みよちゃん通信 人に。。自然に。。やさしい気持ち。。千葉からあなたへ
ホーム 農業 介護 趣味 手記 日記
 
 ホーム > 介護 > 「福岡地区福祉ネット」1周年を迎えて
 
義母を看取って
ある訪問介護
介護保険のしくみ
老人ケアセンター見学
様々な在宅サービス
介護ヘルパー資格
オアシスいちごがり
利用者さんと一緒に楽しい遠足
高齢者向け料理教室
2006オアシス文化祭
「福岡地区福祉ネット」1周年を迎えて
簡単な介助の仕方
利用者さんと遠足
介護保険の上手な利用法
いとちゃんばぁばの「リハビリ体験記-1」
いとちゃんばぁばの「リハビリ体験記-2」
認知症予防の健康麻雀
皆と歩んだふれあい
料理講習高齢者向けバランスの取れた食事
家庭で出来る簡単介助
利用者さんの夢を乗せてバスツアー
レッツ!老人介護
男子厨房に入る
在宅で出来る「洗髪・足洗い」
男子厨房に入る-2
男子厨房に入る-(3)
 

メール

 
「福岡地区福祉ネット」1周年を迎えて

東金市在住  みよちゃんレポート
2007年7月1日

2005年8月、福岡地区生活圏タウンミーティングが行われました。
この事が契機になり、私達の地域でも少子化・高齢化が進む中で、これから10年後を見据えて、住民が健康で安心して暮らせる地域づくりを目指し「自分たちの地域は自分たちで守る」をモットーに、地元の民生委員・児童委員・社会福祉協議会・他の皆さんが6ヶ月に渡り熱心に協議を重ね、2006年2月19日に福岡公民館にて、千葉県・東金市をはじめ、各種団体の来賓のご出席を頂き、130有余名の参加のもと、「福岡地区福祉ネット設立総会」が盛大に開催されました。
片桐昭泰代表を先頭に、18名の役員が選出され、活動の母体となる4つの委員会が設けられて、福岡地区福祉ネット便りも「ささえあい」と名前が決まりました。

◆各委員会の平成18年度事業計画
1.わかりあい委員会(委員長・・・石川博敏)
 @地域内の福祉資源をはじめ、各種資源について調べ、
   情報の共有、提供をする。
 A支援を必要とする人達の声を聞く場を設け、問題の解決に努める。
 B広報活動を行う。
2.まなびあい委員会(委員長・・・児玉嘉弘)
 @福祉・医療・教育・農業などの現状、将来について学ぶ。
 A地域づくりに必要な福祉をはじめとする様々な問題について学び、
   行政への提言を行う。
3.ともに活動する委員会(委員長・・・中田邦生)
 @交流イベントの企画と実施をする。
 A地域の居場所・たまり場・公園等の交流スペースづくりをする。
 B住民および団体間の交流を深める活動をする。
4.ボランティア委員会(委員長・・・飯田洋右)
 @福岡地区福祉ネットの目的に沿った様々なボランティア活動を行う。

各委員会は、計画に掲げた内容に沿って一年間活動を続けてきました。
その成果を踏まえて、去る5月27日、福岡公民館にて「平成19年度福岡地区福祉ネット定期総会」が開催されました。
東金市・区長会会長・福岡地区社会福祉協議会会長さんのご出席を頂いて、式次第に沿って議事が進行しました。

平成19年度の役員も、まなびあい委員会の委員長が任期半ばで退任した為、後任が決まるまでの間片桐代表が兼任する事で全員が留任と決まりました。
尚、運営費は千葉県社会福祉協議会より200,000円・東金市社会福祉協議会より5,000円の助成金を頂き、備品費(書棚・プリンタ・机等)および、事業費(腕章代・他)、事務費(コピー用紙・インク等)に使用いたしました。

平成19年度福岡地区福祉ネット定期総会
平成19年度福岡地区福祉ネット定期総会

ここで、各委員会の活動の足跡をたどりながら、平成19年度の事業計画を立てて、また一歩前進して行きたいと思います。

1.わかりあい委員会(委員長・・・石川博敏)
              平成18年度事業報告
4 月

●広報紙「ささえあい」創刊号を発行。福岡地区全戸に配布の為、全区長さん宅に届けて回覧により配布をしました。
●区長会に出席し、わかりあい委員会の紹介と活動の説明を しました。
8 月
小沼田夏祭りに参加。
●8月15日、原爆の話のビデオを観る。「すいとんを食べよう」に参加。
新聞取材を受け、翌日の千葉日報に掲載されました。
10 月
●広報紙「ささえあい」第2号を発行。「悪徳業者にご用心」の記事を掲載し、火災報知機の法外な高価格の販売に注意するよう促したが、
だまされた高齢者(大沼田)がおり、高額の上、取付工事もされなかったそうです。
12 月
●わかりあい委員会に入会を複数の方にお願いしました。
3 月
●会員の方に、運営活動等に協力するようお願いしました。
              平成19年度事業計画
4 月
●広報紙「ささえあい」第3号の原稿を会員の方々に依頼しました。
5 月
●定期総会の議案書作りを石川・高橋が担当しました。
6 月
●福岡地区ソフトボール大会を取材し、第3号の広報に 掲載する予定。
7 月
●広報紙の第3号配布を7月15日の区長会回覧でお願いする。
●わかりあい委員会の会員数を増やす方法を協議する。
8 月
●小沼田夏祭りの取材を行い、第4号の広報に掲載する予定。
10 月・11 月
●広報紙「ささえあい」第4号を住民の多くの方々に読んでもらえる様、
時間をかけて企画を工夫し、制作の協議をする。
12 月
●広報紙第4号を区長回覧により各戸に配布する。
1 月
新年の事業計画を協議する。
3 月
●4月以降の新役員について協議する。

