購入時からかオイル漏れがあったのですが、(左カウル内側がオイルだらけです)
 そこで2005年正月休みに購入後(すでに購入から3年近く経っている)、初めて本格的な洗車をしました。

以前にもHID取り付け時にカウルをばらしたのですが、今回は
エンジンクリーナー、耐熱スプレーワックスをはじめとする洗車キットを揃えました。
オイル漏れの箇所を特定するために、タンク、エアクリ等もはずし徹底的にやりました。

 その結果エンジンブロック下側と上側のつなぎ目の液状パッキンからもれていました、量的には
少量で20キロ走行で一滴ほどです。それが蓄積されて、エンジンおよびカウルの内側がどろどろでした。
バイクやと相談した結果、液状のガスケットを塗って対処することにしました。

オイル漏れ個所はクランクケース(上側と下側の継ぎ目)です。

90ですので生まれてから15年ですが、
オークションで3年ほど前に購入しました。フルノーマルの状態で
錆び等もなくきれいな車体でした、(ノーマルチェーン・スプロケ)が
伸びた状態で交換時期かな?という状態でした。もちろんエンジン下側、
左カウル内側はとろどろの状態でしたが。
購入時メーター読み7200キロぐらいでしたので、多分状態から判断して走行距離は
あっていると思っているのですが。
現在は13000キロです。

症状としては圧力がかかっているようには見受けられませんでしたが、
(すこしづつたれてくる感じです)液体ガスケットにておおまかな症状は改善されました。


これでだめなら、エンジンばらすか、廃車か、考えるところでしたが、幸いにも、効果覿面、漏れはとまりました。
他にもオイルにじみがあるのですが、これから少しづつ対処していきたいです。
 さすがに15年選手ですから、あちこちと故障が出てきますが、今回の洗車および整備で、リフレッシュ
でき、バイクは非常にに調子よくなりました。

整備って楽しいですね。これからも皆さんCBRをかわいがって行きましょう。

2005.03.27
今回は、前回補修したオイル漏れ箇所の続きです。

オイル漏れ個所はクランクケース(上側と下側の継ぎ目)です。
前回は、大雑把に液体がスケットを塗っていたために、塗布する範囲が小さく他の場所から少しオイルが漏れていましたので、一度前回塗布した液体ガスケ
ットを剥がし、新たに範囲を広げて、再度処理しました。

 今回は見た目も重視して、マスキングを行おうとしましたが、工具箱にマスキングテープが見当たりませんでしたので、急遽、救急箱の中から、ニチバン(包帯などを留める紙テープ)を代用品として使用しました。
 仕上がりは多少雑な感じになりますが、目立たない場所なので、ニチバンでも問題ないと思います。
左記画像が塗布後マスキングを剥がした状態です。
これでオイル漏れは止まってくれると思いますが、天候が悪く走行出来ていませんので、確認は次回ということで本日の作業終了です。