イタリア旅行
2007年4月5日〜10日
数日前の残雪が見える武甲山。
 皆野(7:30)〜お花畑(7:42)
     ・・・西部秩父(8:00)〜
池袋(8:54)
 −JR山手線−日暮里(9:27)〜成田第二ビル(10:46)
           ツアー集合11:30
 出発便 JAL409便
   出発時間:13時35分
 Hカウンターに集合
  機体整備の遅れもあり30分ほど出発が遅れる
  数日前の高知空港でのエンジントラブル(左エンジン
  停止での着陸)もあり一寸心配の声も・・・
ローマ着(19:45分、30分遅れて19:45分)
 ローマJOLLY MIDASホテル泊まり
 ホテル8時出発でヴァチカンへ、イタリアツアー第1歩。
イタリア−ヴァチカン市国、国境を通過
  門柱のような幅の広い石が国境とのこと。
  他は分厚い城壁となっている。
ヴァチカン博物館とローマ法王庁
  大理石の円柱の太さ、多さに圧倒される。
  石畳も約10a位の角石が敷きつめられていた。
サンピエトロ寺院 −ここから見学が始まった−
  ローマ時代の権力と豊かさを象徴、
  壁や天井、床までが   世界遺産。
  想像を絶する中央ドームの大きさと豪華さ・・・
通路に展示されている彫刻像
  大理石の像が所狭しと並んでいる。
天井のキリスト誕生からの物語絵巻?
  日本では絵巻物語であるがここではフレスコ画で
  豪華に描かれている。
ヴァチカン美術館(入口)
  城壁の入口を入るとセキュリティチェックを受け見学、
  入るのに行列もできるとか・・・
  今回は一寸並ぶ程度で入れた。
美術館通路
  通路の天井も写真のとおり豪華そのもの・・・
  内部はフラッシュ禁止。
美術館中庭
  モニュメントがドカンと置かれていた。
  テーマは「破壊」・・・だったと思う?
  人類に対する警告を示している。
コンスタンティヌス帝の凱旋門
  コロッセオの隣に建つ凱旋門
  ローマ時代にコンスタンティヌス帝が戦いを制して
      凱旋したのであろう。
  観光カメラマン用に騎士の衣装を着た戦士もいた。
闘技場:コロッセオ
  西暦404年まで闘技場として使われていた。その後、
  大理石は他に流用されていった。よく戦った戦士は
  観衆が親指を上に!勝った戦士は負けた戦士の命を
  奪わなかったとのこと・・・
円柱の立つ遺跡
  凱旋門左の丘には写真のような遺跡が残っている。
  時間があればゆっくり見たいところが
  コロッセオの周辺には沢山見うけられた。
  いつかゆっくり訪ねてみたい! ・・・所ですね。
水道橋跡
  コロッセオからバスに乗ってすぐ・・・
  知っていれば自由時間に写真を撮りに行けたのに・・・
  残念でならない!!
トレビの泉
  コインは池を後に、左肩から右手で投げ込む・・・
  1個投げ入れれば願いがかない、2個では・・・
  3個ではと投げ入れるコインの数で
           ・・・かなうことも違うとか・・
スペイン広場
  階段が有名とか・・・ 階段の上も、下も
       観光客でいっぱい!!
  スリも多く、囲まれたら大きな声を出しなさいと
       ツアーのガイドさんのアドバイス。
ミケランジェロ広場からのフィレンツェ
  丘の上の広場からフィレンツェの町が一望できる。
  
フィレンツェは日本の奈良・京都に相当するそうだ!
  赤い屋根と石作りの町並みが美しい。

  −川にかかる橋は宝石店が並ぶヴェッキオ橋
ミケランジェロ広場からの眺望
  ここにも城壁が見える。
  花と新緑の季節で町の反対側もとても美しい。
  長く伸びる城壁も古代の遺産では・・・
        歴史を物語るものが沢山ありそう!
ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
  大聖堂をドゥオモと呼ぶらしい。
  別名『花の聖母寺」とも呼ばれ、優美な姿を見せる。
  想像を絶する大きな建物。ここも観光客でいっぱい。
  キリスト教信者にはこたえられないであろう。
ジオットの鐘楼
 大聖堂の端にたつ鐘楼。
 時間があれば中に登ってみることもできるのでしょうが・・

  町並みにこだまする鐘の音はどんな音色だろか・・・
観光馬車
  町を馬車で観光することもできる。
     でも・・・言葉がわからないものネ!
  カフェも沢山ありましたよ!
路上で宗教がを描く若者
  フィレンツェに勉強に来ているのでしょうね!
  あまりにもきれいに書かれているので観光客も
     見ほれてしまう。
  当然!感動したらカンパも忘れずに!
ヴェッキオ橋の宝石店
  建物は古いが陳列品は本物!
  買うでもなく・・・ 町並みと一寸つりあわない感じ!
  でも、橋の上は宝石店が並ぶ・・・
ヴェネツィア
  サンマルコ寺院とゴンドラクルーズのため
  ベニスへ移動 ・・・  島のため連絡線で渡る。
  ヴェネツィアはイタリア語、ヴェニスは英語だそうです
海側から見るヴェネツィア
  大きな教会や鐘楼がありどれがサンマルコ寺院?
  町並みもビル群と違って、やさしく美しい

