マイコプラズマ肺炎について。
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●マイコプラズマ肺炎って知ってますか?

風邪に良く似た症状ですが熱が高く、咳が長引くようなら
マイコプラズマ肺炎かもしれません。
私の娘も3年生のときマイコプラズマ肺炎になり10日ほど入院しました。
症状は軽減してもレントゲンで肺の影がなかなか消えず、
入院が長引きました。
その頃、通っていた小学校でも流行していたらしく何人か入院していました。
マイコプラズマ肺炎の流行は五輪の年。つまり4年に1度と言われています。


●多くの合併症

マイコプラズマ肺炎は合併症がたくさんあります。
発熱が続き、頭痛や嘔吐がある場合は髄膜炎が疑われます。
すぐにかかりつけの小児科にいき相談しましょう。
そのほかにも中耳炎、溶血性貧血、心嚢炎、スチーブンス・ジョンソン症候群、
ギラン・バレー症候群、心筋炎などとても多くの合併症があります。
中には死亡する例もありますので充分注意しましょう。
少しでも気になること、かわったことがあればすぐに小児科へ。



ここではマイコプラズマ肺炎についての知識と対処方法をとりあげました。
間違った知識は症状を悪化させたり長引かせたりします。
一緒にマイコプラズマ肺炎について勉強してみましょう。

 


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