手足口病(てあしくちびょう)の大人への感染
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■溶連菌感染症について。
■突発性発疹について。
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■感染性胃腸炎について。
■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎について。
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●手足口病(てあしくちびょう)の大人への感染

手足口病の患者のほとんどは10歳までの幼児・児童ですが
大人にも感染する可能性はあります。

子供と同様に一度手足口病になったことがある場合でも
手足口病の原因ウイルスは数種類(主に3種類・厳密には10種類)
ありますのでかかったときのウイルスに免疫が出来ていたとしても
他のウイルスに感染すれば何度でも手足口病になる可能性があるのです。
なお、一度感染したウイルスに関しましては二度と感染しないようです。

赤ちゃんが手足口病になった場合、症状が消えても数週間は便に4〜5週間
ウイルスが排出されます。
オムツを替えた後の手洗いは充分にしましょう。

妊婦に対する手足口病の感染もあります。
胎児に対する影響ですが明確にはわかっておりません。
しかし風疹(ふうしん)のような影響は報告されていません。

 

 


CopyRight(C) 手足口病について

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