+ 小説書きに100の質問 +
えー…30分以内に終わらせたいです。
草村悠太です。
…キツネ目のサル。以上。
ライターのお仕事をしている以外は、自由人です。
主に居酒屋でホールをやってました。
それ以外はピザの配達とか。
最後のバイトは銀座のカフェでしたね。
年数の計算が下手なのであれですが、小学校低学年の頃から書いていた記憶があります。
バイク。映画。
面白ければ何でも。あんまりジャンルにこだわらないです。
スティーブン・ハンター、スティーブン・キング、マイクル・クライトン、アーサー・C・クラーク、村上春樹、宮部みゆき、北村薫…他多数。(敬称略)
綿密な調査を作品の魅力に昇華できる作家さんを、特に尊敬します。
上に挙げた中では、特にハンターや宮部さんでしょうか。
たくさんあります。
たくさんあり過ぎます。
いちばん最近観た映画は、黒澤明監督の『七人の侍』(DVD)です。
映画館では『リローデッド』かな。
漫画は…最近のお気に入りは「ピューと吹く!ジャガー』
あのシュールさが何とも言えず好きです。(^−^)o
アニメはほとんど見ないので…
第一話から最終話まで見たことがあるのはエヴァ○ゲリオンぐらいだと。
ドラマ…見ないです。
小さい頃は刑事物が好きでした。
最近、Muzieというサイトのインディーズ曲ばかり聴いてます。
メジャーどころで好きなアーティストは、ミスチルがトップ。
これを書いている今は、「AIR」を聴いてます。
うー…こういうもの、どれか一つ選べって言われると困りますね。
生身の人に面と向かって言われて心に残っているのは、
「セキュリティは、システムじゃない。運用だ」って、
以前いた会社の先輩が口にした言葉でしょうか。
…って、誰も分からないだろうな。
全く読まない月もあります。
ノンフィクションとか、自然科学入門書とか、社会科学入門書とか、法律書とか。
最近は法律書が多いですね。
比べたことがないんで分かりません。
僕より遅い人がいたことだけは確かですけど。
全然思いませんね。
僕の依存症はカフェインだけです。
Story Editorというフリーソフトを愛用してます。
Wordも使いますが…よけいな機能が多すぎですね。
覚えてません。
小学校の課題作成だったことだけ記憶してます。
基本は勢い。
「参考参考」と言いつつパクることもあります。(^^;
わりと手広く書くつもりですが、最近多いのは、怪奇・非怪奇含めた現代物ですね。
ケースバイケースです。
多い少ないで言ったら、三人称の方が多いかも。
本数的には短編の方が多いです。
が、長編がメインの人間ですね。
月に1〜2本の短編もしくは中編を仕上げるぐらいのペースです。
…って回答でいいのでしょうか。
基本的にはストーリーじゃないですかねぇ。
物語なき登場人物って何でしょう。
ただ、あるストーリーで使おうとしていたキャラクターから、
全く別のお話を思いつくことはありますね。
それが分かっていたら、僕の執筆本数はもっと増えてます。(^^;
まぁ、リラックスしてる時に「ふっ」と浮かぶことが多い気はしてますけど。
思いついたアイディアにどれくらい勢いがあるかによります。
そんなもの、日本人名ならテキトーに。
外国人名は、ちょっと調べます。
身の回りの人物から拝借することは滅多にありません。
書くものによりますね。
ただ、資料的な本が好きなので、自ずと集まってしまったりはしますが。
うーん。
自己満足になってないか、自分一人が納得している文体になってないかとか、いろいろですね。
教えてください。(^^;
才能のなさを嘆きます。
それから、気分転換に別のことをしますね。
バイクに乗ったりとか、映画を見たりとか。
ありすぎるほどにあります。
基本的に、触れるものすべてに影響を受けていると言って過言でないでしょう。
文章の上手い下手は、やっぱり気になってしまいますねぇ…(^^;
「あ、この描写すごいな」とか、「この比喩は上手いな」とか。
ハンターや麻生 幾さんのような、リアリティと臨場感にあふれた「現実に即したミステリー」「テクノスリラー」が書きたいです。
友人に読んでもらって感想をもらう+HPでのアンケートがほとんどですね。
あとは、ライターの仕事をしているサイトでの、受注受付の反響とかからも、間接的に感想を得ています。
どんとこーい!
…あ、でも、やっぱへこむとは思います。(^^;
思いますが、でもどんとこーい!
