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【 薪ストーブについて 】
ログハウスを選ぶ理由として、薪ストーブに憧れをもっている方も多いのではないでしょうか。
実用的な暖房機器としてだけでなく、インテリア性も高い薪ストーブ。
揺れる炎を楽しみ、癒やし効果のある薪ストーブライフはいかがですか・・・

薪ストーブの種類
薪ストーブの種類には、暖房方式や構造によっていろいろなタイプがありますが、大きく分けて次の3つがあります。

1. 輻射式ストーブ
熱をストーブ内部で循環させ、本体に蓄熱してから、輻射熱を発して室内を暖めます。
2. 対流式ストーブ
暖められた空気の自然対流、もしくはファンなどを用いて強制対流させて暖めます。
3. 暖炉式ストーブ
これは文字通り暖炉タイプのストーブです。暖房効率は輻射式、対流式に比べるとあまりよくありませんが、なんと言ってもログの雰囲気にマッチするのはこの暖炉でしょう。
本体の材質では鋳鉄、銅版などがあり、鋳鉄にホウロウびきしたものやタイルを貼ったものなどもあります。現在は、鋳鉄、鉄板製のものが主流です。
日本で販売されているものは、米国製や北欧製など輸入品が主流です。

薪ストーブの暖房効率
薪ストーブの暖房効率は製品によって異なりますが、小型のものでも6,000kcal以上あり、広さにして17坪以上を暖めることができます。大型のものは10,000kcal以上もの暖房能力で40坪以上の広さを暖めることができます。
部屋が暖まるまでは少し時間がかかりますが、一度暖まると火を完全に消さない限り熾き火が続くので、冷めることはありません。
また、薪ストーブは遠赤外線の効果を発揮するため、体の芯から暖まります。

煙突について
薪ストーブの煙突は、太さが150〜200mm以上、種類はシングル、2重構造、3重構造とあります。
2重、3重になっている煙突は間に断熱材が入っているため、表面がさほど熱くならず、耐久性にも優れています。
煙突の掃除が大変そうな印象がありますが、煙突が太くストーブ本体の空気の流れが良いため、汚れがたまりにくく、年1回程度のメンテナンスで大丈夫です。

薪について
薪ストーブには必ず「薪」が必要です。
一番適した樹種は広葉樹で、ナラやカシなどがあります。
よく乾燥させた広葉樹は火持ちがよく、白い粒子の灰が残ります。この灰は畑やガーデニングなどの肥料として利用する事ができます。
最後までムダにすることなく有効活用できる事から、薪は環境に優しい熱資源と言えます。
また限りある化石燃料とは違い、間伐材や製材の端木などを利用する木質燃料として、森林から半永久的に確保することができる所も薪の魅力の一つです。

※薪の手配に関してもお気軽にお問い合せください。

○ログハウスって? ログハウスの特徴 ログハウスの特徴をご説明いたします。

ログハウスの暖房 寒い寒いフィンランドで培われたログハウスの暖房。
こちらではその特徴的な暖房についてご説明いたします。
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当社が取り扱うラップパイン フィンランド社とその製品について説明いたします。