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「王家の豆」成長記録

東金市在住  みよちゃん
2005年7月1日

2004年晩秋に、香取郡多古町にある”しんのみくうかん”を見学した折に、宮内さんという農家の生産者の方から、「王家の豆」や、ヤーコン、ごま等の育て方や食べ方についてお話を聞き、「王家の豆」の種を10粒頂いて来ました。

「王家の豆」とは、紀元前1350年代にエジプトを統一したツタンカーメン王の王陵の副葬品の中から発見されたえんどう豆で、その後、愛好者の手を経て品種改良され、「王家の豆」が出来たそうです。

強健で作りやすく、花は赤色、さやは鮮やかな紫色、食べ頃はさやの色が少しあせてくる時期で、中の豆を米の量に対して、1割入れて炊き込み、保温して数時間立つと、赤飯のように赤くなる、というお話でした。

私もこの豆の成長を、写真を撮りながら6ヶ月余り、感動しながら経過を実証して見ました。

種まき(プランター)
●種まき
2004年11月30日、10粒の種を2ヶのプランターに蒔いた。
土は腐葉土と培養土をまぜたものを使用した。
発芽
●発芽
2004年12月16日、10粒のうち4粒発芽した。
可愛い芽が顔を出した。
この瞬間が待ち遠しかった。
5pに成長した苗

●成長具合
2005年1月8日、1粒発芽して全部で7粒発芽した。
成長具合は大きいのが5cm、次が2cmぐらいに育っている。
霜よけと保温を兼ねて、落ち葉を敷きつめた。
夜は軒下に入れて霜よけをした。

植え替えた苗
●植え替え
4月9日、深めのプランターに植え替え、2m程の竹をたてた。
気温の変化が激しいので心配だったが、50〜60cmに育っている。
こんなに育ってからの移植は冒険だった。
土作りは1ヶ月前から、腐葉土、くん炭、鶏糞を混ぜて作った。
赤紫色の花
●開花
4月中旬、赤紫色の花が咲いた。
朝露にぬれて、とてもきれいで感動した。
時々、完熟鶏糞や米ぬかの追肥をした。
みみずを探してはプランターに入れた。
我が家へ来る方達が、「これは何の花ですか?、きれいですねぇ」と言って、眺めていた。
紫色のさや
●紫のさや
花が2〜3日で終わると、色鮮やかな紫のさやが顔をのぞかせる。
説明を受けた通りになって、またまた感動。
4月下旬、さやが膨らみ始めた。
このさやの育ち具合を、2回ぐらい見に来た方もいた。
収穫した王家の豆
●収穫
何時収穫したら良いのか迷ったが、さやが色あせてきて、実がはじけそうになったので、6月1日収穫した。
まだ若いさやは(50ヶほど)種用に残した。
中の豆はどんな色をしているのだろう?
からをむいた豆
●豆の色はグリーン
うきうきしながら、皮をむいた。
グリーンピースと同じだった。
7粒の種から、カップ1杯半の豆が取れた。
改めて嬉しさがこみ上げてきた。
これで赤飯のような色になるのかしら?
赤飯色の豆ご飯
●まさに赤飯色
米5合にカップ1杯半の豆と、昆布5cm位のものを3枚、酒大さじ2杯、塩を少々入れて、炊き込んだ。
炊きたては普通の豆ご飯と変らないが、甘みがあって美味しかった。
数時間保温しておいたら、ご飯も豆も赤飯色に変った。
これは感激!説明を受けたとおりになった。

 

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