僕の未来予想図では、僕は22世紀まで生きてません。
世界としての22世紀は…今と変わらないと思いますよ。
人間にコントロールできることが少し増えて、コントロールできない他のものにまた同じぐらい気付かされてる。
そんなところだと思います。
恣意的に人間を作ることには賛成できません。
が、それよりも賛成できないのは、倫理の問題を科学の問題であるように語ることです。
「未だ解明されていない能力やシステムが、人体や生命に宿っている」という意味でなら超能力を信じています。
同じく、「未だ僕たちが気付いていないだけで、この宇宙のどこかに知的生命体がいて、彼らは彼らの乗り物を持っている」という意味では、UFOを信じてます。
ちょっと不思議なことを目撃した&不思議なものを見ただけで「UFOだ宇宙人だ超能力だ」と安直に結びつけるのは嫌いですね。
…意味が分かりません。
人類社会の滅亡を言っているのでしょうか。
だったら、人類は全滅なんてしないと思いますよ。ゴキブリを上回る適応力を誇りますからね。
無戦争状態という意味でなら、あり得なくはないと思ってます。
ですが、もっと広範な意味での『平和』となると…無理なのではないかなと。
凶悪犯罪自体は、ずっと昔からあることです。
が、強いて言うなら、その動機が一見して意図不明になっているケースが多いことが気になりますね。
ある意味「価値観の多様化」の現れなのかも知れませんが…
お願いだから巨視的視点で行動してください。
「おらが村に」や「三年計画」はもうたくさんです。(^^;
どう、とは?
僕は無宗教の人間です、としか言えません。
思い切って、その倍欲しいです!
満足してます。
現代以外なら…やっぱり、未来ですかね。
過去のことは調べられますけど、未来のことはその時代になってみないと分かりませんから。
げげ、まだ半分じゃん!
この時点ですでに30分経過…トホホ。
ま、それはさておき。
「ファンタジー」とは、僕たちが生きる現実を非現実の鏡に映して語る、一種の寓話だと思います。
南の島!
もしくはチェコ!
(全然違うじゃんというつっこみは禁)
大好きです。
今行きたいのは、国外ならバルト三国とロシア。
国内なら沖縄と徳島。こっちはバイク連れて行きたいです。
ムム、麻痺性薬物による呼吸器不全ですな…
って、「所見」違い?
登場人物の生も死も、作者の意図と責任において行われます。それだけです。
使い倒しです。(^^;
ビバ顔文字! ヒャホーイ♪ (ノ´д`)ノ
言葉は変化するものです。
それを「乱れ」と呼ぶのは、その過渡の渦中にいるからでしょう。
極端にコミュニケーションを阻害しない限り、問題ないと思ってます。
税金払う時…(`Д´)ノ
お願いだから役立ててくださいよっ! って気持ちになります。
作家…だったような気がします。
聞かないでください(笑)。
今は実務法律家になるべく勉強中です。
その傍ら、執筆活動もしてます。
二足のわらじとおっしゃる方、二本柱だと言っていただきたいですね。( ̄ー ̄)
どっちも確固としていないのが致命的ですが。(失笑)
お昼までの激しい雨が止んで、鳥の声がよく聞こえるようになってきました。
空にはまだ、名残の雲が流れています。その隙間から、ときおり光の柱のような陽差しが差し込み、大きな生き物の指のように、家の屋根や、庭先や、植え込みの木々をなでていきます。
ゆっくりと、森の向こうへと動いていく雲の群れ。
もうすぐ、青空が見えるでしょう。
苦手でした。
小中学校の勉強はすべからく嫌いだった記憶があります。
学校自体は好きでしたね。
道具を使わない運動なら得意です。
道具を使わなきゃいけなくなると、サルになります。
モキ? ( ̄ω ̄;) ?