  天気予報は雨!ポンチョや傘を用意しての出発
  一寸ぱらついたが観光時は良くなった
ジュディチ広場
  連絡線からあがった所の広場。
ゴンドラに乗ってヴェニスの運河へ
  ゴンドラからの眺め!
  ゆったりとした気分にひたって出発!  
  
ゴンドラ観光
  運河にかかる橋にも写真を撮る人!
  手をふる人!上り・下りのゴンドラで運河も賑やか
  船頭さんも資格を取るのが大変とか・・・
ゴンドラの飾り
 舟の安全を願ってのか金ぴかの飾り
サンマルコ寺院
  ここサンマルコ寺院前の広場も観光客でいっぱい。
  
ドゥカーレ宮殿
  サンマルコ寺院に接して宮殿がある。
  総督官邸だったそうだ。
  中には裁判所・議場・総督接見の間が残っている。
  現在は博物館にもなっている
ドゥカーレ宮殿の階段の天井
  床から天井まで目をみはる。
  2階以上は撮影も禁止となっている。

         撮影もここまで・・・・
ドゥカーレ宮殿の守り神
  中庭へ出る階段の上にあるライオン像
  なんだか翼を持っている。
宮殿の中庭からのサンマルコ大聖堂
  サンマルコ寺院のドームも良く見える。=中央=
  中庭も広いが観光客は広場と違い少ない。
  説明もゆっくり聞ける
 
スフォルツェスコ城 −ミラノ−
  なんと城壁の大きいことか・・・
  万里の長城を見ていないからなんとも言えないが
  こんな巨大な城壁が必要だったのだろうか・・・
  それでも幾たびか戦いに敗れているらしい
  
スフォルツェスコ城の城壁−中央が入口−
  写真を撮るために遠くまで走って行ったが入りきらず
  人の大きさから城の大きさを想像してください

  堀には水があったそうです−今はなし−
スフォルツェスコ城に隣接する公園
  センピオーネ公園、遠く正面に凱旋門が美しく見える
  公園では昼寝をする人、のどかな休日の風景

  ミラノ市民の自慢のこうえんでしょうネ
    −ちょうどこの日は日曜日でした−  
ミラノ・スカラ座
  これがスカラ座?と思われるくらい目立たない
  でも、広場の名前も「スカラ座広場」

  昔はこの広場はなかったとのこと・・・
貴賓席お客様のロビー?
  公演中は見学もできないとか。
  休演中なので内部も公開されていました。
  シャンデリアも輝き、床もピカピカ!
      どんな人が公演中は訪れるのでしょうか?
スカラ座貴賓席
  中央には特別大きな貴賓席(写真右端)
  3階席分を占めている。
  一般席は中の椅子席・・・ 椅子席でもいい
      素敵な公演を見てみたいものですね!
アーケード入口(スカラ座広場側)
  アーケードってこんな立派なもの?
     アーケードの見方も変えなくては・・・
  これを見るまでアーケードを意識していませんでした
アーケード内部
  天井は高く、明るく、周りも彫刻で飾られている
  ブティックやレストランを覗く暇もなかった・・・
アーケード中央
  ドームになっておりひときは天井も高い
  四隅はフレスコ画と彫刻で飾られている
ドーム中央のモザイク
  中央を表すモザイク
  説明が終わり、人が去った一瞬の写真!
アーケード入口(ミラノ大聖堂側)
  凱旋門のような立派な入口
  ミラノ座入口より立派に見える!
  この右側に次の写真のミラノ大聖堂があります。
  周囲の建物は全て大理石!
    世界の富がここに集まったのでしょうネ

ドゥオモ(ミラノ大聖堂)
  修復中で正面が覆われていて残念!
  広場の端にまで移動しないと全体写真が撮れない。
  針のように尖った先に像が乗っている

  これが本物の「ゴシック建設」か!
  上部も修復中でしたが機材の色を工夫して
     目立たないようにしていました。
ドゥオモ広場(ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念碑)
  地下鉄ドゥオモ駅の出口脇にミラノ大聖堂に向かって
  建つこの銅像にもライオンがいる
宗教画をここでも披露
  絵の周りには感動人がお金を入れる箱(カゴ)
  絵は素晴らしい・・・描いてもらったら・・・値段は
ミラノ空港で
  ツアー観光も残り少なくなった・・ 
   ミラノ〜成田まで・・・迎えのJAL機も到着した。
  添乗員の井汲さん、お世話になりました。
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