Y32解体
 納車まで通常7〜10日で仕上げてくれるそうなので、一週間でグロリアにつけてある、オーディオ(スピーカー・ウーハー)・ナビゲーション・セキュリティー・エンジンルームの各種配線やHID・ホーンなどを外さなければならない。
日産への引渡しは走れる状態であれば良いとの事だった。(当然ガソリンも残量を計算しながらの給油なのでガソリンスタンドでは5リッターのみの給油と言う状況もあり、ガソリンスタンドの人に不審な目で見られる事もあった。)
 一週間と言っても時間は土日の2日しかないのである。

すごい配線
 土曜日の朝から取り外しに掛かる。もちろん妻や娘は夢の中の時間のAM7:00からだ。
段取りなんかお構いなしで、とりあえずシートやコンソールボックス、内張りを剥がしていく、よくもこんな所に配線をしたもんだと、過去の取り付けた記憶がよみがえってくる。
それにしても配線の数が半端ではない事に驚く。が順調に作業は進み4時間ほどですべての部品を取り外す事が出来た。
 取り外しの終わったグロリアを見ると以上に殺風景に見え少し寂しくなってしまった。
 納車までの期間はオーディオレスになったため音楽も聴けず、ホーンもならない、ヒューズボックスから電源を取っていた配線もありシガーライターも使えないが、我慢するしかない。
ホーンが使えない事と、ライトがHIDを外したために急遽オートバックスで2個セット880円(ラベルにはハイワッテージと書いてあるが?)のバルブを購入し夜間走行も出来る状態にしたが、やっぱり暗すぎるので、極力運転はしないほうが良いであろう。

解体中のグロリア   

ホイール納入
 セレナにつけるホイール(マナレイ:スポーツN5 17インチ7.0J/215/45)とロックナットを購入し家に置いてあるのだが、ディーラー曰く車検後、交換し、ノーマルホイールと共に引き渡してくれる事になっているので、担当のものが、夜、家までホイールを引取りに来た。
 この時点では、どのようなタイヤが装着するかは決まっていなかったが、担当者が「タイヤが高い、タイヤが高いと」何度も言っていたが、「サービスで付けると約束しましたので、頑張ります」といって帰っていった。

セレナ納車そしてグロリア廃車

 祭日などがあり多少の遅れはあったが、無事セレナ(TC24平成14年・シルバー色・2WD・走行距離37000km)納車の日がきました。
納車前日に、「明日の午後にナンバー取り付けできます。」と担当者(おじちゃん)から電話があった。
通常の流れなら、もう2・3日遅れるそうだが、自らが陸運局にナンバーを取りに行ってくれるらしい、夕方なら何とか時間が作れるので、妻と子供をつれて、いざ日産へ!

 これでグロリアともお別れになるので、最後の恩返しと思い、スタンドの洗車機に入れ湯潅を済ませました。
日産へ向かう途中、すでにグロリアのガソリンランプは点灯していますが、何とかNISSANNまではもちそうです。

日産到着:ナンバーが付きホイールも装着されたセレナがピットの外に置いてありました。
記念にグロリアとセレナを並べて写真を撮り、セレナの鍵をもらい、書類数枚にサインと印鑑を押して、NISSANNを後にしました。
(そういえば今日まで、契約書関連の書類にはサインや印鑑を押した事がありませんでした。
通常は契約をした後に、車の整備に進むのですが、私の場合は口約束だけで納車の日を迎えました。しかもお金も一円も払ってはいません。こんな状況で本当に鍵を渡しても大丈夫ですか?日産さん)確認すると「2・3日中に振込みしてくれれば大丈夫です。」だって!現金購入の場合はこんなもんだそうです。(人にも依ると言っていたが信用されていたのかな?)


納車セレナ   


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