溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)大人へ の感染



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●溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)の大人への感染

溶連菌感染症にかかり、発症するのは2歳から10歳。
ピークは5歳から10歳頃といわれていますが大人にも溶連菌感染症は感染します。

子供が溶連菌感染症に感染した場合、兄弟(子供)なら50%、親には20%ほどの確立で
感染します。溶連菌感染症に感染し、何らかの症状が発症する人は全体の
5割から8割。つまり、病気に感染していても発症しないひとが2割から5割いることになります。
大人は子供より症状が出ないことが多いので、この無症状の2割から5割は
ほとんど大人と言うことになります。大人は溶連菌感染症の菌に何度か触れ、
免疫力が高いためこのように症状がでにくいそうです。

しかし、ショック症状、腎不全などで死亡するケースは
子供にはほとんどみられないものの、大人には見られることがあります。
子供が感染し、自分への感染が心配でしたら受診することをおすすめいたします。

●妊婦と溶連菌感染症(ようれんきんかんせんしょう)

大人への溶連菌感染は少なからずあるのですが
特に注意してほしいのは妊婦への感染です。
産婦人科で、溶連菌検査陽性でしたらすぐに治療しましょう。
溶連菌感染症を引き起こす菌の一種、B群溶血性連鎖球菌という細菌は
成人男女ともに約30%程の確立で腸の中に存在する雑菌。
大腸菌のように、便中に含まれます。
そのため膣内にも紛れ込む可能性があります。

自覚症状はなくとも全体の約1割の人のおりもの中に
B群溶血性連鎖球菌が検出されます。
この菌自体は体内にあっても悪さをしませんが
妊娠中や体力がおち免疫力が低下すると細菌性膣炎を引き起こす原因になります。


●胎児とB群溶血性連鎖球菌
胎児は母体のお腹の中では羊水に守られています。
ですので直接の感染はないとおもいますが
羊膜に感染すると切迫早産や前期破水を引き起こしたりします。
B群溶血性連鎖球菌だけではなく膣内に雑菌がいることで
子宮口がやわらかくなりやすく破水の原因になります。
きちんとした治療を心がけましょう。

また、産道を通るときに赤ちゃんに感染することがあります。
赤ちゃんに感染すると、新生児が肺炎や髄膜炎を起こすことがあります。
最近では臨月に入る頃、おりもの中にB群溶血性連鎖球菌が居ないか
検査します。
膣内が感染している場合、出産までに治療をするか
お産のときに抗生物質を点滴し予防することもあるようです。

●抗生物質の胎児への影響

基本的な治療は毎日1個、抗生物質の膣錠膣内に入れるだけです。
期間は7日〜10日ほどで除菌できるそうです。
副作用は膣内や外陰部が薬にかぶれ、痒くなることがあるていどです。

上記方法で取り除けないしつこいケースの場合は
飲み薬の抗生物質を使います。
抗生物質にアレルギーがなければその副作用はほとんどありません。
また、胎児に影響のない抗生物質を使用するので治療に心配はありません。

 

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