手足口病(てあしくちびょう)で注意すること
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リンク[子供の感染症]
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■感染性胃腸炎について。
■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎について。
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●手足口病(てあしくちびょう)で注意すること

手足口病の症状のなかで一番怖いのはのどや口の中の痛みによる
水分・食事が取れなくなり脱水症状・栄養不足になることです。

無理強いはせず食べれるもの、飲めるものを少しずつあげるようにしましょう。
刺激物・熱いものは痛みを増します。
食事にも気を使いましょう。

離乳食が進んでいる場合でも、一旦離乳食はお休みさせたほうが
良い場合もあります。

お口の中は常に清潔を保つようにうがいをこまめに。

水分が全く取れない、ぐったりしているなどありましたら
点滴が必要です。
すぐに小児科にかかり医師の指示に従いましょう。
手足口病は怖い病気ではありません。
合併症もほとんどありません。

1週間もすれば元気になります。
食事はおろか、水分も取れなくなる子供を見るのはとてもつらいですが
がんばって乗り切りましょう。

 

 


CopyRight(C) 手足口病について

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