手足口病(てあしくちびょう)の治療方法
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リンク[子供の感染症]
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■突発性発疹について。
■手足口病について。
■感染性胃腸炎について。
■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎について。
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●手足口病(てあしくちびょう)の治療方法

手足口病は重症になることはほとんどなく、1週間から10日ほどで完治。
ごく稀に髄膜炎の合併症を引き起こすことがあるので
発熱、頭痛、首の違和感や背中が痛いなど症状があったらすぐに小児科で
相談しましょう。
こういった症状が出た場合のみ入院をすることがある。

高熱が頭痛、吐き気がひどいときは速やかに小児科で受診してください。

手足口病の薬はありません。
夏風邪ですので特別な治療はありませんが発熱やのど、口の中の痛みを
緩和する対症療法で様子をみます。

手足口病が発症した際、口の中に潰瘍ができて痛みがあると
食べ物、飲み物が刺激となり痛みが増すため食欲が落ちます。
脱水・栄養不足にならないように必要でしたら小児科で点滴をしてもらう
必要があります。

手足口病に感染したら熱いもの、濃い味(刺激物・酸味・塩見)のものは避ける。
あまり噛まなくてもいいよう消化の良いものを与える。
食事よりも水分は良く取るよう心がけましょう。
ジュース・お茶・水・スポーツドリンクなんでも構いません。
口の中はうがいで清潔に。

元気がない、頭痛・嘔吐を伴う、高熱を伴う、発熱が2日以上続く、などが見られた場合は、医師に相談しましょう。


 


CopyRight(C) 手足口病について

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