア?と思われる方もいらっしゃると思いますが、足には体全体の器官・臓器につながる末梢神経があり、体外から刺激を与えることにより体を活性化します。
その他、爪・皮膚の手入れ、靴選び、関節ストレッチ等、フットケアとは足から未病対策ができる健康法なのです。

私がこの健康法を知ったのは今から10年前のこと。
趾間にできる魚の目、足裏のタコの痛みに悩まされ、この原因は靴のせい?と靴を何足買い換えても治らず、病院に行き治療しても再発し治らず・・・。
困っていた所、知人からドイツ式フットケア「フスフレーゲ」のサロンを紹介していただき、そこでのケアで長年の悩みから解放され、感動のあまり、この技術を習得することとなりました。
足の医学を追求していくと、この他にも足の根本をケアする技術「反射区療法」があることを知り、更にこの技術を習得することを決意しました。

スクール初日、とても驚く出来事が起こったのです。
実践練習に入る前、私は自分の第四趾の上に、重さ1kgのビンを落としてしまったのです。
痛さのあまり声も出ません。頭の中では「ここで授業を受けることができなくなってしまった!」とパニック状態・・・。
その様子をみていた先生が、手招きをし“こちらにいらっしゃい”のサインを送ってきたので、おそるおそる先生の前に座り施術を受けて20分後、
通常であれば、腫れあがり、靴も履けず、足を引きずり帰るような怪我であったにもかかわらず、腫れ上がるどころか、蚊に刺されたような小さな点になり、痛みはほとんどなくなってしまったのです。
思わず、この先生は人間ではなく魔法使い???頭の中がまたパニックになりました。

少し時間がたち冷静さを取り戻し、先生に「私の体に何がおこったのですか?」と質問をすると「体中のリンパ液を活発にしたんだよ」と答えてくださいました。この出来事が私の本気スイッチをONにした瞬間であったことを今でもはっきりと覚えています。
それ以後、1万人を越える方々の施術を通し、この技術に対する確信を得ることができ、この体験を1人でも多くの方々に普及し、生活習慣病を撲滅したい!これが私の使命であることに気づいたのでした。

サロンで待つフットケアから、えにしの旅へ・・・。
この手記を通じ、みよちゃん通信をご覧の方々へ健康になるためのメッセージ(ロンググレイス=永遠の恵み)をお届けしたいと思っております。
いとちゃんばあばありがとう!感謝・感謝。
次回の〜えにしの旅フットケア〜お楽しみに!

 

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