みよちゃん通信 人に。。自然に。。やさしい気持ち。。千葉からあなたへ
ホーム 農業 介護 趣味 手記 日記
 
 ホーム > 農業 > 「自分流」土作り・野菜作り
 
『100円スタンド』
自然農法への夢 
「自分流」土・野菜作り
「よいしょパック」
夢いっぱい無農薬園芸
「王家の豆」成長記録
なごみ農園ボカシ作り
パイナップルリリー
夢を育みたい!
「永野農園」ゴーヤーに
魅せられて
高坂園芸〜秋の花たち
永野農園「丹波黒豆」脱穀・選別体験
なごみ農園「上棟式&コンサート」
田舎暮らし〜あれこれ
なごみ農園「手作りハウスと農業」
高坂園芸「春は球根の出荷・植え付け」
なごみ農園「合鴨たちと家作り」
永野農園「ゴーヤーの収穫&種子の話」
高坂園芸「ヒガンバナの栽培」
なごみ農園「イノシシ対策」
志野ちゃん宇井ちゃんのここから畑
高坂園芸ディピダクス
なごみ農園の冬暮らし
日本の農業はどこに向かうのか
農のあるパン屋「タルマーリー」
なごみ農園だより
第1回食育お料理教室
上谷フレンドリー
なごみ農園だより(秋〜冬)
なごみ農園だより「4月〜6月」
なごみ農園「実りの秋」
高坂園芸「初夏〜秋の花」
なごみ農園だより「2010-1月〜3月」
小夏のマクロビ体験記
高坂園芸「早春だより」
 

メール

 
「自分流」土作り・野菜作り

勝浦市中倉在住  黒須賢二
2004年11月1日

◆◆土 作 り◆◆

わら荒地を耕し、畝立てをして、あらゆる有機物(わら、青草、もみがら、落葉など)で表面を覆い、土を裸にしない様にします。
すべての昆虫、クモ類、微生物が豊かになり、植物の根は、根圏微生物が分解した物を養分として吸収します。
だから耕す事は生態系を壊してしまい、直射日光が当たると貧弱な生物層になってしまいます。

くん炭 晩秋から冬にかけて、畑に大量の落葉を敷きつめて行きます。
落葉にはいろんな微生物が付着していて、落葉を分解してくれ、特に、松、いちょうなどは殺菌作用があり、じっくりと時間をかけて腐って行くので、良質の腐葉土になります。
雨の後に、いろんなきのこが生えて来たら、土が肥沃になってきたという事です。
又、はこべが大量に生えて来たら最高の土になります。

カキガラ石灰 他に、カキガラ石灰
※カキガラを3年間雨ざらしにして砕いたもので、石灰の代用になる。
※カルシュウム、マグネシュウム、ケイ酸、マンガン、モリブデン、鉄、硫黄、ホウ酸、ヨード、胴、亜鉛などの微量要素が含まれており、野菜本来の味を作るのです。

微生物集合体のEM 液なども使って、土作りの工夫をしている所です。

私は、畑を3年を目標に、基本的には森と同じ状態を目指しています。
肥沃な土が出来たら、粘土団子にいろんな種類の種を入れて畑にまき、自然発芽させ、一切手を加えないで、雑草と共生させて、混んでいる所だけ間引きをして、健康な野菜作りをしたいと考えています。

★★野菜作り★★

しょうごいん大根
しょうごいん大根

青首大根
青首大根

たくあん大根
たくあん大根

チンゲンサイ
チンゲンサイ

小松菜
小松菜

キャベツ
キャベツ

ブロッコリー
ブロッコリー

レタス
レタス

こんにゃく
こんにゃく

雑草・害虫対策
土の表面をわらや青草で覆う事によって、直射日光をさえぎり、雑草の発生を防ぐ事が出来ます。

葉ものは、ヨトウ虫、青虫、カブラハバチの幼虫などにやられ、葉が穴だらけですが、11月になると気温が下がり、ヨトウ虫がいなくなるので、新芽が出て葉が青々と茂ってきます。

葉ものは、霜が降りると美味しくなります。それは野菜自身が凍らないように、体液を濃くするからです。

また、虫にやられない為に、木酢液・竹酢液・とうがらし、にんにくを竹酢液に1ヶ月位つけ、500〜1,000倍に薄めた液・ニーム(インドセンダン)の種をつぶして取った油と、粉石けんをお湯で溶いて乳化させた液・などを野菜に散布して害虫対策をしています。

 

前へ
このページの先頭へ
次へ

 

| ホーム | 農 業 | 介 護 | 趣 味 | 手 記 | 日 記 | サイトマップ | メール |
Copylight© 2004 miyotyan-tushin All rights reserved.