鉛筆の正しい持ち方ってもの自体、よく知らないという体たらく…(^^;
「お、これ今度ネタにしよ」と何かにつけて思ってしまう時。
読んでません。時間がないです。
NHKのニュースとインターネットのニュースHPが情報源。
雑誌も読んでませんね。
最近、アマゾン.Comを使うことを覚えました。
古本屋は滅多に利用しません。図書館は、資料を横断的に確認しなきゃいけない時に使ってます。
落書きぐらいならすることがありますね。ノートの端とかに。
でも「創作してる」って言えるようなレベルのモンじゃありません。(^^;
います。
山道をバイクで走っている時。執筆が順調な時。恋人といる時。うちの犬と戯れてる時。等々。
小説とバイクと恋人でしょう。
ありますね。
結果はダメでした。(^^;
バイクの日記は書いてます。
今日何キロ走ったとか、エンジンの調子がどうだとか。
本当にいちばん衝撃的だったことは、ここで書くのは勘弁。
二番目の衝撃は、事故ったことですかねぇ…
これを読んでいる皆さんも、事故には気を付けてください。
現状は4時間ぐらい。
本当は8時間ぐらい眠りたいです。
何か考える前に寝てしまいます。
寝付きいいんで。
本を読む。外を眺める。音楽を聴く。そして気付いたら寝てる…てなところですね。
難しい質問だ…(^^;
小説のネタというより、話のネタを一つ。
まだ小学生だった頃、両親や親戚の人と山に登った時の話ですが。
大人達が山菜採りに夢中になっている間に、僕は一人で10メートルぐらいの岩壁(でこぼこしてますが、ほぼ垂直)をよじ登っていて、頂上付近から落っこちたことがあります。
たまたま目撃した両親は、「あ、こりゃ死んだわ」と思ったそうな。
ま、生きているからこうして100の質問に答えているわけで。
翌日、性懲りもなくまたその岩壁に挑戦し、今度こそ登り切ったのがささやかな誇りだったりします。
え?
えー…
え?
…強いて言えば、それぐらいしかできないからでしょうか。
「面白かったよ」と言ってもらえた時。
お仕事を受注しているサイトで、受付開始から一日を待たず規定定員に達した時。
構想中or執筆中、「ふっふっふ…こりゃあおもしれぇ話になるぜ」と一人でほくそ笑む時。
うーん。
あ、締め切りが近いのに手が腫れてキーボード叩けなくなったことがありました。
あれは苦労しましたね。
そういうこと以外は、あまり「苦労」だとは感じません。
ケースバイケースです。
時間が許せば書きますし、許されなくても「神が降りてきた」状態の時は書きます。
最近は真夜中に書くことも多いですね。BGMは、前の質問で答えたようなものを聞いてます。
知ってますよ。
3人ですね。
絶好調になったこともありませんが、スランプらしいスランプも感じたことはありません。
が、何となく書くのが嫌になったことはあります。
その時は気分転換に他のことをするか、あるいはPCの前に座って「とにかくいいから文字を打て」と自分を追い立てました。
疲れますね…
対策は…特にしてません。たまに目薬をさします。
いい対策をご存じの方、教えてくれるとうれしいです。
…そうなんですか?
僕もたまに、漢字が難しいと言われます。
小説は許したり許されたりするものじゃないと思います。
ですが、個人的に、読んだ後スッキリしない小説(さんざん恐怖や危機を煽っておきながらなんだか拍子抜けのオチが付くものや、ご都合主義的なストーリーのもの)は好きじゃないです。
してません。次から次に書きたいものがでてきますし、まだまだ自分の表現にも満足できません。
ごめんなさい。ほとんど読まないです…
読みたいのはやまやまなんですが 、時間がないので…(^^;
ないです。
なれるのであればなりたいですね。
好きなことに打ち込めるのは素敵なことだと思うからです。
ヒィ。お奨めできるものがないっす。
このHPにあるものの中では、「天国へ行く前に」がいちばんまともかも…
フフフ…そういうことはこっそり披露するほどネタがまとまってる人に言ってください。
…書けなくなるまで、でしょうねぇ。
現実的には、死ぬまで書くんじゃないでしょうか。ペースはともあれ。
難しいことを考えずに読んでください。
難しいことを考えるのは書き手の仕事だと思ってます。
読み手の仕事の第一は、楽しむこと。
僕の作品が、楽しい時間のお手伝いをできれば幸いです。
長かった〜! o(T▽To)
ばっちり1時間30分かかりました。
読んでくれた人ありがとう。 m(_ _)m
