感染性胃腸炎(かんせんせいいちょうえん)の症状
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■溶連菌感染症につ いて。
■突発性発疹について。
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■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎につい て。


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●感染性胃腸炎(かんせんせいいちょうえん)の症状

感染性胃腸炎とは色々な原因病原体による症候群の診断名です。
感染してから症状が出るまでの潜伏期間はその原因となった病原体 によって
大きく変わります。
短いもので6時間、長いもので10日前後ですが一般的には1日〜3日程度。
潜伏期間中は自覚症状はありませんが他人に感染させる危険性があります。

その症状は嘔吐・吐き気・下痢あるいは熱が見られます。
熱は37〜38度くらいでさほど高くなりません。
症状はどれか一つのこともありますし、複合して起こることもありますが
一番注意しなければならないのは嘔吐・下痢・発熱による脱水症状です。

●流行のピーク
例年、冬に増加し、12月頃ピークに達します。
人から感染するのではなく食品から病原体が検出されると「食中毒」とされます。
学校や保育所、福祉施設など集団生活の場で発生した場合、集団感染となり
多くの患者がでます。
食中毒が出た施設は営業停止などの措置をとり、消毒を徹底しなければなりません。


 

 


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