突発性発疹で注意すること。
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突発性発疹
(とっぱつせいほっしん)って何?


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リンク[子供の感染症]
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■突発性発疹について。
■手足口病について。
■感染性胃腸炎について。
■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎について。
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●突発性発疹(とっぱつせいほっしん)で注意すること

はじめての病気で親が慌ててしまうと子供も不安になります。
突発性発疹に限らずその症状にあった対処方法を行います。

熱が出たら体を冷し、水分を多くし脱水に気を付けます。
下痢をしたら消化のいいものを与え経過をみます。

小児科で受診の時にはなるべく細かい症状を伝え
その症状に合った薬を処方してもらいます。

後はなるべくゆっくり安静に。様子をみてあげてください。


●熱性けいれん
突発性発疹では高熱が出ます。
その際熱性けいれんを起こすことがあります。

[熱性けいれんの対処法]

熱性けいれんをおこしてもあわてないでください。

・まずけいれんが何分くらい続いたのか計ります。

・昔を舌を噛むからと指や割り箸などいれましたが絶対にいれないでください。
 かえって危険です。舌を噛むことはありません。

・嘔吐しそうなときは気管がふさがらないよう横向きに寝せてあげるといいです。

・おさまったら小児科に電話しましょう。その指示に従ってください。

※けいれんが10分以上続く場合はすぐに救急車を呼びましょう。


熱性けいれんは4〜5歳をすぎるとほとんど起こさなくなります。
しかし、次のような事柄に当てはまる場合はてんかんなど他の病気の疑いがありますので
小児科に相談してください。
・4-5歳を過ぎてもけいれんを繰り返えす。
・熱性けいれんが発症する前から発達の遅れみられた。
・24時間以内にけいれんを繰り返す。
・15分以上のけいれんがつづく。
・血縁者にてんかんの人が居る

 

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