楽しい質問を作ってくれた紺野さんにも感謝です。
ハァハァ・ネームですか。
草村悠太と申します。 ハァハァ。(°∇°;)
バカ丸出しで行きたいと。
ディスティ・ノヴァ。
木城ゆきと氏の『銃夢』で大活躍♪ へ(´д`)ノ
いやー、頭どうかしちゃったんじゃないですかいい意味でってとこですね。
(本気で大尊敬です。>木城ゆきと氏)
マッドサイエンティストなところ。ナノレベルで。
正体不明のメガネ(?)を外すとけっこう若い所。
嫌いというより意外でしたね。
「おいち〜い!」
(分からない人は『銃夢』読んでね)
ウィ。
ガリィという、『銃夢』の主人公です。
哲学する格闘サイボーグ。
激強。
結末は出てしまってます。
ここでは内緒ということで。
(^m^)
何度か捕まってますね、あの人。
あの生き方は恥も外聞も突破しているので、それ以上のことはとても思いつきません。
いいですけど、消滅されることはできませんよ。
この世にカルマがある限り。
実はノヴァ教授、何度も死んでます。
ナイフで刺されたり、ドタマ吹っ飛ばされたり。
今度はガリィの腕の中で死んでみて欲しいですね。
言動の魅力次第です。
『銃夢』は雑魚キャラもステキング♪
惹かれますね。
迷惑なだけなら却下です。
自己破滅的ならOK。
主に他者を破滅させるだけならダメ出しですね。
うーん。
「弱い」ってこと以外の側面がないとツライかもですね。
特に「弱い」って殻に閉じこもるキャラは僕的にダメです。
その強さがご都合主義でなければ大好きになる可能性高しです。
狡猾なキャラはいいですね。「敵ながら天晴れ」ってキャラなら。
作者の都合だけで卑怯な行動を取らせているキャラクターは嫌いですが。
頭のいい詐欺師なキャラクターはGood。
『T.R.Y』の伊沢とか。
「周囲がバカだから騙せてる」だけの詐欺師キャラは論外です。
ハァハァ。
大好き。
(# ̄∇ ̄#)
最小被害の最大効率ですり抜けていくキャラクターとかは最高ですね。
行動に理由があるなら。
残虐なだけのキャラは嫌いです。
ちょっとぐらい愛情のあるSの方がいいです。
ベタですが。
自己陶酔はしばしばアホちんのバロメーターなので却下。
ハァハァ。
グッジョブ! (b・▽・)9
ちらりとかいま見えつつ、その行動の根底に脈々と流れている程度。
解釈は任せます。 (笑)
むしろ権力がなくて実力のある悪役が好きかも。
悪役なら、の話ですが。
うーん…
特にないですね。
強い女の子vs.マッド&クールな男性。
そのまんまガリィ&ノヴァ。
(^▽^;
も、萌えっすか!?
…いやー。
敵役キャラは好きですけど、特に萌えはしないので…
浅はかな自己中はいやですね。
どくどく出るのは好きじゃないです。
血についてですか?
血液は生物の外に出ない状態で描くのがいちばん綺麗だと思います。
吸血鬼なんか、外に出ないで別の生き物に血が移っていくので、とても耽美的なんじゃないかなと。
大好き。
防具なしのチャンバラファイトとか、最高ですね。
あります。
僕の作品読んでもらうと分かるかも知れませんが…
今のところいちばんチャンバラしてるのが、『白の魔弾』ですね。
うあー…
微妙。すぐには出てこないです。
「黒」。
我ながら安直… (;-_-) =3
悪魔。
天使に悪魔的側面を持たせるより、悪魔に天使的側面を持たせる方が魅力あるキャラクターになりそうですので。
ギリシャ神話は嫌いですね。
神様バカすぎ。
それ以外は、特に好きでも嫌いでもないです。今のところ。
上の質問とは直接関係ありませんが、「付喪神(ツクモガミ)」って好きなんです。
古道具屋の片隅にあった箪笥が、妖怪になったりとか。
古い置物がしゃべったりとか。
怖がらせるだけじゃなくて、「年の功」でウィットに富んだ会話なんてしてくれるともう最高。
古い物には何かが宿っているという感覚があるからですかねぇ。
好敵手がいてこそ、主人公が引き立ちます。
天上天下唯我独尊最強主人公正義の味方一人旅じゃ、つまらんじゃないですか。
えー…
今、OMCの方でそれやってます。
東京怪談で活躍中。探してみてください。
探すまでもないかも知れませんが。
それも上の質問のキャラが体現してくれるはずです。
体現してもらえるよう、鋭意努力中。
何しろ書き手たる草村悠太の能力を遙かに上回るキャラですので、難しくはあるのですが。
まぁ、世の中に一人ぐらいいてもいいんじゃないでしょうか。
…いてもいいですよね? ね?
...(((ノ;o;)ノ
お疲れ様でした。 m(_ _)m