2.まなびあい委員会(委員長・・児玉嘉弘・・途中〜片桐代表兼任)
              平成18年度事業報告
●アンケート方式により、地域住民の意識調査を実施しました。
(1)要望があった支援サービス
・高齢者に係るサービス・・・112名
・子育てママに係るサービス・・・45名
・子供に係るサービス・・・74名
・障害者支援に係るサービス・・・15名
(2)ボランティア活動に参加出来ると答えた人
・曜日と時間が合えば参加する・・・124名
・すでに参加している・・・16名
・有料であれば参加する・・・18名
・是非参加したい・・・15名
(3)福祉ネット会員の登録数・・・47名
●東金市に対する提案要望
(1)住民と行政が協働して、医療と介護給付費等を削減するためのモデル事業を福岡地区で行う事を提案しました。
(2)東金市の意向は、色々と意見交換した結果、18年度の基本検診の結果をみた上で、具体的な方法については双方で充分議論、検討する事になっています。
●健康サロンとの協働について
・今年新しく組織された「福岡健康サロン」と協働して「高齢者および住民の健康づくり」の活動をしてきました。
(健康づくり卓球・麻雀・ウオーキングなど)
              平成19年度事業計画
●引き続き「福岡健康サロン」と協働して「高齢者の健康づくり」を中心にして、より多くの住民の皆さんの参加が得られるよう、次のような講習会も実施していきます。
・認知症予防と介護講習会     ・生活習慣病予防食講習会
・家庭医療講習会等を具体的活動として取組んで「福岡健康町づくり」に少しでも貢献したいと思います。

3.ともに活動する委員会(委員長・・・中田邦生)
              平成18年度事業報告
3 月
●会員名簿作成。活動方針作成。
● 館山戦跡巡り。(東金ユネスコ協会と合同開催
・・・47名参加)
4 月
●アンケート作成・・・5月に集約。
6 月
活動の役割分担。福岡区長会に「ともに活動する委員会」の説明。
7 月
●イベント情報提供の願い回覧。
● 「すいとんを食べよう」イベント内容の協議。
●小沼田夏祭りチラシ配布。(福岡地区全域回覧依頼)
8 月
●「平和の鐘を鳴らす・すいとんを食べよう」チラシ配布。
●小沼田夏祭りに福祉ネットを代表して参加。
●8月15日原爆の話のビデオ・「すいとんを食べよう」など、ユネスコ協会合同30名参加。
10 月
●下谷ふれあい祭りチラシ配布。(福岡地区全域)
●下谷ふれあい祭り。(小沼田和太鼓出演協力)
1 月
●今後の事業予定協議。(新年会)
2 月
●研修視察 東京戦災資料センター・他。(ユネスコ協会合同)

              平成19年度事業計画
(1)交流イベントの企画と実施をする。
(2)地域の交流イベントの情報を提供し、参加を呼びかける。
(3)地域の居場所・たまり場・公園等の交流スペースづくりをする。
(4)住民および団体間の交流を深める活動をする。
(5)その他、福祉ネットの目的に沿った活動を行う。
  @「ふれあい相談室」の募集  A「よってらっしゃい」運動の展開
5 月
●ともに活動する委員会の活動についての協力依頼。
6 月
●「ふれあい相談室」の募集回覧。
7 月
●「よってらっしゃい」運動を呼びかける。
●小沼田夏祭りのチラシ回覧 。
●すいとんを食べよう・平和の鐘を鳴らす・他チラシ配布 。
8 月
●すいとんを食べよう・平和の鐘を鳴らす・(子供会へ参加呼びかけ)。
●「ふれあい相談室」「よってらっしゃい」運動(委嘱状交付)。
10 月
●下谷ふれあい祭りチラシ回覧(福岡地区全域)。
●研修視察(地域活性化先進地)を予定。
1 月
●ともに活動する委員会 今後の予定協議。
2 月
●会員の募集・ふれあい相談室の活動協議。
3 月
●平成19年度の反省と新年度計画の協議。


4.ボランティア委員会(委員長・・・飯田洋右)
              平成18年度事業報告
●委員会を4回開催し協議し、福岡地区福祉ネットボランティアの腕章作成を決定し、運営委員会の承認と予算を得て、35名分を作成し委員に配布しました。
●各地区内の通学路の安全確認と、登下校時の安全指導に腕章をつけて協力頂くよう依頼をしました。
●高齢者の病院等への自動車送迎ボランティア活動に関して、下谷地区の土肥さんがモデルケースとして、現在下谷地区の皆さんに行っています。
              平成19年度事業計画
●福岡地区防犯組合が設立され、4月より活動が始まっております。
支部長と連携を密にし、より安全な福岡地区づくりにボランティア委員とともに協力していきます。
     ☆福岡地区防犯パトロール隊発足と活動について
      東金市防犯組合 福岡支部 支部長・・・笹本 宣光
「自分たちの地域は自分たちで守る」の精神のもと、地域の防犯指導員等が一団となり「明るく、楽しい、元気一杯」の福岡地区づくりをモットーに頑張ってまいります。
●6月初旬に、第1回防犯運営委員会を開催し、活動計画等協議いたします。

 

前へ
このページの先頭へ
次へ

 

| ホーム | 農 業 | 介 護 | 趣 味 | 手 記 | 日 記 | サイトマップ | メール |
Copylight© 2004 miyotyan-tushin All rights reserved.