神戸市東灘区の矯正歯科クリニック
久保矯正歯科クリニック
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 ■院長紹介
 

経歴  
1974年 大阪歯科大学卒業、歯科矯正学講座入局
1975年 大阪歯科大学大学院(歯科矯正学)入学
1979年 大阪歯科大学大学院卒業
1979年〜1992年 大阪歯科大学病院・歯科矯正科に非常勤講師として勤務
1980年〜 神戸市東灘区に矯正歯科医院開設
1982年〜2008年 関西女子短期大学・歯科衛生課に非常勤講師として出講
   




院長 久保 端生 歯学博士

  • 日本矯正歯科学会、認定医・指導医
  • 日本口蓋裂学会会員 
  • 日本顎変形症学会会員

  日本人の顔がきれいになってきているように思います。特に若い人ほど美しく、いきいきとしています。しかし一方では、でこぼこの歯並び、生えきれない親知らず、十代の顎関節症が増えています。顎が小さくなり、スマートな顔立ちになってきましたが、歯並びが悪くなってきているようです。

 縄文時代の日本人は80%が正常咬合であったといわれます。現在では約30%に下がってしまいました。この不正咬合の増加の原因は食生活習慣の変化説が有力です。アメリカの矯正歯科医は、日本人の歯並びの悪さに驚きます。

 日本人の成り立ちには、南方系モンゴロイドと北方系モンゴロイドの混血があると言われています。また、食事習慣による違いかもしれませんが、日本人の顔や顎は、長い顔・短い顔、幅広い顔・狭い顔、平面的な顔・立体的な顔があり、差が大きいのです。歯の大きさや形にも、個人差が強くあります。それらからできる歯並びが、みんな同じであるはずがありません。一人一人の顔や歯に合った歯並びが必要であり、それだけオーダーメイドな治療が求められています。

 多くの方が楽な治療、簡単な治療を望まれます。それで良い歯並びが得られるなら、もちろんその治療法を選択します。美しい口元と顔貌を求める人もいます。俳優さんのような口もとの引き締まった顔になるには、ある程度のがんばりが必要です。たとえば子供時代に水泳を習います。最初は、みんな水を飲んだり咳き込んだり、苦しい練習を繰り返さなければ泳げるようになりません。きれいな歯並び、よく噛める機能、美しい口もとを、新たに獲得するためには、努力と根気が必要です。やはり、楽な治療法と最高の治療結果とは相容れないように思います。

 

久保矯正歯科クリニック
(育成医療指定機関)
住所:〒658−0003 神戸市東灘区本山北町3丁目8−7
〜阪急岡本駅・JR摂津本山駅より徒歩に約4分〜
電話:078−451−6512 fax:078−451−6700