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2008地域福祉トップセミナー

東金市在住  福岡地区福祉ネット 代表 片桐昭泰
2009年1月1日

第6回房総地域福祉実践研究セミナーで発表
平成20年12月13日千葉県経営者会館で「2008地域福祉トップセミナー」が開催されました。
日本社会事業大学学長の大橋謙策氏の記念講演のあと、シンポジュームが開催されました。県内161の基本・小域圏フォーラムの中から「福岡地区福祉ネット」、「松戸市常盤平団地自治会」、「柏市社会福祉協議会」の3団体がシンポジストとなり、活動状況と事例研究発表を行ないました。
福岡地区福祉ネットからは、中村副代表が福祉ネットの四つの委員会の活動状況と、「生きがいづくり麻雀教室」の事例研究及び、取り組み課題「よってらっしゃいの家」「ふれあい広場」などについて発表しました。

東金市福岡地区「地域福祉フォーラム」の取り組みと課題
                    福岡地区福祉ネット 副代表 中村克彦
副代表 中村克彦(中央)

 
名 称 福岡地区福祉ネット 設立 H18.2.19
千葉県第1号の小域圏NPO福祉フォーラム
会員構成 役員19名   会員60名
地区社協、民生委員、区長会、長寿会、婦人学級、
防犯組合、 公民館館長、一般住民
目的と活動 現在、ほとんどのフォーラムが、地域の社会福祉協議会内に事務局を置いているが、福岡地区福祉ネットは住民が主体となってネット内に事務局を置き、地区の社会福祉協議会とは、互いに車の両輪として認め合い協働する事で、福祉を核とした住み良い街づくりを目指して活動している。
委員会構成
わかりあい委員会
地域の福祉資源と問題点を発掘し、広報紙「ささえあい」により情報を発信し、問題の解決に努める。
まなびあい委員会 地域の住民が喜びと、生き甲斐を感じることのできる街づくりを学び実践し、行政への提案を行う。
ともに活動する委員会 地域の住民が、語り合い、助け合い、学び合う場所を作り、また各種イベントの開催をする。
ボランティア委員会 地域の防犯組合と協働し、児童の安全と地域の防犯を学び実践する。
事例発表
生きがいづくり麻雀教室
人間が幸福を追求する
  仕組みを作る。
 インターネット
 (みよちゃん通信参照)

高齢者の認知症予防と生きがいづくり。
賭けない、吸わない、ささえ合い、明るく、楽しく、仲良く。
友達の輪、家族の輪、地域の輪を広げる。
社会奉仕の中から生きがいを探す。

麻雀の魅力と偏見(公民館で麻雀)
社会的偏見の解消(広報紙の活用)
孤立している人が繋がる地域社会
初心者教室の設置
笑顔と笑い声の広場
地域に広がる人の輪
玄関、トイレ、掃除当番と出席率
社会奉仕の喜び(清掃と草取り)
2年後には全ての区で支部活動を

取り組み課題
「よってらっしゃい」の
  家づくり
いつでもやさしく迎えて、話し相手になり、どんな相談にも
のってくれる家。
「ふれあい広場」づくり 地域に住む住民の誰もが気軽に集まって、わかり合い、
学びあい、ともに活動する広場。
「福岡地区福祉ネットの
   役割と課題」

「つなぐ」
人と人、団体と団体、地域と地域、そして行政をつなぐ。
「調整」
地域の調整の場となり、調整役となる。
「ひろげる」
福岡地区から、東金市全域へ広げる。
「波及し合う仕組み」
小域圏→基本圏→広域圏→千葉県へ情報発信の
役目を図る。 
むすび 「いきがい」
あぶれてこその私の仕事。自分の手の内よりも、他の卓の皆さんの笑顔が気になる。
他人の生き甲斐と喜びが、自分の生き甲斐と喜びとなる。
参考資料等
福岡地区について(東金市の南西端)
昭和29年東金町が福岡村他6村を合併して東金市となった。そのため旧福岡村の地域を福岡地区という。

H20.4.1
総人口
内60歳以上
割 合
世帯数
独居世帯
割 合
 
東金市
61,288
15,883
25.9
23,612
1,178
5.0
 
福岡地区
4,082
1,163
28.5
1,445
111
7.7
1/2は新住民

麻雀風景
麻雀風景
公民館の掃除風景
公民館の掃除風景

 

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