急遽引越しをすることになりました。

 4社に見積もりにきてもらうことにし、ありさん・ドラえもん・地元の引越し屋・マンションの管理会社の引越し部門です。
 引越し内容は7月24日日曜日午前便でマンション3LDK2階から隣の市のマンション3LDK3階で、荷物の容量は6トン分です。(見積り額を高めにするためかも知れませんが)三人家族にしてはとてつもなく荷物が多いといわれましたが、自分でも多いと感じていましたが、これは生活環境や価値観なので仕方ありませんね。(たとえば、年に一度だけの来客の為にエアコンは各部屋に完備しておくとか、食器類も7・8人分ぐらいはおそろいで揃えておくとかです)いざと言う時に対応できないのがいやな正確なもので!
見積り額の内容は荷造りは自分たちですることとして提示価格は、ありさんと、ドラえもんが各10万円、他の2社が9万と8万5千円でした。日曜日の午前中で、しかも夏休み期間に入っているので何処の業者も料金高めで強気でしたが、もちろんネットで下調べをしてあるので、ここからが交渉のスタートです。

 ドラえもんは、やはりキャラクター料が加算されているのでこれ以上の値引きは無理との事と、人員や梱包などの融通がまったく利かないし、契約してもドラえもんのキャラクターが描かれたトラックが来るとは限らないと言われたので却下。(契約したのにドラえもんが来なくては娘ががっかりするからね)。

管理会社の引っ越し部門はまったく営業する気配なしなので却下。

 地元の引っ越し屋さんとありさんの戦いとなった。が・・・・。
ありさんの結構偉いさん?営業に来た人が、な・なんと妻の教え子のお父さんでした。
しかし、たとえ知り会いでも条件(スタッフや保証など)が悪ければ当然他社にお任せすることを強調した。

私たちの意見は地元の引っ越し屋さんにお任せしようと思っていましたが、ありさんが特別な対応をしますので契約してほしいと言ってきましたので一日考えることにした。が結局断りの電話をするとしばらくして折り返し電話がかかり今回は会社の利益由りも、ありさんマークの入った車(トラック)を走らせて宣伝していただければそれでよいと言う返事でした。
結局、見積りの内容以外に散々我がままを言わせて頂き、スペシャリストチームを組んでもらうこと、最終的に残るガラクタ類を無料処分、勿論エアコンの脱着(吊り下げ)工事込みなど多々の条件を付けてありさんにお願いすることにしました。

以下が最終の各社の見積り状況です。
ありさん 人員5人 梱包財オール無料 75,000円
ドラえもん 4人 50箱まで無料 100,000円
地元の引越し屋さん 4人 50箱+アルファー 85,000円
管理会社の引越し部門  3人 50箱+アルファー 90,000円

とりあえずダンボールが大小あわせて50個ガムテープや梱包財と共に届けられた。時間を見つけて大掃除もかねて梱包の開始である。

さあ、引っ越しまで一ヶ月をきっているので、やる事が山盛りである。

□現マンションの解約手続き
□役所の手続き変更
□電話やネット・ガス・電気などの変更
□粗大ごみの処分
スクーターの処分
□引越し先での家具の配置などを考えること


スクーターの処分

まず2年間ほど駐輪場に置きっ放しにしてあるスクーター(JOG3型走行距離7800km左右に立ち扱けのキズ有り)を処分しなければならない。
状態はガソリン満タンのまま雨風に打たれて悲惨な状態である・・・確か半年前に一度乗った事があるがエンジンはかかるのだろうか?確認のためにエンジンを掛けに行ってみる。バッテリーが上がっていたのでキックするとなんと一発で掛かるではないか。
無料の引き取り業者のトラックが時折走っているのでそちらに引き渡してもいいのだが、洗車をすれば売れるかもしれないと思いネットで業者を2社ランダムに選んだ、電話での基準値は3万円前後と言われた。(捨てようと思っていたバイクの基準値が3万円とは電話してよかった現車にはスリ傷があるので多少は査定額が下がることは間違いないだろう)
この時点で無料の引き取り業者に引き渡すことはやめることにした。無料で現車の査定をしてくれるとの事で日時を決めると、たまたま2社とも同日の夕方と言われた、もしかするとブッキングするかもしれないと思いブッキングに期待しながら当日までにはスクーターの洗車をしておかなければならない。

査定日がやってきた。
休みを取り午前中に洗車をしたが、こいつがつわもので2年間洗車をしたことがないバイクなのでオイルや埃でひどい状態だった。
最後の恩返しと思い徹底的にやり(ブレーキクリーナーが一本無くなりました)。仕上げに高級ワックスで仕上げてみると、処分することをためらってしまうほど綺麗になりました。(現に処分を止めようかと妻に相談しました。)



夕方になり一社目のショップより、「もうすぐ着きます」との電話が入った。時間は17時頃だった、しばらくすると到着し雑談と共に査定がはじまった。
査定中に携帯が鳴る、案の定もう一社の業者が近くまで来ているとの連絡であった。これで2社で競わすことが出来るので、こちらとしては願ったりかなったりである。両社の査定がはじまったがお互いにブッキングがあるとは思っても見なかったようで携帯電話で会社にブッキング業者が居ることや査定状況の報告や確認をとっているようだった。(査定額はすべて現車の状況を会社に伝えたうえで会社の方から査定額が言い渡される仕組みのようで、引取りに来た担当者は自身では金額を決められないのだと言った。つまり担当者は歩合制ではないので、高くても低くてもどちらでも良いのだといっていた)。歩合制なら面白みのある仕事なのだろうが・・・。
電話でのやり取りが約20分ほどかかっている。時間は掛かるがブッキングにして正解だった。ガソリンと時間を使って来ているのだからどちらの業者も無駄足は踏みたくないのである。
ブッキングしてしまった場合にはオークションや一発提示などの方法があるが、今回はそれぞれの名詞の裏に金額を記入して提示する一発提示を選んだ。
果たしていかほどの金額を提示してくるのだろう・・・・?

結果は27,000円と28,000円の僅差だった。という訳で妻の愛車は28,000円で第二の人生を送るため引き取られていったのである。これまでありがとう、そしてさようなら・・・。

PS1
業者には黙っていましたが実はこのバイク、エンジンが温まると吹けなくなり30km/hまでスピードが落ち全快走行が出来ないと言う駄々っ子バイクでした。業者さん黙っててごめんなさい。

PS2
ついでに私のCBR400RRも査定していただきましたので記載したいと思います。
現状渡しで約14万〜16万円と言われましたが、先日の事故によるカウルのキズが査定にひびくとの事でした。この金額が高いのか安いのかは個人差があると思いますが、業者いわく完全に見た目重視だそうで、エンジンの調子はとりあえずかかれば査定額には関係ないといっていました。それとノーマル車かカスタムしていてもノーマルパーツがある車体のほうが高値がつくそうです。つまりお金を掛けてカスタムすればするほど業者の査定額は下がっていくことになりますね。
バイクのカスタムって自己満足の世界ですのでしかたありませんね。


まだまだ続く、引越し奮闘期只今編集中こうご期待!