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介護ヘルパーの資格を取って

大網白里町在住  よっちゃん
2005年5月1日

今年の4月に介護ヘルパー2級の資格を取得して、研修や、同行訪問をして色々な事を学び、感じました。
介護保険制度の導入によって、利用者が平等に介護保険を受けられる、と言っていましたが、必ずしもそうではないように思います。
要介護度の度合いによって、支払う金額も異なり、もう少し援助を受けたいと思っても、経済的に無理な家庭も沢山あります。

今年は介護保険制度の見直しの年に当たり、要支援・要介護1の利用者の、調理、買い物、掃除、洗たくなど、生活援助型の訪問介護は、給付の対象外にされようとしています。
多くの方が、この制度を利用して何とか自立して生活していますが、この給付がなくなったら、どの様に生きて行ったら良いのでしょうか?
介護度もどんどん進んでしまう心配があります。

又、特別養護老人ホームなどでも、食費や住居費が利用者負担に盛り込まれようとしており、要介護度5の利用者で、月額130,000円の負担になり、入所出来ない利用者が大幅に増えて来ます。
特に、国民年金収入が頼りで生活している利用者は、最初から振り落とされてしまいます。

ある同行訪問で経験した事ですが、要介護度4の利用者で、経済的にも大変厳しい家庭にあり、利用者が家族から虐待を受けているケースを見て来ました。
家族にも、もちろん問題はありますが、今の制度にも改善すべき問題が数多くあると感じました。

お年寄りが安心して生活出来るような、介護保険制度であってほしいし、私はヘルパーとして、利用者の方々が楽しく安心して毎日を過せるように、精一杯仕事をしたいと思っております。

 

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