神戸市東灘区の矯正歯科クリニック
久保矯正歯科クリニック
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 ■矯正治療の紹介 矯正治療への心がけ

オーダーメイドな治療

 正しい噛み合わせといっても色々です。猿の世界は、ほとんどが正常咬合ですが、それは前歯の先同士でぶつかり合う鉗子(切端)咬合です。縄文時代の日本人も、この咬合だといわれています。現代人では、ほとんど上の歯が下の歯よりも出ている鋏状咬合です。これは近代の多数派咬合であり、許容できる正常咬合と考えられています。
 子供時代には、柔道でオリンピックに出たい、宝塚で舞台に立ちたい、スチュワデスになって世界中に行ってみたい、など夢を持っています。その夢の実現には正しい歯並びのみならず、口元や顔貌の調和など、求められる治療結果が違ってきます。自分の夢のはっきりしている人は、ぜひお聞きしたい事柄です。

 

 


痛みに関して

 矯正治療は成長変化の原理を利用しており、歯が生える時に移動することを利用しているのですから,ほとんど痛みがないのが基本です。ただ歯の移動を急ぎすぎるときに、痛くなることが多いようです。不快なことや気になる痛みは、できるだけ無くせるように調整しますので、申し出てください。

 


装置の少ない治療(目立たない治療)

  装置を使わない矯正治療が究極の理想です。現実はむつかしく、取り外しできる装置、少ない装置、見えにくい装置でがまんしてください。現在では透明なプラスチックやセラミックのブラケットが多く用いられています。歯の舌側から治療する方法もあります。

 


笑顔の重要性

 人の第一印象は、最初の数秒で決まるといわれています。きれいな歯並びとともにステキな笑顔が人間関係には重要です。新入社員教育に笑顔のトレーニングが取り入れられているほどです。まず、鏡に向かい、大きな口を開けます。次は口を閉じて、口をすぼめます。人差し指で口角を上に引き上げます。次は口角を横に広げます。これらの訓練を毎日3分間行って、美しい笑顔が作れるといわれています。

 

矯正歯科治療にともなう一般的リスクと副作用

歯の移動には個人差があり、予想された治療期間が延長される可能性があります。
治療中は矯正装置が付いているため歯が磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まります。丁寧なブラッシングや定期的なメンテナンスが重要です。
装置の使用状況や定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に大きく影響します。
ごくまれに歯と骨が癒着していて、歯が動かないことがあります。
ごくまれに歯を動かすことにより、歯根吸収や歯髄壊死となることがあります。
治療途中に、金属アレルギー症状や顎関節症状が出ることがあります。
治療途中に、歯の形の修正や・噛み合わせの微調整をする可能性があります。
保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
治療後、あごの成長や親知らずの萌出により、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。

 

久保矯正歯科クリニック
(育成医療指定機関)
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