フロントブレーキパッドの交換
| パッドの比較 | 2005.06.13 フロントのブレーキパッドをロッキードからデイトナ(赤)に交換することにした。 デイトナ(赤)の使用は初めてである。 ネットで色々なインプレなどを検索した結果、私の好みのフィーリングが得られると思い購入しました。 ロッキードのパッドは半分ほど減っていた、街乗りばかりなので、走行距離(約5000キロ)の割には減っていない気がする。 取り付け前に赤パッドとロッキードのパッドを比較すると、摩擦剤の面積に違いがあった、デイトナ(赤)パッドのほうが広い事に気づく。 パッドの取り付け前に面取りを行うが、これまで使ったパッドの中で一番柔らかい印象である。インプレの中にも減りが早いと書いてあったのを思い出す。 パッドピンの表面がザラザラだったのでブレーキリリース後の引きずりが改善されればと思いサンドペーパーで磨く(しかし手元に#2000番しかないのでひどく時間がかかり、途中で挫折、多少はましになったような気になり自分を納得させる。) 取り付け後に、当たりを出すために軽く走行してきました。 フィーリング的には車のパッドで言えばエンドレスのYシリーズ(私の車は歴代すべてこれを使っています、(ホイールめちゃめちゃ汚れます))が一番近いと思います。ジャーと音を出しながらパッドが削れる状況が手(足)に伝わってきます、つまり私の好きなフィーリングになりました。 ブレーキラインの交換と相成り自分の好みになりました。慣れるまでは気を使う走行になりますが、慣れればこれまで以上に安心感が出ること間違いなしです。 以上で事故後のフィーリング改善とストッピングパワーの強化は終了しました。 |
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| パッドピン | ||
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