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「なごみ農園」ボカシ作り

東金市在住  みよちゃんレポート
2005年9月1日

8月4日、EM1型(生ゴミ処理用)のボカシ作りを体験しました。
すでに、西田さんが、EM原液200cc・糖蜜200ccを水20gに入れて2週間置き、EM活性液を作って置きました。
※糖蜜とは、蔗糖(しょとう)製造の際、糖液を蒸発させて、蔗糖を結晶分離した残液で、黒色のシロップ状の物を言います。
(広辞苑調べ)

ボカシの材料(1回分)
●米ぬか・・・6s ●もみがら・・・0.6s ●EM活性液・・・1.5g 

米ぬか
米ぬか

もみがら
もみがら

EM活性液
EM活性液

ミニコンクリートミキサーに、もみがら(良く乾燥した物)を入れ、EM 活性液0.5gを入れて攪拌しながら、液がもみがらにしみ込んだら、米ぬかを徐々に入れて、残りのEM活性液を何回にも分けていれ、攪拌しながら、もみがら、液、米ぬかの混ざり具合を見ます。
手で軽く握って団子にならない程度が良いそうです。しっとり、ふわふわした感触です。
箱にあけて、だまを手もみしながらほぐし、80s入りのポリ容器にビニール袋を入れ、その中にあけていきます。

この作業を、活性液が無くなるまで繰り返し、容器に8文目ぐらい入れたら、ビニール袋の空気を抜いて口を紐でしっかり結わいて、蓋をして密閉します。
作りたては、米ぬかの匂いがしますが、2〜3ヶ月かけて発酵させ、ぬか床の様な匂いがして、色も茶色になったら完成です。
季節によって発酵期間は異なるそうです。
80s入りの容器に、2本半出来ました。

ミニコンクリートミキサー
ミニコンクリートミキサー

もみがらに活性液を入れ、攪拌
もみがらに活性液を入れ、攪拌

米ぬかを入れ、活性液を少しずつ入れて攪拌
米ぬかを入れ、活性液を少しずつ入れて攪拌

箱にあけ、だまを手もみしてほぐす
箱にあけ、だまを手もみしてほぐす

ビニール袋の空気を抜いて、紐で結わく
ビニール袋の空気を抜いて、紐で結わく

密閉して完成
密閉して完成


なごみ農園では、生ゴミ処理が大きな目的で、生ゴミにボカシを混ぜて、鶏のエサにしています。鶏糞の匂いが大きく軽減され、この鶏糞を田んぼや畑に戻す。まさに、循環農法の一端をになっているわけです。

 

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