手足口病(てあしくちびょう)の症状について
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●手足口病(てあしくちびょう)の症状

手足口病はまず38度くらいの発熱から始まることが多いです。
熱は1〜2日で下がります。時には吐き気や下痢が起こることもあります。

発熱より少し遅れて、口の中が痛くなります。
このため水分やおっぱいも取るのを嫌がることがある。
水分がどうしても取れないようでしたら脱水症状を起こしますので
点滴をしたほうがいいでしょう。小児科に相談をしてください。

手足口病の典型的な症状ですが歯茎や頬の内側、
歯茎のあたりに小さく赤い斑が口の中に出来、
その斑はやがて盛り上がり水を含んだ発疹となる。
潰れてしまうと小さな潰瘍となることも。
口だけではなく手のひらや足の裏、おしりなどの皮膚にも発疹が
現れる。皮膚にできた発疹も、口の中の発疹と同様に、
斑から盛り上がって水疱を伴うものになっていく。

手足口病の発疹にかゆみはないことが多いが、足の裏にすこしかゆみを
感じることがある。
普通は手のひらや足の裏にできます。また、おしりにもよくでます。
足の裏の発疹にすこしかゆみがでることはあるようです。
手足口病の発疹は手足口すべてにでるのではなく
一部だけの場合もあります。

3〜4日たつと熱も下がり口の中の痛みも引いてくるようです。
やわらかいもの、つめたいものが食べれるようになります。
プリンやアイスなど食べれるものを食べさせてあげてみてください。

5〜6日経つ頃には水泡状の発疹はかさぶた状になっていきます。
食欲も出てくる頃なので消化の良いもの、やわらかいもの、水分を
取りましょう。

一週間後にはかさぶたも取れて来ます。

※一度手足口病になっても手足口病のウイルスは数種類存在するため
再度かかる場合もあります。


 

 


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