手足口病(てあしくちびょう)って何?
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手足口病(てあしくちびょう)って何?

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リンク[子供の感染症]
■溶連菌感染症について。
■突発性発疹について。
■手足口病について。
■感染性胃腸炎について。
■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎について。
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●手足口病(てあしくちびょう)って何?

乳幼児から子供で感染する病気でそのピークは6ヶ月くらいから5歳くらいまで。
しかし小学校でも流行ったこともありますので割と大きくなってからも
手足口病は感染します。

手足口病の代表的なケースはまず、軽い発熱から始まります。
それとともに食欲不振、気分不快があります。

発熱が始まって数日後(1〜2日)に、口の中が痛くなり、手足口病の
典型的な症状である小さく赤い斑が口の中に出来ます。
やがてその斑は盛り上がり水泡性発疹となり、
小さな潰瘍となることもあります。
口の中、特に舌や歯茎、頬の内側の部分に多くみられます。
手や足、おしりなどの皮膚にも斑は出来ます。
皮膚にできた斑も、口の中の発疹と同様に、
数日で小さい赤い斑が盛り上がり、水疱を伴うものになります。

発疹にかゆみはありません。
普通は手のひらや足の裏にできます。また、おしりにもよくでます。
足の裏の発疹にすこしかゆみがでることはあるようです。
手足口病の発疹はすべての場所にでるのではなく一部だけの場合もあります。

熱は2〜3日で下がります。
下痢や吐き気があることもあります。

その原因菌はコクサッキーA16、A10、エンテロウイルス71などの
エンテロウイルスとされています。

夏に多いウイルス感染ですので「夏風邪」の一種とされています。



 


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