感染性胃腸炎(かんせんせいいちょうえん)の治療
MENU

HOME

感染性胃腸炎っ て何?

症状

治療

潜伏期間

大人への感染

子供への感 染

注意すること

予防方法

リンク[子供の感染 症]
■溶連菌感染症につ いて。
■突発性発疹について。
■手足口病について。
■感染性胃腸炎について。
■プール熱について。
■マイコプラズマ肺炎につい て。
健康リンク
痔のなやみ
花粉症治療SLIT減 感作療法


スポン サードリンク

 

スポンサードリ ンク



●感染性胃腸炎(かんせんせいいちょうえん)の治療

感染性胃腸炎に感染すると24時間から48時間くらいの潜伏期間を経て
吐き気・嘔吐・下痢・腹痛などの症状があらわれます。
熱はある場合とない場合がありますがあってもさほど高熱はでません。
これらが組み合わさってでることもあればほとんど出ず、
体力のあるひとでは軽い風邪のような症状で終わることもあります。

乳幼児は嘔吐や下痢、発熱の症状がでたら早めに医療機関を受診しましょう。
乳幼児は病気が急速に進行します。
治療が遅れ脱水症状を起こすと重症化し命にかかわる場合もあります。
周りの人の配慮が大事です。

感染性胃腸炎の治療は一般的には対処療法が中心です。
下痢や嘔吐には水分が不足しますので飲めるときは口から水や電解質を
補給します。嘔吐がひどく飲んでもすぐに戻してしまったりぐったりして
経口では間に合わなくなったら点滴で脱水症状を改善します。
一気に水分を取ることは吐き気につながりますので少しずつ回数をわけて
取るようにしましょう。

症状に応じ抗生物質が出されることもあります。
患者さんの年齢に応じた抗生物質です。
嘔吐と下痢を繰り返すと体力が落ちますのでなるべく早く回復させてあげたいですね。

症状は1日から2日でおさまってきます。
合併症はあまり心配ないようです。

 

 


CopyRight(C) 感染性胃腸炎について

SEO アクセスアップ