感染性胃腸炎で注意すること
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●感染性胃腸炎(かんせんせいいちょうえん)で注意すること

治療の上で注意することは熱・嘔吐・下痢による脱水症状に充分注意すること。
電解質(スポーツドリンクなど)を少しずつ回数を分けて飲ますようにします。
一気に飲むと吐き気を誘発するので充分気をつけてください。

水分が取れなくなったら医療機関で相談をしてください。
点滴が必要になることもあります。

特に乳幼児や高齢者は体力がありません。
感染性胃腸炎でなくても早めの対処を心がけましょう。
脱水症状が悪化すると命を落すこともあります。


●感染性胃腸炎の二次感染を防ぐ工夫

感染者が履いたり下痢をしたりし、汚れてしまったものを片付けるのに
決して素手で処理してはいけません。
ビニール手袋を使用し、使い捨てにしましょう。
拭き取る場合も使い捨ての布や紙などをつかい、使用済みのものは
感染源を巻き散らかさないようビニール袋にすぐ入れ、
廃棄しましょう。

服などすてることができないものは漂白剤をうすめたもので
消毒してから洗濯をします。
漂白剤を使えない繊維は熱湯で処理しましょう。

洗濯物を感染していない人のものと一緒に洗うのは避けましょう。

手洗いやうがいは必ずしましょう。
特に調理前・排便後は念入りに。石鹸を使用し指の間、爪の間、
手首まで洗浄します。

食品は中心部まできちんと火を通しましょう。

 

 


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