手足口病(てあしくちびょう)の子供への感染
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リンク[子供の感染症]
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■突発性発疹について。
■手足口病について。
■感染性胃腸炎について。
■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎について。
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●手足口病(てあしくちびょう)の子供への感染

手足口病は1歳から4歳までの幼児が全体の70%ほどを占める感染症です。

しかし学童でも感染する可能性は充分あり、
小学校で流行ることもしばしばあります。
手足口病の原因ウイルスは1つではありません。
一度手足口病になるとその原因となったウイルスに対する抗体は出来ますが
ほかのエンテロウイルスに対しての抗体はできません。
ですので何度もかかる可能性があります。
手足口病の原因ウイルスは主に3種類。厳密にいうと10種類もあります。
一度かかったウイルスに対しては抗体ができるので
同じウイルスでの2度目の感染はありません。

外国では手足口病が大流行し、多くの子供達が亡くなってしまった事例もある。

たいした病気ではないからと侮らないで適切な治療をうけてください。


 

 


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