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号外No.013 新春のつどいのご報告


   本日はお寒い中ご参加くださり、本当にありがとうございます。

   私は、2期8年間、みなさんと力をあわせ、母と子・市民の願い実現のため全力でがんばり、取り組んできました。ご支持に対し、心からお礼申し上げます。本当にありがとうございます。

   今回の選挙は、定数が4人削減された中での、大変厳しい選挙ですが、絶対に負けるわけにはいきません。私も含めた日本共産党の3議席は、市民の暮らしを守るために、どうしても必要だからです。厳しい選挙をみなさんのお力をお借りして勝ちぬく決意です。これまで以上のご支持・ご支援を心からお願い申し上げます。

   私は、「自治体の一番の仕事は福祉と暮らしの向上」という立場で市民のみなさんと力をあわせてきました。

   1期目の4年間で、一番印象に残っていることは、南町3丁目の閑静な住宅地の一軒が突然「ポルノ映画スタジオ」になり、朝から深夜までの勝手な迷惑行為に、周辺の住民の方々が立ち上がり、私もご一緒に、市や警察とも交渉し、撤退させた運動です。

   乳幼児医療費無料化は、1期目から公約し、議会で何度も質問してきました。他市の状況も示し議会で再三要求する中で、2005年10月から小学校に入学するまでのすべての子どもの医療費が無料になりました。

   2期目には「女性医師よる女性のための専用外来を市内に」と公約、繰り返し質問し、2006年5月に市内の日赤病院に開設されました。市民のみなさんが切実に願うことは、どんなに困難があっても、実現するまで声を上げ続けていけば、政治は動かすことができる、と実感しています。

   一昨年、市民の方々と共産党もがんばって、22年ぶりに市長が変わり、邑上市長が誕生し、共産党は与党になりました。私たち共産党の提案で市政がどんどん動いています。

   私の子どもがまだ中学生のときに運動を始めて20数年。前の市長では絶対に実現しなかった中学校給食は実現まであと一歩になりました。小学校で実施されている安全で栄養を考えたおいしい給食を、中学生まで実現できるよう全力をつくす決意です。

   北町1丁目の浸水問題では、前の市長は、「最大の努力をした、住民が自己防衛をしてほしい」という答弁でしたが、邑上市長になってすぐ、条例を変えて浸水(水害)の被害者にも見舞金がでるようになり、昨年の夏休みの間に第4小学校校庭の地下に、貯留槽も完成しました。また、第4小学校の学童クラブの校内移転が実現しました。

   ムーバスはこの1年間で2路線がいっきに実現します。私は1期目のときから、交通不便地域の解消を訴えてきました。ついに、本町・御殿山にムーバスが通ります。議会で質問し、市民要求が着実に実現していくことは、本当にうれしいことです。

   1月1日号の市報に、「介護ベッドの購入費を助成します」という記事が大きく載っています。介護保険改正により介護ベッドが借りられなくなった方が自費で購入した場合、購入費の半額を市が助成する制度ができたのです。私は、9月の一般質問で、市独自の助成制度を作ることを要求してきました。4月にさかのぼって、助成されることになりました。

   市長が変わり、暮らしを守る市政に発展させるチャンスです。暮らしを守る市政の発展は共産党の3議席当選にかかっています。そのためにも、私は、当選めざして全力をあげる決意です。

   今回、私は、3期目に挑戦です。なんとしても実現させたいことが3つあります。

     一つ目は、武蔵野市の小・中学校を少人数学級にすることです。どの子も大切に、目も手も行き届く少人数学級の実現が今ほど必要なときはありません。全国で少人数学級が実現していないのは東京都だけです。

   二つ目は、閑静な住宅地の南町・東町に、地下にも地上にも道路を通し、住環境を壊す2兆円もかかる外環道路を中止させることです。民主党の松下都議が、12月に開かれた都市計画審議会で、反対の意思表示をしなかったのは、大変に残念なことです。国でも都でも市でも、どの段階でも反対しているのは、日本共産党だけです。

   三つ目は、これだけの負担増の時代、誰もが安心して、人間らしく生活できるよう、武蔵野市独自の負担軽減策を作ることです。市民の方からは、特に高齢の方からは、「いろいろな税金はあがるのに、もらえる年金は少なくなっている。弱者は完全な切り捨てです」「生活は非常に苦しくなり、怒りでいっぱいです」など、本当に生活が大変だという嘆きが出ています。

   この3つの仕事を、私・梶雅子にやらせてください。もう一度、市議会に送り出してください。よろしくお願いします。

   「いのちを生みだす母親は いのちを育て いのちを守ることをのぞみます。」という母親大会のスローガンは、私の原点です。戦争を体験したものとして、平和の尊さは何よりもたいせつです。平和を求める活動こそ、私の原点です。

   今年は憲法が制定されて60年です。この年に、安倍首相は、改憲を参議院選挙の争点にするといいました。民主党も同じ流れです。日本が憲法9条を変え、アメリカと一緒に戦争をする国になることは、絶対に許せません。

   私は、今度の市議選、共産党の前進で、平和への審判を下し、改憲を2度と口にできないようにできたら最高だと思います。

   ご参加いただきましたみなさんのご支持・ご協力を重ねてお願い申し上げ、私・梶雅子の決意表明とします。
  


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