| 購入したシステム |
2005.08.28
急遽セキュリティーシステムを入れたくなりました。
と、言うのも8月20日に前住居のマンションで初の親睦会(バーベキュー)があり、引越し後ではあったが、お誘いがあったので参加してきました。
マンションオーナー家族と入居者家族の16世帯ほどの参加となりました。
参加費は1家族500円でバーベキュー&ビールジュース飲み放題、子供(15人ほど)にはカレーライス・くじ引き・花火大会と言う内容でした。屋外エントランスに畳を20条ほど敷きテーブルを並べ子供たちの食事スペースを作りました。すべてオーナーの持参です
費用は1家族500円以外すべてオーナー持ちでした。とまあ盛大なバーベキューになったのですが、なんと私たち家族が引越しをした2日後に駐輪場に止めてあったCB400が盗まれたと言うのです。
所有者は鍵を掛け、バイクカバーも2重にするなどしていたのですが、明け方に4・5人の人で軽トラックに積み込み運ばれていったそうです
(一階の住人が目撃していましたが、・・・・まさかバイク泥棒だとは思わなかったみたいです。)
引越ししてよかった?って感じです。なんと私のバイクはロックさえ掛けていませんでしたからね。
上記のとおり身近に起こりうる事を確信しましたので急遽セキュリティーの取り付けを検討しました。
これまでもキタコ社製のアラームを入れていましたが、音量が小さく反応も鈍かったので今回はDEI社製のVIPER2000同等品(merlin)と追加オプションを使用することにしました。
DEI社製の商品は加藤電気が輸入販売をしていますが、高額なためネットで並行輸入品を購入しました。
現在の車(4輪)にも購入時に並行輸入品(日本未発売ボイス内蔵型)のホーネットを自ら仕込んであります。
よって配線や組込み設定はおおまかわかりますし、なんといってもプロショップは取り付け工賃がセキュリティーの組込みに関しては以上に高額な為、今回もやはりDIYですることに!
購入品
- DEI社製VIPER2000
- 磁場感知式の2段階ショックセンサー及び簡易式傾斜センサー・ループセンサー・スターターキル回路・イグニッションON監視・ハザードリレー内臓・バックアップ型サイレン・オプションセンサー追加可能などバイクに装着するには十分だと思います。
- オプションデジタル傾斜センサー633P
- 標準の簡易式傾斜センサー(マーキュリースイッチ)ではバイクの駐車地の状況によっては無反応、誤作動が発生する可能性がある為、今回は使用せず、代わりにオプションのデジタル傾斜センサー633Pを購入した。633Pはセキュリティーセット時でのバイクの傾斜角を0度(水平)としてデジタル計測するため誤作動が非常に少なく、また完全防水対応の為バイクには好都合である。
取り付け
- 配線準備
- 配線の準備をしなければならないが、配線数が非常に多い(今回使用する配線数はオプションなど含め16本ほど)です。
- 配線箇所注意
- 左右ウインカーコールバック用2本 12V常時供給 アース オプション用 サイレン用など多数あるが、気よ付けなければならないのがイグニッションからの配線である。イグニッションONで12V供給OFFで0V供給のラインに結線するのだが、似たような線があり注意が必要である。赤/黒ラインと赤/黄ラインがあり結線するのは赤/黒ラインです。赤/黄ラインはイグニッションONで12V供給OFFでも微弱ではあるが電流が流れており、通電チェック用のテスターではどちらも同じ表示をしてしまうので赤/黄ラインでの微弱な電流を区別できないことがある。私は写真のとおりデジタルテスターを使用していたので判別できましたが注意が必要ですね。
取り付け後に、リモコン認識や感度調整・作動確認をしなければならないが、警告と警報サイレンが鳴ってしまうので、サイレンをバスタオルでグルグル巻きにし音量を押さえての作業となった。
約1ヶ月ほどバイクに乗っていなかったことと、サイレン用バックアップ電源の充電にに電気を消費された結果、作業終了時には、11.80Vまで下がっていました。
PS
デジカメが娘によって(CCD及びレンズ)破壊されましたので、ビデオカメラでの撮影の為画質は悪くなっております。
500万画素のデジカメが今では娘のオモチャとなっています。 |